杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉浦政府委員 御案内のように、この貨物線が現在貨物専用の線路でございますので、第一番目には、当然のことながら駅などの旅客輸送のための設備が全くございません。それから、現在単線でございますし、電化がされていないということでもございます。それから、道路を横切って平面交差がかなりたくさんございます。これらが隆路ということになるわけでございまして、旅客営業を開始するためには、この陸路を打開するためにかなりの設備の改良が必要である、相当多額の投…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉浦政府委員 現在、東武亀戸線につきましては各駅停車の二両連結の車両運転をしておるのが限度でございます。ここに優等列車を運転しようといたしますとこれは施設の大改良、また相当な投資額になりますので、現段階では東武鉄道もそうした計画を持っていないというふうに聞いております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉浦政府委員 いままで聞いているところでは相当不可能に近い、こういうふうに承知しております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○杉浦政府委員 お尋ねの隅田川沿いのモノレール計画ということでございますが、申しわけございませんが、こうした計画についてはどうもまだ私どもの耳に入っておりません。何かそうした計画が具体化したならば検討をしたいと思いますが、それらの計画上の隘路ということにつきましても仮定の上のことでございますのでちょっとお答えができませんが、一般的な問題といたしましては、何と言いましても技術的な安全性の問題、それから経営上の収支の採算がとれるかどうかとい…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○杉浦政府委員 お答えいたします。 最初の電力料金でございますが、各社で……
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○杉浦政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○杉浦政府委員 お答えいたします。 減価償却のやり方でございますが、御指摘のように既設の施設につきましては、会社が採用している、いわば定率、定額いずれかの方法によってやっておりますけれども、新規施設につきましては車両について定率を掛けておるのみでございまして、その他の新規設備につきましては定額を採用しております。こういうような基本的な統一基準を持っておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○杉浦政府委員 お答えいたします。 おっしゃるような経理の仕方がとられておることは事実でございます。この問題につきまして、いろいろな考え方がございます。私鉄の場合におきましては、工事の建仮が新しく開始いたしました時期において、おっしゃるように利息相当分は固定資産として計上されるわけでございますけれども、それがいけないというお考え方と、それからその方がいいんだ、こういうようなお考え方と、両方実は意見があるように私ども聞いております。こうし…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(杉浦喬也君) 先般、御質問に対しましての答弁につきましては意を尽くさない点がございまして、大変申しわけございません。ただいま大臣が御答弁申し上げましたとおり、個々の例を取り上げますと、これは必ずしも問題があるというふうに言えないわけでございますが、やはり鉄建公団等、公団等の監督の立場にある者といたしまして、全体としましてこれはまことに遺憾である、行き過ぎがあったと、こういう判断を最終的にいたしました。この点を申し添えなかった…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(杉浦喬也君) 運輸省といたしましてはこのような不正行為の責任といいますか、監督上の責任という観点から、事件後運輸省の関係いたします者四名の戒告処分、それから二名の厳重注意処分、こうした処分を行ったところでございます。 なお、また今後こうした不正経理事件が起こらないように各種の通達によりまして厳重に公団の指導監督あるいは運輸省自身の適正な予算の執行、こうした面につきまして遺憾のないように措置をしているところでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(杉浦喬也君) 今回のような事件に関連をいたしまして私の方も調査をいたしたわけでございますが、ただいま大臣の答弁のように、確かに接待を受けておりますが、著しく社会的な常識的な範囲を逸脱するものではないというふうな判断をしたわけでございます。 ただ、今回のようなことが二度と起こってはいけません。そうした観点から、先般、昨年の十月二十二日に通達をもちまして、原則として公団等の職員との会食は禁止をいたしたわけでございます。また、十一…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(杉浦喬也君) 当時の調査の範囲内におきまして、先ほど申し上げましたように、社会常識上の通念上著しい逸脱をしたものではないというふうに判断をいたしたわけでございますが、今後の姿勢といたしましては、そうした著しい逸脱をすることのないよう原則としてもう一切会食は禁止するということで強く臨んだわけでございます。いま大臣が申し上げましたように、そうした厳しい指導を行いますので、今後はそういうことは起こらないというふうに確信を持っておる…
第91回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(杉浦喬也君) 従来からもしばしばそうした通達が出ております。また、それに沿いまして、運輸省といたしましても通達の趣旨に沿った行動をとるようにという指導を行っておることは事実でございます。今回の事件に関連いたします私どもの方の調査という範囲内におきましては、これは各省それぞれの中身があろうかと思いますが、そのときにとりました調査の範囲内におきましては先ほど申し上げましたように著しく社会通念上の行為を逸脱するものではないという判…
第91回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(杉浦喬也君) 運輸省関係の御指摘の方の御質問にお答えいたします。 退職時の官職は自動車局長、年齢が五十七歳でございます。退職の理由といたしましては、後進に道を譲るための勧奨退職でございます。勤続年数が四十二年、かなり長うございます。また退職手当の金額につきましては、個人の問題でございますので答弁を差し控えさしていただきたいと思います。なおまた、法律の適用につきましては、法の第五条の適用によりまして退職金を計算いたしております…
第91回 衆議院 運輸委員会 第3号
○杉浦政府委員 いままでの行政改革、いろいろな成果が考えられるわけでございますが、先生がおっしゃいました一つの問題は許認可あるいは報告の整理という観点からする成果、それから二番目は機構と定員の縮減という点からする行政の簡素化、それから三番目は補助金等の整理を行っております。この三つの点でそれぞれ成果を上げるべく努力をし、また現実に成果が上がっておるものと私ども思います。 余りはっきりしてないじゃないかということでございますが、目に見えた…
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 運輸省におきましては、対象人数百六十六名、金額が五百十二万二千円でございます。
第90回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(杉浦喬也君) 大体平均的なおっしゃり方をされますと、同じような仕組みでございます。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(杉浦喬也君) 運輸省関係申し上げます。 二名でございます。一人は退職時事務次官、中村事務次官でございます。現在は新東京国際空港公団副総裁。退職金は五千百四十八万七千九百二十円でございます。 それから、もう一人は退職時航空事故調査委員会の事務局長、山崎と申します。現在は日本小型船舶検査機構理事でございます。退職金は二千九百八十五万円でございます。 以上でございます。
第89回 参議院 決算委員会 第1号
○説明員(杉浦喬也君) 運輸省の運輸調査官制度、これを発足させたわけでございますが、ただいま御質問がございましたので概略お話し申し上げたいと思います。 運輸省は、公社、公団等十七のいわゆる特殊法人、これを抱えておるわけでございますが、この監督に当たりましては、それぞれの担当の部局は大体その業務の監督が主体になりがちでございます。その各公社、公団の給与制度等の内部管理につきましてはなかなか目が届かないという点が欠点でございましたので、本問…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(杉浦喬也君) お答えいたします。 予算で一応得られました各年度の超過勤務手当あるいは旅費の支給につきましては、予算の算定の際の基準がございまして、たとえば超過勤務手当につきましては、本省で申し上げますと一人一カ月十八時間というようなことで決められておりますし、また旅費につきましては、職員旅費については一応の一人当たりの単価が決まっております。そうしたことで予算の総額が決められるわけでございますが、大体超過勤務につきましては、た…