杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第2号
○杉浦政府委員 一応原案につきましては早目に各省に提示をいたしまして検討を続けたわけでございますが、各省それぞれの立場からする地方交通線、特に特定地方交通線のあり方につきましていろいろと問題提起がございました。調整に手間取った結果、このようなおくれが出てきたわけでございまして、それだけ当問題というものの重要性あるいは困難性というものをつくづく痛感した次第でございます。
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉浦喬也君) ただいまお話の平均輸送人員三十キロ、それから千人以上の密度のものというようなことで検討をしたことは、いまから二週間ぐらい前から検討はいたしております。また、それらについて関係の省にお話を申し上げましたのは、ここ一週間以内の範囲でございます。
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉浦喬也君) 確かに二月の二十六日に先生を初めとした参議院の運運輸係の諸先生に経過を御報告をいたしました。その御報告の中では、具体的な路線の線数あるいはキロ程というようなものにつきましては、現在まだ未確定であり、折衝の過程でございますので、これをお話を申し上げておらなかったことは事実でございます。ただ、折衝の中身のこういう点が問題になっておりますということ、特に自治省との関係では非常な問題がありますという要点だけは落とさずに…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(杉浦喬也君) 第四項目のお話は、そのときにたしかいたしませんでしたが、自治省との関係で、選定手順の問題、これは政令上私どもは一回で最初のものを決めたい、自治省は次々と政令で決めたいというような御意見でございますと、その点がまだ解決を見ておりませんということは、たしかその場で御報告を申し上げたつもりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 お答えいたします。 野岩線につきましては、従来鉄道建設公団によりまして建設を進めてきたところでございますが、最近の国鉄事情等によりまして第三セクター方式ということを考えてまいったわけでございまして、昨年の九月二十二日、栃木県、福島県両県知事から、工事ができ上がりましたならば、新藤原−会津滝ノ原間の三十一キロにつきましては第三セクターで運営を引き受ける、こういうような意思表示がございました。現在鉄建公団におきまして引き続き…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 福島県、栃木県両県ともに東武のこの線への乗り入れを希望いたしております。その乗り入れの方法あるいは現実の乗り入れをどういうふうにするか等につきましては、この第三セクターの方あるいは関係者の方の協議によりまして今後決定していく必要があろうかと思います。 それから金融機関でございますが、これは具体的には私どもまだ聞いておりませんけれども、これは福島、栃木両県がそれぞれ御指定を願うということになろうかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 只見線につきましては、現在行っております政令によります基準にどのように該当するかというようなことを具体的に検討いたしますのは今後の問題でございます。只見線の輸送量あるいは沿線の道路事情あるいは冬季の積雪事情等々いろいろと考慮いたしまして、只見線をどういうふうにしていくかということを今後十分検討してまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 ただいま申し上げましたように、政令で現在基準は鋭意検討をしているところでございますので、この基準に只見線がどのように当てはまるかという問題につきまして、現時点で明確にお答えできないのはまことに残念でございますが、只見線の非常に大きな特徴といたしましては、冬季にかなり積雪が多いということがございます。この辺に着目をする必要があろうかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 ただいま申し上げましたように、雪の問題につきまして十分着目したい、こういうふうに思っておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 ただいまの道路に関連いたします諸問題、特に危険物輸送という問題でございます。 先生御承知のように、国道百二十二号線の道路事情につきまして建設省とも打ち合わせし、実情を把握いたしております。率直に言いまして、全般的には道路事情はバス輸送がおおむね可能であるというふうに私ども思いますが、一カ所だけ幅員が狭い個所がございます。こうした点につきまして、なお今後建設省さんの方に十分協議いたしまして、これが解決ができるかどうか、その…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 御案内のように、成田新幹線は四十七年から工事をすべく認可をいたしておるところでございますが、いろいろな事情で事業が進んでおりません。一方では新東京国際空港が開港になりまして、これと都心とを結ぶアクセスにつきまして高速鉄道がぜひ必要である、これは私どももそのように思っております。 そこで、いろいろな考え方があるわけでございますが、一つは千葉ニュータウンという大規模な住宅開発計画がございまして、その真ん中を通るような新しい高…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 先生御指摘のように、現在の基本計画におきましては、岡山の木見以北のルートにつきまして検討が長引いております。したがいまして、取りつけルートの部分についていまだに指示がされておりませんが、ようやくこの検討が終了をいたしましたので、近く本州側の起点を現在の木見から倉敷市の茶屋町に基本計画を変更することによりまして変更をいたしたい、それによりまして宇野線の茶屋町駅に取りつけるという案で運輸大臣が鉄道建設審議会に諮問をいたしまし…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 これは重要な問題でもございますので、国会が開会中は鉄道建設審議会はなかなか開催ができない状態にもございますが、二、三カ月くらいをめどにいたしまして何とか開催をいたしたい、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 御指摘のように、鉄道敷設法には、岡山県の宇野付近から香川県高松に至る鉄道ということで昭和三十六年にすでにこれが別表に追加されておるいきさつがございます。一方では、本州四国連絡橋公団法が四十五年に制定をされまして、その規定に基づきまして、最初は基本計画の調査線といたしまして同じような表現で宇野付近から高松市に至る路線の指示を行ったわけでございますが、その後、その調査の結果を踏まえまして、昭和四十八年に答申を得まして、現在の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 おっしゃるように、現在児島駅は、工事実施計画におきましては信号所ということになっております。この信号所を駅に変更するというようなことにつきまして、本四公団と国鉄との間で協議が調いまして大臣に変更認可申請がございますれば、全体の輸送計画等を踏まえまして十分検討したいというふうに私どもは考えておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 なかなか、一般論と申しましても具体的な問題を頭に置きながらの事柄だと思いますので、公団なり国鉄なりと協議をいたしまして、十分前向きに検討をしたいと、こう考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 先生いま御指摘の六号線の問題につきましては、申請がありましてから内部におきまして各般の審査を行っておりますし、また関係省庁と連絡と協議をいたしております。まだ完全にこれが終了いたしておりませんが、できるだけ早く諸問題を解決いたしまして運輸審議会への手続をできるだけ早く進めたい、こういうふうに考えておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○杉浦政府委員 先生いま本年度中にもというお話でございますが、ちょっとまだ、それよりも時間がかかるのではないかということでございまして、やや不明確な答弁で申しわけございませんが、期日につきましてはもう少し時間をいただきたいと思います。