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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) 先ほど申し上げましたような計算方法によりまして、この数字が特定地方交通線の基準を上回るような形になりますれば、これは当然に存続ということになります。そうでない場合におきましては、残念ながら当該既存の部分も含めまして第三セクターで運営をしていただくという道が残されることになるわけでございます。

運輸省鉄道監督局長1981/04/07

94参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(杉浦喬也君) これは十分にそうした面での御協力は、新線の部分につきましては鉄建公団、在来線の部分につきましては国鉄、よく事情を知っております当該地方公共団体とも御相談をしながら十二分に計算、調整、対応を考えていきたいと思います仁

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 御指摘のように、特定地方交通線の選定につきましては、段階を追うて行うということで、政令上は第一に行う路線につきまして基準を設けましてこれを進めると、このように相なったわけでございます。 この経緯でございますが、この特定地方交通線を全体を一気に行うということにいたしますと、これはなかなか地方におきましても問題の多い問題でございますので、全国的に非常に大きな地域社会に影響を与えるという観点もございます。それから事務…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 関係省庁との話におきましては、それぞれの各省庁の立場からそれぞれの希望というものを吸い上げまして、それで運輸省に対しましていろいろな御意見が出ました。そういった御意見を最終的に取りまとめた結果が先般の政令ということでございますので、いろいろな経緯があったことは事実でございますが、形といたしましては四千人未満というような基準を明確に打ち出したわけでございまして、これをバス転換を主体にいたします対策を講ずると、特に…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 地元の方々は大変関心が多いし、また影響が多いということは事実でございます。 今後の進め方につきましてはできるだけ地元の方々と御相談申し上げながらやりたい。まあ第一の関門といたしまして、選定をいたす場合にこれは国鉄から第一次選定をしまして、運輸大臣の承認申請の過程がございますが、このときに県知事の方にこれが通知が参りまして、知事さんからその選定についての御意見が運輸大臣に上がってまいります。その御意見を十分にお伺…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) いま国鉄で選定の作業に入っておるわけでございますが、その基本的な数字の輸送量、輸送密度でございますね、これは政令上は昭和五十二年から昭和五十四年度、この三年間の実績平均値、これをもとにするということになっております。しかしながら、さらに政令でも書いてございますが、その輸送密度の算定の方法につきまして、確実な将来輸送需要増加、こういうものが見込まれるもの、たとえば団地ができまして、そこに入居される方々がその当該地…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) はい。昭和六十年度までにそうした計画が、完全に工事が完成するものという場合に限りましてその輸送需要を付加する、こういうふうなことになっております。

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 現時点ではどこまでを見るかというのは非常にむずかしゅうございますので、やはり一つの区切りといたしまして、昭和六十年度までに完成をするものに限りたいと、こういうふうに思っておる次第でございます。

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) この問題の智頭線でございますが、昭和五十四年度の予想数値ということでございまして、今後、私どもの方の手続といたしましては、これは、法律に出ておりますように、特定地方交通線に該当するような輸送量しかないところ、こういうようなものにつきましては、その線を告示をするという一つの手続がございます。その告示をされた場合におきましては、その路線につきまして第三セクター等のいわば地方鉄道という形で免許申請をすることができる、…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 申請は十四社平均で一九・六%の値上げでございます。申請を受けまして現在運輸審議会で審議中でございまして、その実施時期につきましてはまだ明確ではございません。

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 第一次選定の基準につきまして各省庁からいろんな御意見が出されました。それらにつきまして、三月二日の関係閣僚協議におきまして議論の結果、官房長官の御裁定というような形でまとめられた経緯がございます。その際に問題になりました具体的な路線もございますが、四線が第一次選定から除外をされました。そのうちの二つにつきましては、北海道の石炭に関連する二線でございます。これは現在石炭を産出をいたしておりまして、将来のエネルギー…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 御質問の産炭地域におきまして産炭地振興との関係において考慮をすべきである、こういう御意見は関係省庁から出されたわけでございます。私どもそうした点を十分検討いたしたわけでございますが、問題は、いかなる地域におきましても輸送問題というのは非常に重要でございまして、私どもの基本的スタンスは、鉄道であれバスであれ、とにかく住民の足は奪わないと、こういう基本的な姿勢でございまして、それが産炭地域であるかないかを問わずに、…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) いま御指摘の各線につきまして、産炭地域に関係いたします路線でございます。先ほど申し上げましたように、産炭地域振興という関係から言いますと、御要望のお気持ちもわかるわけでございますが、何しろ輸送の形態というのが非常に変わった状況になってきております。こうした実情に対応するためには、むしろ交通手段としてはバス輸送に転換した方が地元の方の足の確保あるいはサービスの確保という面から言いましても、むしろいいのではないかと…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 地元の御事情、御要望等は十分わかるんでございますが、政令ができましてその線に沿った形で今後実行してまいるわけでございますが、その場合に、先ほどもちょっと申し上げたかと思いますが、今後の当該地域の開発発展計画というようなものをどう見るかという問題がございます。 この点につきましては、一応私どもこれから大臣の告示で決めたいと思いますが、やはり無制限にそれを将来にわたって認めることは非常にむずかしいということでありま…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) そういう前提といいますか、ことが可能な場合あるいはでき上がった場合におきまして、輸送需要の増というものは十分想定がされることと思います。ただ、具体的な問題でございますので、私どもまだそこまで検討はいたしておりませんが、その結果としてどういうことになるかということにつきましては明確なお答えができにくい状態ではございます。一般論といたしましては先ほど申し上げたとおりでございます。

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) いまおっしゃるように、昨年の十一月に法律ができまして、その直後から関係各省庁と一法案の審議の際に提出をいたしました一応の素材がございますけれども、その案を肉づけしたものをもちまして関係各省と事務的に折衝に入ったわけでございます。最後の大詰めになりまして関係閣僚による協議、これも二回行ったわけでございまして、三月三日閣議決定の運びになったということでございまして、その間、自治省、北海道開発庁、国土庁、通産省という…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 北海道開発庁、自治省との特に問題が多かったわけでございまして、将来の問題、第二回の選定につきましての相談につきましてもお話がございました。自治省並びに北海道開発庁との間では、第二回の選定に際しましては十分に運輸省から協議をいたしますと、こういうような形の意見がまとまっております。したがいまして、これに沿いまして、第一回が終わりまして第二回に移る際は御相談を申し上げるということになろうかと思います。

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 各地域におきまして国鉄を利用しようじゃないかというような運動が盛り上がりまして、現実にお客さんが乗っていただいておるという状況もあるやに聞いております。このことは国鉄をもう一回見直していただいたという意味におきまして、大変意義のあることであり、私ども十分評価をいたしてまいりたいと思います。ただ、残念でございますが、こうした運動もなかなか限界があるのではないかという感じがいたすわけでございまして、やはり定着的な輸…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 二年の協議期間を設けまして、効率的ないわば最初のスタートから最後のゴールインというものを設定をいたしたわけでございますが、なかなか過去の実績からいいまして、地元の方との御要望との調整が非常にむずかしいという意味合いからこうした目標を設定さしていただいたわけでございますが、私どもといたしましては、協議会におきまして地元の方々の御要望を十分にお聞きする期間及び機会が今後持たれるということを前提といたしまして、二年の…

運輸省鉄道監督局長1981/03/30

94参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(杉浦喬也君) 丸森線の工事のみでございません。全体のCD線、AB線、鉄道の新線建設につきましては、最近の厳しい情勢の中で予算の総枠がしぼられております。その中で従来やっておりました各線に配分をしていかなきゃならぬというようなこともございまして、なかなか思うような投資が行われてきていなかったというところが、丸森線の過去の経緯の中で非常に鉄建公団総裁が申し上げましたような時期以後かなり日にちがたっておるということの主な理由かと思…