杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま答弁をさせていただきましたとおり、本法の保護対象になるかどうかということは、当該取引に関しまして提供されます業務を事業所等で行うかどうかということによって決まるものであります。したがいまして、今具体的に八百屋さんの例が出されましたが、例えば八百屋さんが、時間のある際に、いわばワープロ内職を行うといったようなケースにつきましては、本法の保護対象になり得るというふうに考えているところでござい…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 連鎖販売取引についてのお尋ねでございます。 連鎖販売取引は、法律の第三十三条に定義がございます。物品の販売あるいは役務の提供でございますが、これを、親会社、それから販売員、また再販売員というふうに、子、孫といったような格好で連鎖的に販売取引をするというものがこの第三十三条に当たるというふうに考えておるところでございます。
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 具体的にどういったマルチについての広告があるのかというような御質問でございましたが、最近の例を見てみますと、インターネットあるいは雑誌上の広告ということで、例えば個人の勧誘員が、いとも簡単に多額の収入が得られるとか、負担は一切ないといったような誇大な広告を行っているという例も見られるところでございます。
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 例示ということで、手元にあるものを、アトランダムでございますが、例えば御紹介申し上げますと、月収三千万円以上可能、ネットビジネス成功者にあなたもなれますとか、月収百五十万円以上可、女性に静かなブーム、リーダーは本誌広告に無料掲載とか、こんなふうな非常に誇大的な文言を使った広告が出ているというのが、具体的な例を申し上げればそんなものがございます。
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 マルチ商法に関します消費者トラブルの防止を図るために、従来から、消費者団体あるいは地方公共団体とも連絡、協力をしながら、パンフレットの作成でありますとか配布、あるいはテレビ番組の作成、放映等を通じまして、消費者への必要な情報提供をやってまいりました。今後とも、消費者教育の推進あるいは消費者への情報提供、啓発活動というものに一層積極的に取り組んでまいりたいと考えております。 また、悪質なマルチ業者につきまして、警察当局と…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、内職・モニター商法に対応するいわゆる業務提供誘引販売取引は、契約時に、契約内容について記載した書面を消費者に対して交付するということが義務づけられているわけであります。 それで、具体的に、その契約内容を記載した書面におきましては、販売する商品の性能、品質、あるいは仕事の提供、あっせんについての条件、これには収入の根拠といいますか積算根拠といいますかそういったものも含まれるわけで…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、契約内容を記載いたしました書面におきまして、仕事の提供、あっせんについての条件というのが記載の項目として義務づけられております。したがいまして、今委員がお示しになられました例で申し上げれば、その条件の中で、どういったできばえのものでなければいけないとかそういったものが条件づけられているならば、その条件に合致しない打ち上がりのものを出してきたという場合には、これは消費者の…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 さようでございます。
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 違反の事例が明らかになりましたときに警告等を発しますが、それでもそれが是正されないというような場合には、行政措置あるいは罰則といったようなことになると考えております。
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 インターネット通販におきます消費者トラブルの実態をいろいろ調査してみますと、パソコンの誤操作によって意図と反した注文をしてしまうとか、あるいは、無料だと思ってクリックしたところが有料だったとか、クリックを、押す回数を間違えて注文の個数を間違えてしまったとか、そういったようなトラブルの実態がございます。 したがいまして、今回、法律の第十四条というものを新設いたしまして、こういったパソコンの誤操作等に…
第150回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 特段、子供たちというものを特別に念頭に置いたということよりも、消費者としてわかりやすく、注文をするときに間違えたりそういうことがないように、わかりやすく表示をして対応ができるというような観点から省令等を具体化していきたいというふうに考えているところでございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(杉山秀二君) ただいま先生お尋ねがございました商品取引所法百三十六条の十七でございますが、これは商品取引に対しまして、顧客に対する誠実かつ公正な業務の遂行を義務づけている、そういう規定でございます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(杉山秀二君) この十七でございますが、ただいま先生おっしゃられましたように、商品取引というのは非常にリスクの大きい取引でございます。したがいまして、取引の開始をする前あるいは取引の途中におきまして、商品取引員がお客様と十分意思疎通をよくし、あるいはリスクがあることを十分お客様に御理解をいただいて、あるいは説明を十分して、あるいは必要な書類を十分交付をして、そういった格好で誠実に業務を進めなければいけないという意味でこの十七…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 一概に初心者の方がどのくらいの量が適当なのかというのは判断しかねるところでございますが、例えば、多くの会社におきまして予定の取引をお客様と相談をするという際に二つの選択をするようにというようなことをやっているようでございまして、それは取引の予定額、これは委託の証拠金でございますが、これが五百万円未満の取引を選択するかあるいはその枠を超えない取引を選択するか、どちらかの選択をしてもらうというようなことで実際運用…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 金の価格にもよりますが、ちょっと今暗算をいたしますと、証拠金五百万円ぐらいで計算をしますと八十枚とか百枚とか、そのくらいになるんじゃないかというのが、ちょっと今暗算でございますが、暗算で申しわけありません。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(杉山秀二君) ただいま先生から御指摘がありましたように、商品取引が健全な発展をしていくというためには、一般投資家、お客様を保護するということが大変重要であるということは御指摘のとおりでございます。 そういった観点から、商品取引所法で、例えば御指摘がございましたように書面の交付義務だとかあるいは説明義務がかかっておりますし、あるいは法律に基づきます自主規制機関におきましてもいろいろな説明義務やリスクについて十分了知をしていた…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 初心者の量的制限という御指摘でございました。 私は、こういった量的制限を強制法規的に制限を課すのがいいのかどうか、そこにつきましてちょっとにわかに判断をしかねるところでございますが、今実際に取引をする際に、一般投資家の取引の意思でありますとか、あるいは判断力でありますとか、あるいは資金力、こういったいろいろないわば適格性の中身をよく審査した上でもって勧誘なり取引を始めるというルールがございます。各社におきまし…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 フランチャイズをめぐります本部と加盟店とのトラブルにつきまして、私どもチェーン本部あるいは日本フランチャイズチェーン協会からヒアリングを行いました。そして、実態把握に努めました。 その結果、まずチェーン本部にかかわります情報の開示を徹底することと、それから重要な事項について契約に盛り込んでそれを周知するということが大変大事だというふうな認識に至りまして、そういった点について十分な対応を図…
第149回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 釈迦に説法でございますが、ロイヤルティーとはチェーン本部が加盟店に自分の商標とかあるいはマークといったものを使用させる対価、あるいはいろんな指導をする対価ということで、今委員からも御指摘がありましたように、例えば粗利の一定割合という形で受領するものでございますが、このロイヤルティーの決め方についてはいろんなやり方があります。例えば、粗利の何%というやり方もありますし、原材料費を差っ引いた後のまた何%というよう…
第149回 衆議院 商工委員会 第1号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問のございました木更津のそごうの問題でございますが、駅前の西側に立地をしているわけでございまして、いわばその商業地区の中心的な役割を担ってきたというふうに聞いております。 私ども、市に今いろいろ状況を照会いたしております。市では特別のチームをつくりまして、そごう問題についての対応をいろいろ検討しているというふうに伺っておりまして、それをどうやって埋めるのか、例えばキーテナントを誘致する…