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日本国有鉄道清算事業団理事長参議院衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
直近の役職
日本国有鉄道清算事業団理事長
直近の発言日
1986/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会67 件・67%
  • 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本国有鉄道総裁1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○説明員(杉浦喬也君) 今運輸省から申し上げましたように、一生懸命令売れる土地の境界線、これの区分の作業をずっと続けているところでございます。いずれその境界線がはっきりするということでございますが、その段階で省とも相談をしながら発表の方法あるいは委員会への提示の方法等を十分お答えするようにしてまいりたいと思います。 ただ、値段の点でございますが、私ども同時にその土地の公示価格等あるいは最近の売買実例等等によります価格の単価というものを勉…

日本国有鉄道総裁1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○説明員(杉浦喬也君) 鋭意検討いたしておりますが、その時点におきます検討状況は御答弁申し上げたいと思います。

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 今、小柳先生がおっしゃいますように、今大変なときでございますので、労使は一体となりましてこうした難しい問題に対処をしなければならないというふうに私も考えているところでございます。いろんな問題を抱えますので、当局からやや矢継ぎ早にいろんな提案を組合にしておるところでございまして、組合によりまして直ちに提案に応ずるところと、国労のように大変大きな組織のところにおきましては、内部のいろんな問題もあろうかと思います。直ち…

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 私どもの方も基本的なそのルールづくりにつきましては、本問題の考え方の基本は、それは管理運営事項が元であるというふうに思っておるわけでございますが、しかし何分にも広域的な異動に伴ういろんな問題があることも事実でございますので、誠意を持ちましてこれに当たっておるところでございまして、その期限、門限というものはそれを守っていただきたいというふうに思っておるところでございます。

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 誠意を持って今当たっておるところでございますが、一応スタートの時点というものは私ども決めて考えております。そのスタートの時点に至るまでにそうした問題は解決できるというふうに思っておるところであります。

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 関連事業の収入の昭和五十九年度のこれは決算による数字でございますが、九百二十一億円でございます。

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 全体が三兆円の収入に対しまして三%になります。

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 新しい会社が鉄道事業並びに関連事業をいわば活力あるものとして自由にやりたいと、また法的にもそういうようなふうに措置されたわけでございますが、ただ、その場合に、おっしゃるように土地がたくさんあればあるほどそうしたことができることは事実でございます。ただ、一方におきましては、先ほどからの長期債務の処理の問題、これが非常にまた国民の最後の御負担ということを考えますと、長期債務をできるだけ軽減させなければならない。そのた…

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 基本的な考え方につきましては、今大臣から申し上げたとおりでございますが、私どもも三島のそれぞれの担当を本社、地方につけまして、今具体的な数字の検討を続けておるところでございます。なかなか今までが大変な赤字の地域でございましたので、これを黒字に転換することにはいろんな問題があるわけではございますが、ただいまの大臣の種々の前提、そういうものを前提にいたしました計算は、収支を何とか黒字に転換できるというふうな見通しのも…

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 基本的な骨組みは昨年の十二月の二日に政府の方から監理委員会にお示しをしたとおりでございまして、そういう基本的な方式の中身の肉づけを今やっておるところでございますが、その中で一番問題になりますのは、今先生おっしゃいましたようなダイヤ作成における旅客と貨物の間柄ということに相なろうかと思います。今一生懸命詰めておるわけでございますが、貨物の駅をどの程度まで見るか、一応昨年の案では約三百駅というふうにしておりますが、そ…

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 先生がおっしゃいますように、安全の問題というのは、交通事業に従事する者の最大の使命であるというふうに承知しておるところでございます。そういう意味におきまして、私も機会があることに安全第一ということを全職員に叫び、呼びかけ、徹底をしておるつもりでございます。ましてこういう改革の時期でございます。職員の気持ちの動揺、あるいはまた合理化を実施しておりますが、そういう合理化の結果といたしまして、これが安全に支障を及ぼすと…

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) ただいま御激励、御叱正をいただきましたのでございますが、私といたしましても、今度はようやく法律が国会に上程されるような運びになりましたが、その中に盛られました再建策というものが実行されますと、いよいよ今まで何年にわたりまして悲願でございましたが国鉄の再建がここに成就するというふうに確信を持っておるところでございまして、職員、役職員全員が打って一丸となり、政府の御指導のもとに今一生懸命いろんな意味での準備をしておる…

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 希望退職の問題は、昭和六十一年度いっぱい、その限りの問題でございます。その間に二万人という希望退職を円滑に実施しなければなりません。したがいまして、その最前提でございますインセンティブを与える希望退職法案というものは、本当に期限がいつかと言われましても、できるだけ早く御審議をいただき、これが施行されまして、施行の後に直ちに私どもは希望退職の募集にかかりたいというふうに思っておるところでございますので、よろしくお願…

日本国有鉄道総裁1986/03/20

104参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(杉浦喬也君) 公社の民営化というものの最初のスタートを切られたNTT真藤社長さんには、私何回もお会いいたしました。ぜひとも先輩といたしまして、これから我々は民営・分割をやります、どうぞいろんな意味での御教示を賜りたいということでいろいろとお話を承っておる次第でございます。 中身は、たくさん学ぶところがございますが、何といいましても民営の本髄といいますか、時代に合った、スムーズに適応し、時代に先駆け、民間経営のあり方というものを…

日本国有鉄道総裁1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○説明員(杉浦喬也君) これからの新しい鉄道に切りかえていくということが非常に重要なことだと思います。その場合に、今亀井委員長がおっしゃいましたように、やはり明るい鉄道ということで本来の鉄道事業に専念させたいというところに本問題の、先生御指摘の問題点があろうかと思います。 余剰人員を四万人、新しい会社が抱えまして、これの行き先を考えることに忙殺されるということでは、やはり新しい会社は本来の仕事はできないというふうに判断をすることができる…

日本国有鉄道総裁1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○説明員(杉浦喬也君) 労使間の問題は、非常にこれからも重要な関係であると思います。ただいまの将来の合理化の問題、あるべき要員の全体の数の問題等々につきましては、既に全体の数字を私ども検討の結果組合に提案をいたしておりまして、本社事案といたしまして問題があるところについて、今本社と各組合との間では交渉を行っております。それからまた、そうしたものを各管理局別、それぞれ現場の機関におろしておりまして、現場におきましても、今合理化の事案の中身…

日本国有鉄道総裁1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○説明員(杉浦喬也君) 将来の売却すべき財産の目標の中に本社等を入れていることは確かでございますが、それをさらにどこに移転をしていくかというようなことについてのまだ考えは持っておりませんし、予算上も措置しておりません。

日本国有鉄道総裁1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) どの企業でもそうでございますが、土地あるいは財産、これはおおむね取得原価、簿価によるものの表示が普通でございます。簿価の表示は年とともに土地の値上がり等によりまして実勢価格とは乖離しているのはこれも当然なことと思います。

日本国有鉄道総裁1986/03/10

104参議院 予算委員会 第6号

○説明員(杉浦喬也君) 財産の評価の方法というのはたくさんございます。その目的いかんによりまして、先ほどの御質問のように簿価で表示をすることが是である場合と、あるいはそのときの取得価格、時価評価というようなことが是である場合といろいろあろうかと思います。先生のお尋ねの、いわば鉄道事業としての本来の姿でどうかといいますと、これは新しい会社にそのまま事業が引き継がれるわけでございますので、従来どおりの簿価で実施することが当然かと思います。 …

日本国有鉄道総裁1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○杉浦説明員 今岡田常務理事が申し上げましたように、安全面につきましては、国鉄としましても、これは輸送に携わる者の最大の使命であるということで日常徹底をしているわけでございますが、何分にも本件は、なかなか今までにない気象条件の中から前例のないことが発生をしたということでございまして、犠牲者が出たことは大変申しわけないと思っておるわけでございます。 原因の追及につきましても、なお学識経験者をもって構成する委員会で検討を続けておるような状況…