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参議院同志会参議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
緑風会1952/06/07

第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○杉山昌作君 今の問題はどちらが上か下とかいうようなことよりも、実際私ども電源開発でやつて行きますと、これは治山治水で非常に関係があり、電源開発が利水上非常に困るというときには利水を担当している国の行政機関の長は安本長官に申入れて調整をしてくれろ、こういうことになつている。安本の総裁は調整をするときは電源開発の審議会の意見を聞いてきめる。これは利水上非常に影響がある問題だからして国土総合開発法によつて、やはりこれは今度総理大臣に調整をし…

緑風会1952/03/27

第13回 参議院 経済安定委員会 第8号

○杉山昌作君 「国際的に供給が不足する」という言葉が、これがどうもあいまいな言葉なんですが、世界の総生産額と総所要額と言いますか、消費額、それを比べて見れば消費のほうが多いというようなのが国際的に供給が不足だというとはつきりするのですが、世界の総生産額と総消費額と比べると、必ずしも生産額が少くはないものでも、例えば軍事上の、戰略上の理由から輸出を禁止しようというふうなものもあると思うのです。そうすると、そういうふうなものは或る国が戰略上…

緑風会1952/03/27

第13回 参議院 経済安定委員会 第8号

○杉山昌作君 それからもう一つ、これは條文の解釈のようになつてしまうのですが、二條の別表に掲げてあるものは、二條と言いますと、僅かに配給統制をするものは別表に掲げておる、これは但書からはつきりそうして出て来る。ところが使用制限、譲渡の制限或いは第二條第二項の譲渡の命令というふうなものは、必ずしも別表に掲げてあるものでなくても、一項の一号、二号、三号に該当するものはやれる、併しその品目は今のところはまだきまつていないと、こういうふうなお考…

緑風会1952/03/27

第13回 参議院 経済安定委員会 第8号

○杉山昌作君 この法律は一カ年の有効期間になつておりますので、こういうふうな制限的な措置ですから期限が短かいほうがいいというのも当然のことでもあるようですが、今の国際的な稀少物資の割当というふうなもの、これは大体品目等から見ても今の国際情勢等を相当反映しておるものだと思うのですが、そういうことからいつて一カ年ということの見通しはどんなものでしようか。そのあとは必要になればやるのだから、こういうような漫然としたお考えなんでございましようか…

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 予算委員会 第28号

○杉山昌作君 私は只今の内村君の動議に賛成いたします。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 予算委員会 第28号

○杉山昌作君 私は只今議題となつておりまする昭和二十七年度の予算三案に対しまして、緑風会を代表して賛成をいたすものであります。 本予算案につきましては、憲法第九條に違反して、戰力の創設乃至は増強を内容とする費額が計上してあるという理由を以ちまして、又憲法第七十三條に違反して国会の承認を経ずして締結した行政協定に基く費額を計上しているという理由を以ちまして、本予算案も又まさに憲法に違反であるとの議論がありまするけれども、私は、政府が本予算…

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 只今から会議を開きます。 日程によつて政府側の説明を聴取する前に、先般出張された議員の報告を伺うことにいたします。

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 只今の報告に関連しまして何か御質問ございませんか。……別に御質問もないようですから、次に移ります。 —————————————

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 本日は先ず国家地方警察費につきまして、政府当局の説明を伺います。

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 御質問ございましたら……。

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 承知いたしました。

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 皆さんに申上げますが、実は本日の会議は大体政府の委員のほうから事務的な説明を伺うという趣旨であつたのでありますが、只今委員同士の間においての論議のようなことになりましたのですが、只今の各委員の御発言並びに政府委員の御答弁につきましては、速記録を見た上で適当に又お話合いを願うというふうなことにしまして次へ進みたいと思いますから……(「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 片柳君……、今片柳委員に発言を許しましたですから……、只今の問題につきましては、先ほど申上げました通りに、速記録を調べてもう一遍話合いを願うということにいたしましたので、問題を次に移すということで片柳委員に発言を許しました。(「了承」と呼ぶ者あり)

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 国家地方警察に関する問題はこの程度で打切りまして、次に警察予備隊の経費の説明を伺いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 御質疑がありましたら願います。

緑風会1952/02/27

第13回 参議院 予算委員会 第12号

○理事(杉山昌作君) 委員長のほうで然るべく取計らいます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十八分散会

緑風会1952/02/25

第13回 参議院 予算委員会 第10号

○杉山昌作君 社会局長さんにお尋ねいたしますが、生活扶助費とか、住宅扶助費或いは医療扶助費、こういうふうなものに増加率月何パーセントと書いてありますが、この増加率というのは、そういうふうな扶助を受けなければならんような困窮者が月々これだけ殖えるというのですか。つまり生活がだんだん苦しくなる人が多くなるという意味なのか、それともそうじやなしに、従来そこまで手が廻りかねたが、今度は予算があるから、或いは調査が整つたからだんだん殖やして行くと…

緑風会1952/02/25

第13回 参議院 予算委員会 第10号

○杉山昌作君 増加率の数字を出すのは実績かも知れませんが、そういうのをどういうふうな解釈をしておられますか。困窮者がだんだん殖えて来たという解釈なのか、それとも手が届いてだんだんやり得るようになつたという解釈なのか。そこを伺いたいのです。

緑風会1952/02/25

第13回 参議院 予算委員会 第10号

○杉山昌作君 それから保險局長にお伺いいたしますが、この国民健康保險再建整備貸付金というのが四億ばかり出ております。さつきの御説明では五年間据置き、あとの五年間で返すのだという御説明でしたが、実際問題として今国民健康保險は最近非常に赤字が多くなつて困つておる。それに貸すという意味だろうと思いますが、これを回收というと、今まで赤字経営でやつて来たのが今度黒字になつて来て、而も将来は金を返せるだけの再建をする、こういうふうにならなければなら…

緑風会1952/02/25

第13回 参議院 予算委員会 第10号

○杉山昌作君 今の関連ですが、資金運用部資金ですかね、運用していると思うのです。むしろ一蔵省の資料を出さしたほうがいいと思うのです。