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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
運輸大臣官房観光部長1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○説明員(杉浦喬也君) 外国の例と日本の通訳との関係でかなり差があるんじゃないか、もう少しゆったり接触をした方がいいんじゃないかというような御意見でございます。ある面ではまことにごもっともな御意見かと思います。 運輸省でガイドの試験を実施いたしておることは御承知のとおりでございまして、五十二年四月一日現在で、ガイド試験の免許取得者が千八百三十五人、非常に数が少のうございます。その中でも圧倒的に多いのはやはり英語のガイドでございまして、こ…

運輸大臣官房観光部長1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○説明員(杉浦喬也君) JATA——日本旅行業協会に参加の旅行業者の点だろうと思いますけれども、前のIUOTOの時代から入っておりますのは、財団法人の日本交通公社が入っております。したがいまして具体的に商売をされます旅行業者は現在までのところございません。今後、どういうことになるかといいますと、いまのところでは、法的といいますか、憲章上は賛助会員ということで参加できるわけでございますが、現在のところでは、参加したいというふうな申し出を私…

運輸大臣官房観光部長1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○説明員(杉浦喬也君) いま先生御指摘のような状況は、まことに残念でございますが、特に東南アジア、韓国、台湾等におきまして、どうも日本人のお行儀が悪いというお話は事実のようでございまして、まことに遺憾でございます。こうした点は、やはり日本人が外国に行きまして非常に誤解を生ぜしめることになりますし、ひいては日本全体の理解というものに対して大変な間違った理解をするというようなことにもなりますので、何とかこれを改めていく必要があるというふうに…

運輸大臣官房観光部長1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○説明員(杉浦喬也君) 分担金の割り当ての方法、基準でございますが、三つに分かれております。 一つは、各国の均等割りでございまして、全体のWTOの当該年度の予算の二分の一を加盟の各国がそれぞれ均等に分担をするというのが一つでございます。それから、もう一つは、それぞれの国の観光収入等の事情によりまして各国別に割り当てられる負担でございまして、残りの二分の一は、このような割合で負担をされるということで、両方を合わせましたものが各国の分担金と…

運輸大臣官房観光部長1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○説明員(杉浦喬也君) ただいま申し上げましたような分担基準によりまして割合を決めますと二・五%グループに入るであろうということでございまして、他の機関との関連で多いか少ないかという点につきましては、このWTOだけを見ますと第二グループでございますので、第一グループのアメリカに次ぎます第二グループに入るであろうということで、WTOの中ではかなり高い方の割り当てになっていると思いますが、他の国際機関との関係でどうかといいますと、ちょっと私…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○杉浦(喬)政府委員 私が出席しましたのでお話し申し上げたいと思います。 運輸政策審議会の委員五名が、地方協議会の委員と委員会の終了後食事をはさみまして約一時間半ばかり懇談を行っております。私ども、非常に参考になるいろいろなお話し合いがあったというふうに承知をしておるわけでございますが、たとえば地方線問題につきまして、考え方が画一的であってはいけないのじゃないかという点の話が地方協議会の委員の方から出されました。と申しますのは、熊本の市…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/10/28

82衆議院 運輸委員会 第1号

○杉浦(喬)政府委員 大変有益な会合でありましたというごあいさつが、両方の代表の方からあったわけでございますけれども、そういう話を今後もやっていこうというふうには必ずしもなっておりません。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 専売が千分の四十三、それから国鉄が千分の四十二、それから電電が千分の三十五でございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 国鉄の職員の年齢構成が非常に逆ピラミッド型でございまして、先生いま御指摘のとおり、四十五歳以上の職員が五割以上を占めております。今後十年間で、この方々がいわば退職年齢に達しますと、大ざっぱな予想でございますが、今後十年間に二十万人程度の方が退職されていくであろうということでございまして、一方では、現在の在職組合員の方は経営改善というような目標がございますので、むしろ減るということでございまして、ただいま新聞の内…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 各公企体の組合におきましては、国鉄、電電、専売それぞれにつきまして、五年間ごとに収支計画を行うというたてまえになっておりまして、これの機関といたしまして、別個にそれぞれの公社に一つずつ収支計画策定審議会が設けられているところでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) そのとおりでございます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) この収支策定審議会が五年目ごとに行うのが原則でございますが、先ほどのお話のように、五十一年度決算予想、あるいは五十二年度予算という観点からいたしますと非常に問題があるというところから、例外的にことしの三月に収支計画策定審議会を開きまして諮問をしたところでございます。現在鋭意検討中でございまして、いつまでに答申をもらうという予定につきましてはまだつまびらかではございませんが、事態が非常に深刻でございますので、なる…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) まだ詳細に、二十五日の検討の中身につきまして、国鉄当局から報告を受けておりません。国鉄当局が来ておりますので、よろしければその中身につきまして御回答いただきたいと思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 十分その点の問題の困難性も認識しておりますし、また審議会の果たさなければならない役割りも重大であるというふうに思っておりますので、いま先生おっしゃいましたようなことにつきましては、逐一連絡を密にして問題の解決に当たってまいりたいと思います。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 国鉄の財政問題につきましては、いまお話がございましたように、非常な深刻な事態を迎えておるわけでございます。私どもこれに対して、最も有効な対策が何であるかということを考えて、逐次これを講じようとしておるわけでございますが、一方年金の関係におきまして、これに引きずられて影響があるのではないかというような御懸念もあろうかと思いますが、しかし、この年金の関係におきましては、組合員、いわば国鉄職員全員の期待権、それから国…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 公共企業体の関係でございますが、概算で予想いたしますと、今回の改定によりまして、専売では千分の二・七八、国鉄では千分の三・三〇、電電では千分の一・一三の影響があるというふうに予想しております。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 三公社それぞれ財政事情が違いますので一概に申し上げられませんが、専売と電電につきましては、五十一年度の改定時期に改定をいたしましたものが、なお、これ五年ごとの計算でございますが、五年間ぐらいはもつのではないかというふうに思われます。ただ、国鉄につきましては、先ほどもお話がございましたように大変な状況になっておりますので、現在通常では五年でやっております収支計画策定審議会を現在開いてこの対策を検討中でございますの…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 三公社の中で国鉄の点だけを代表で申し上げたいと思いますが、三公社組合が発足いたしました昭和三十一年におきましては、掛金率が千分の四十三でスタートをしたわけでございます。で、三十九年、四十年、四十一年と三回連続で上がっておりますが、四十一年、つまり最初から十年目では千分の四十七・五、千分の四だけ上がっております。で、以後五年間ごとに収支計画の策定もございまして、次の年度、昭和四十六年にはさらに千分の二上がりまして…

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(杉浦喬也君) 国鉄の例でございますと、先ほどと同じような計算をいたしますと、一人当たりの積立金が八十七万円というふうに計算されます。

運輸省鉄道監督局国有鉄道部長1977/05/13

80衆議院 大蔵委員会 第26号

○杉浦政府委員 御指摘のように、昭和四十九年度末をもちまして、従来のいわゆる退職勧奨年齢の五十五歳を二年延長いたしまして五十七歳にしたわけでございます。私どもの予想し、また国鉄の予想したところでは、かなりそれで五十七歳までがんばるであろうというふうに予想したわけでございますが、現実の姿は、いまおっしゃいましたように従来どおりの五十五歳でおやめになる方が六割以上を占めておるのが現状でございます。 なぜこういう実態であるかということにつきま…