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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
運輸省鉄道監督局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○杉浦政府委員 開通までの勘定は借り入れ勘定で、建設仮勘定として保有されます。それが開通の暁には使用料にはね返ってくる、こういうことになるわけです。

運輸省鉄道監督局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○杉浦政府委員 そのとおりでございます。

運輸省鉄道監督局長1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○杉浦政府委員 将来そういう仮定をいたした場合のことでございますが、DルートとAルートと現在で負担割合が違うわけでございますが、そうした将来のある時点におきまして、鉄道の見込みに沿いましてそうした負担割合を変更していく、こういうようなことが必要であろうかと思います。

運輸省鉄道監督局長1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○杉浦政府委員 まず、事務的にお答えいたします。 国鉄の計画につきましては、法の規定、根拠がございます。それで公開競争契約というのが原則になっておりますが、例外が三つばかりございます。御承知のような内容でございまして、そうした例外の関係の条文が適用されることが非常に多うございます。国鉄、鉄建公団ともに非常に技術的な問題あるいは安全上の確保の問題等、かなり専門的なそれぞれの技術を要する問題が多うございますので、したがいまして指名競争入札な…

運輸省鉄道監督局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○杉浦政府委員 お答え申し上げます。 宇高連絡船の問題は、おっしゃるように、国鉄にとりましても大変重要な問題となることは事実でございます。先般の政労間の協議におきまして、交通運輸関係労働者の雇用問題の検討のために、中央と地方にそれぞれ関係者による協議検討の場を設けるということで、現にそれが設けられておることは承知しております。 ただ、国鉄問題につきましては、まだその場で検討するという段階にまで至っておりませんで、まず国鉄の労働問題という…

運輸省鉄道監督局長1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○杉浦政府委員 当省に関係いたしますのでお答えいたします。 明石海峡大橋の取り扱いにつきまして、地元の方で道路単独橋にすべきではないかというような御意見なり御要望があるということは承知をいたしております。ただ、これは大きな変更になる問題でございますので、この点につきましては関係方面の意見を十分に聞きながら、特に建設省、国土庁というようなところと十分に協議をいたしまして、今後決めていくなら決めていくべき問題だというふうに考えておるわけでご…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 整備五線全体に当たりまして長いこと検討を続けておるわけでございます。いまどこかめどがあるかというふうに、具体的に線名を挙げろと言われましても、明確にお答えをする状況にはなっておりません。やはりいままで調査を続けておりましたことを引き続き、調査費が二十億ずつついているんです、これをもって調査を続行するということで、財源の問題ともあわせまして、可及的速やかにめどをつけたいと、こういうふうにお答え申し上げる以外にはな…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 大手十四社の運賃改定につきましては、昨年の十一月の十四日に申請がございました。同月二十七日に運輸審議会に諮問をいたしたところでございます。その後鋭意審議会におきまして検討が続けられておるわけでございまして、その間、東京及び大阪におきまして公聴会の開催等も行われておるわけでございます。かなり審議が詰まってきたという状況でございまして、今月中には答申が得られるものというふうに思っておる次第でございます。

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 答申がございましてから従来の例でございますと五日ないし一週間ぐらい置きまして、物価関係閣僚会議、これに付議をいたします。それによりまして認可をするということでございますので、まだ日にちは決めておるわけではございませんが、今月中のなお一週間後ぐらいをめどに考えておる次第でございます。

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 先ほどの物価関係閣僚会議の終了後これはまた一週間ぐらい置きまして実施になるものと思われます。

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) いろんな事情の総合的な結果がこういう形になったわけでございますが、国鉄の運賃につきましては、国鉄の財政問題、非常に窮乏いたしております。予算上の措置といたしましてもうすでに当時二千十億円の国鉄運賃の値上げを予定した予算を組んでおるというような事情もございまして、ある程度これはやむを得ないと、しかもまだ実施時期を四月二十日というようなことで一応計算をしておるわけでございます。したがって、私鉄の運賃が先に申請になっ…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) この私鉄、国鉄運賃の問題につきましての各般の御意見の中には、いま先生御指摘のような国鉄運賃も延ばしたらどうかというような御意見も確かにございました。ただ先ほど申し上げましたように、国鉄財政再建という問題が大変近々の重要事項でございます。その一つの大きなファクターとしまして約二千億円の増収を見込んでおるわけでございますので、この辺は物価の問題はさることながらどうしてもやはり実施せざるを得ないというような判断が行わ…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 五十四年度の点からお話し申し上げますと、五十四年度では十四社全体では大体収支が均衡ということでございますが、なおその中で五つの会社は収支上赤になっております。五十五年度の決算でございますが、現在の段階ではまだ判明をいたしておりません。したがいまして、明確に何社とこというふうなお答えができませんが、申請時におきます各社の収支の見通しにおきましては五十五年度は各社とも赤字が発生する、こういう見通しを立てております。

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 申請は平均いたしまして一九・六%でございます。これに対しまして目下運輸審議会で厳重な審査が行われておる。それから、私どもといたしましてもあるいは経済企画庁におきましても、私鉄の各社のいわば合理化努力というものを厳しくこれを見詰めておるということでございまして、この申請の値上げ率どおりではおさまらないということは確かでございますけれども、いまの段階では何%になるかということを申し上げるのはちょっとできないわけでご…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 通学の問題につきましての是正は、実は国鉄運賃の方でかなり是正の問題ございまして、七七・三%の通学割引きを三%切るというようなことで申請がなされ、また本日の答申におきましても、時期は違いますが同様な答申がなされました。私鉄につきましてはそうした是正を行っておりませんので、大体従来より若干低目の割引率ということでございまして、平均いたしますと現在が八二・二%、これを約一・一%切りまして八一・一%、こういうような状況…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 御指摘のように各社経営事情が違います。また経営環境といいますか輸送の実態がいろいろと違いますので、収支の状況ということは各社いろいろと相違があることは事実でございます。まあいいところもある、悪いところもある。悪いところから順次にやったらどうかという御意見も貴重な御意見ではございますが、私ども決してその基準時点におきまして黒字を計上するような会社に対して値上げを認めるというようなことは毛頭ないわけでございまして、…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 先ほども申し上げましたように、運賃の計算、査定におきましては、会社が効率的な経営をするという前提を置きまして、その上でなおかつ原価を償い、あるいは適正利潤を得るという計算をするわけでございまして、したがいまして、そうした合理化努力の足らないところをそのまま認めて運賃値上げをよけいやるという、単なるそれだけに終わらせることはない。合理化努力につきまして、私どもは、よりその足らざるところは合理化をするものと仮定いた…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 五十四年度の運賃改定に際しまして、五十四年度のサービス改善のための投資計画、これを、全体で十四社合計いたしまして千四百八十二億円の計画を立てました。実績を見ますと、これは物価の値上がり等も結果としてあったかと思いますが、実績額では計画を上回りまして千五百七十四億円となっております。これをさらに各社別に追跡をし、それぞれの内容を分析をしておるわけでございますが、業者別に見ますと、必ずしも、たとえば用地買収ができな…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) いま御指摘のように、附帯決議の第二項に、本委員会の審議経過を尊重しまして慎重に措置すること、ということにつきまして、私どもは十分にそうした姿勢を持ちましてこの政令の判定に当たったわけでございます。具体的な問題といたしましては、関係各省がそれぞれの立場からそれぞれの意見がたくさん出されたわけでございまして、そうした意見の調整というものにかなりの時間がかかったわけでございまして、慎重の上にも慎重を重ねましてようやく…

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 輸送密度の算定の一つの問題といたしまして、現在建設中の新線建設ができ上がった場合に、それと接続をいたします特定地方交通線の輸送密度をどのように算定したらいいかという問題がございます。この点につきましては、いま先生がおっしゃいましたように、当該新線建設部分の路線を第三セクターによりまして運営をするというようなことにいたしますことによりまして、上山田線と相通ずることにより輸送密度が常識的には増加をすると、利便が増加…