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文化庁次長参議院衆議院
総発言数
371
直近の所属会派
直近の役職
文化庁次長
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会80 件・80%
  • 文部科学委員会20 件・20%

※ 全 371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

371 20 を表示
文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 現在、日本語教育機関の認定制度について検討を進めているところでございますが、委員御指摘のとおり、認定が取り消された場合の当該機関に在籍する生徒についてどう対応するかは課題の一つと考えております。 いずれにせよ、日本語教育機関の認定が取り消されるようなことがあった場合にも、生徒の学習機会が確保されるということが重要なことでございまして、日本語教育機関の設置者において、転学の支援を含めた生徒への丁寧な…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 現在、国内にはボランティアも含めて約四万人の日本語教師がいらっしゃいますけれども、その資質、能力は様々でございまして、専門性を有する日本語教師の質を担保する仕組みは今のところございません。 先日取りまとめられました文化庁の有識者会議の報告におきましても、専門的な知識及び技能を有する日本語教師について、国が実施する試験に合格し、実践的な教育実習を修了した者を国に登録するという、登録日本語教員の資格制…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 現在検討中の新しい制度により、日本に暮らす外国の方々が安心して日本語教育を受けられる環境を整えようとしておりますけれども、こうした環境が整えば、日本人と外国人との間の日本語によるコミュニケーションが進み、共に円滑な社会活動や経済活動を営む環境が整っていくものと考えております。 委員御指摘の共生社会の実現にも資するよう、今後も努力を重ねてまいりたいと考えております。

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、戸畑祇園大山笠行事のことであろうかと思いますけれども、平成二十七年度から二十九年度までの文化庁補助金の執行について、ここの振興会関係者の法令違反行為について争われていたところ、二月十五日付で被告の上告が棄却されたと承知しています。 そのため、引き続き本件の動向を注視してまいりますけれども、いずれにせよ、本件については、補助事業関係者が逮捕、起訴された事案であることも踏まえまして、当該…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 判決の内容をよく見なきゃいけませんけれども、まず、この関係の事業がきれいな形で、お金の流れとか関係がまずきれいになっているということを国民の皆さんにもしっかり御認識いただけるような体制になっていること、それから、お金の場合は決算がありますので、そこでもきれいになっているかということをしっかり見たいと思います。

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 地域における伝統的な祭り、行事等が国の文化財に指定、選択されるためには、調査等により学術的な知見が蓄積され、行事の歴史的な由来や内容などが国民の基盤的な生活文化の特色を示す典型的なものであるかどうかを明らかにする必要がございます。 黒崎祇園山笠行事につきましては、現在、福岡県が実施している調査の結果も踏まえて判断することとなります。 文化庁としては、これまでも、同調査に対する補助のほか、文化財調査…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 失礼しました。 先ほども申し上げたとおり、指定、選択されるためには、調査によって、まず、学術的な知見が蓄積されること、それから、その行事が歴史的な由来とか内容などがしっかりと典型的なものである、国民の基盤的な生活文化の特色を示すということで典型的なものかということを調べなきゃいけませんので、大体、この手のものにつきましては、周りの地域の似たようなお祭りですとか、全国に似たようなお祭りがあるかどうかをまず調査しまして、そ…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、著作権法の改正に向けまして、審議会等で有識者の方々からいろいろな意見を聴取しまして、現場もお伺いしながら、そのあるべき姿を模索しているところでございますけれども、今るる御指摘があったところについてクリアしていくためには、まず、集中管理がされておらず、その利用可否に係る著作権者の意思が明確でない著作物、これにつきましては、文化庁長官に申請を行って、利用料をお支払いすることによっ…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 今お話があったように、海賊版につきましては、既に賠償請求ができるような手続があるわけでございますけれども、その額の算定に当たりましては、基本的には、今の関係者の販売の能力を超える場合につきましては、ライセンス料相当額についてその賠償を請求することができるということですとか、あるいは、ライセンス相当額の方につきましても、海賊版ということでございますので、いろいろな権利を使われてしまっているということ…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 委員御指摘のとおり、やはり著作権の、これから更に発展させていくためにも、そして文化がそれで発展させるためにも、その種となる部分のところ、これをしっかりと残して、アーカイブ化して、利活用しやすいようにするということは大変大切なことだと思っています。 今、具体にそのアーカイブ化につきまして、具体の方法、施策があるわけではございませんけれども、今、漫画、アニメなどもそうですが、非常に日本の有力なコンテンツがなかなかアーカイブ…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 文化財の保存、継承につきましては、修理の遅れによる経年劣化、担い手の高齢化や後継者の減少、頻発、激甚化する災害による損壊といった課題に直面しており、厳しい状況に置かれていると認識しております。 こうした状況を踏まえまして、文化庁では、令和四年度からの五か年計画として、文部科学大臣決定の文化財匠プロジェクトに基づき、修理周期の適正化に関する事業規模の確保や、文化財修理の担い手育成を一体的に進めている…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 自治体の施設におきます茶室等の整備に当たりましては、その設計や発注方法につきましては、設置者で、当該自治体がその用途や予算等に応じて検討を実施するもの、このようにされているところでございます。 一方で、利用者が使いやすい茶室等とするためには、必要に応じて茶道団体等の伝統文化の担い手の方々等の御助言を受けつつ整備を進めていくことも一つの方法ではないかな、このように考えております。委員御指摘のとおり、…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 着物や反物の柄、紋様などの記録、整理や活用につきましては、民間企業において、着物の帯の図案をデジタルアーカイブしながら、それらをデザインとして活用したり、ほかの製品のデザインとして活用を図ったりしている例があると伺っております。 また、文化庁におきましては、博物館などでの着物に関する企画展への支援等を通じまして、着物の魅力を国内外に発信するとともに、その柄や図案の歴史的な変遷を整理する、説明する取…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 文化庁が京都に移転する意義につきましては、単に東京一極集中の是正にとどまらず、文化芸術のグローバルな展開、文化芸術のDX化、観光や地方創生に向けた文化財の保存、活用などを始めとするこれからの新たな文化行政の展開を進める上で、大きな契機になると考えています。 また、京都移転が行われる令和五年度に向けて、地域文化の振興拠点強化を図るための予算を拡充して計上しており、新たな地域文化の創造に資する取組を行…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 文化庁の京都移転につきましては、本年三月以降の移転に向けて、引き続き準備を着実に進めているところでございます。 しかしながら、委員御指摘のとおり、旧統一教会をめぐる問題が社会的に大きく取り上げられており、文化庁、文科省はもちろん、政府を挙げて関係府省庁とともに取り組んでいるところでございます。 こうしたことから、現在、京都府、京都市など関係者の方々と協議中ではございますが、宗務課のうち、こうした課…

文化庁次長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 文化芸術は、人々の創造性を育み、豊かな人間性を涵養するとともに、人々のつながりを強め、心豊かで多様性と活力ある社会を形成する源泉でございます。 現在、令和五年度から始まります第二期文化芸術推進基本計画の策定を目指しまして、これからの五年間で、まず一つ目は、ポストコロナの創造的な文化芸術活動やデジタル技術の活用、二つ目として、文化資源の保存、活用、三つ目として、次世代の育成、四つ目、多様性の尊重、五…

文化庁次長2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 まず、契約関係の適正化の話の方からさせていただきます。 文化芸術の担い手である芸術家等が安心、安全に活動するためには契約関係の適正化が重要でございます。文化庁では、本年七月に文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドラインを公表したところでございます。 今委員からも御指摘ありましたとおり、現在、文化芸術の分野では、口約束であったり、あるいは業務内容や報酬等が十分に明示されていないとい…

文化庁次長2022/11/15

210参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(杉浦久弘君) お答え申し上げます。 地域のお祭りなどの多様で豊かな文化遺産は、地域の人々に豊かさや感動を与えるとともに、心のよりどころとして地域に活力を与える国民共有の財産でございます。 文化庁では、地域の伝統行事や民俗芸能等が確実に次の世代、次代に継承されるよう、小規模のものであっても地域コミュニティーの維持や活性化につながるなど、将来にわたって残していってほしい地域に根差したお祭りを対象として、山車等の用具の修理や後継…

文化庁次長2022/11/09

210衆議院 文部科学委員会 第3号

○杉浦政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの文化財保護法上の規制の話ということでございますけれども、国の名勝に指定された場合は、文化財保護法に基づきまして、名勝等に関してその現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をしようとするときは、文化庁長官の許可が必要ということでございます。 先ほど先生おっしゃられたように、前のこの委員会でもお話があったことはそのとおりでございまして、今、日本イコモスの国内委員会で先日まとめられた提言でも…

文化庁次長2022/10/27

210参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(杉浦久弘君) 失礼いたします。法令の説明に関わりますので、事務方の方から説明をさせてください。 今回の判決は民間の音楽教室を対象としたものでございまして、学校の授業における演奏に影響が及ぶものではないと考えられております。なぜならば、なぜかと申しますと、著作権法第三十八条第一項においては、公表された著作物は、営利を目的とせず、聴衆から料金を受けず、実演家に報酬が支払われない場合には公に演奏することができると、このように定め…