P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
参議院同志会参議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 行政訴訟ということでなくても、この問題で主務官庁から再び安本総裁に調整の申出をするというふうなこともあり得ると思います。無論これがあるから行政訴訟はできないということではない。あの手を用い、この手を用い、成るべく意見の尊重に努めようというのがこの趣旨であります。

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 矛盾であるかないかの批評は採決で御判断を願いたいと思いますが、私の趣旨はそうであるという説明を申上げたところであります。

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 大規模又は実施困難な所というと、大体常識的に只見川というのが頭に出て来るのじやないか。或いは国土の総合開発、利用、保全上特に考慮するというと特に只見川あたりが出るのじやないか。或いは電力の地域的な需給調整というようなことを頭に置くと球磨川であるとか十勝であるとか或いは北海道、九州等が現在電気の需給情勢からいつてそういうふうなことを問題として取上ぐべき所ではないかというふうに頭の上に上つて来たことによつて例示的に書いたのであ…

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 開発するときにどこを先にしようか、どこをあとにしようか、どこに重点を注ごうかということに対しては審議会でよく慎重に審議してきめたらいいと思つております。ここで必ずしもこれは真先にやる、これはあとで、これは重点だということまで私は意味する意味で謳つておるのではございません。

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 これはまあ修正案を提出した私のほうから申上げたほうがよいかと思います。この会社が設備を作つて、それを讓り渡して、電気の卸売りはしないんだ、するにしてもそれは例外だという言葉が当初の説明にありまして、その後それらの説明は、質疑応答を重ねて行くうちに、必ずしもそうではない、電気事情、経済事情等によつては供給のほうだつてやらねばならん場合も起るであろうというふうなお答えが最後にはあつた。私はそれを理解しておりまして、むしろ私から…

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 全部を予定するとか、或いはそのほかを入れないとかいうような意味ではないので、そののちの大体常識的に一番頭に来るというものを出したので、その他を若し書くとすれば何々を書くか、どこを省くかもう一度見なければならんと思いますが、ただ単純な例示として常識的に頭に来るもの、こういう意味であります。

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 その点は先ほど申上げましたように、確かに今栗山委員のおつしやる通りに、提案者或いは政府の答弁は初めは何か仰せのような意味に理解される答弁だつたと私も記憶いたしております。それも必ずしもそう一貫していなかつたように私は理解しております。今後の経済事情、或いは電気の需給等の問題で、卸売も或る程度すべきものであるということになれば、それもいたすことができると、法文上もそういうふうな、何といいますか、この二十二條の第一項の二号には…

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 ちよつと今のこれは小林君の御説明になつたように、あの文字は全然同じようになつております。変つておりますのは、書くときの気持が多少違うというお話であつたかと思います。今の小林君のおつしやつた電気を供給するときにはこうしろ、ああしろということを書いた。これはこの前の二号、三号、電気の供給も譲渡もできるようになつておるわけです。而もあとのほうのやり方を見ると電気の施設の譲渡については主務官庁の認可を受けるとあるけれども、供給につ…

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 一番初めの案と申しますと、多分総裁、副総裁は両議院の承認を得て任命するということだつたかと思います。そうですか。

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 これはそういうふうな前例がなきにしもあらずでありますが、考えてみますと本当の特殊会社、特殊会社じやない、公社、公団のような、株式会社という恰好になつていない民間の株主は一人もないというふうなものについては例のあることを承知しております。それを頭に置きましたが、研究をいたしますると、これは株式会社である。従つて国会が、国会と政府だけがすべてをきめるというふうなのはどうであろうか。むしろ国会が承認するということになりますと、こ…

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 いろいろの案を考えてみましたけれども、そのために特に委員会を設けてということはことごとしいし、両議院の承認ということをいろいろ考えましたような事情もありまして、まあごこらよりほかによいところもあるまい、ベストとは思いませんが、次善の策でまあここらだろうと考えております。

緑風会1952/06/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第23号

○杉山昌作君 これは先ほど来、たびたび申上げましたように、常識的に大体大規模又は実施困難なと言うと、まあ大体世間で誰が見ても只見川だろうというふうなこと、或いは総合開発と言つたら昔から、前から北上の問題になつているのだというふうな意味であります。北上川は二項へ当るから一項へ当らないかというと、やはり北上川といえども、相当大規模であるということにもなりましようし、どの系列にどの川がと一々分けることは困難かと思つております。あれにも当り、こ…

緑風会1952/06/17

第13回 参議院 経済安定委員会 第19号

○杉山昌作君 何か公益度、どちらのほうが公益度が大きいかということは、これは認定の問題になつて、この規定の問題じやない、実際の適用の場合と思うのです。結局そうなると、そのときは意見の相違というふうなことにもなりますが、そうすると今仮に従来の水利権を持つておる人よりも、新らしく出願したほうが公益が大きいという判定を政府でされる場合に、行政訴訟とか訴願とか、何か従来の人が不当に水利権を取られたということのないような救済の途はあるのでございま…

緑風会1952/06/12

第13回 参議院 経済安定委員会 第16号

○杉山昌作君 私はこの外資法の改正案は、現下の事情から見まして外資の受入体制を整えて外資の導入を促進するという意味で賛成でありますが、ただその趣旨から考えましてまだ不十分であると思われる条項がありますので、その修正の動議を提出いたしたいと思うのであります。でその修正案文はお手許に御配付申上げてある通りでありますので、その朗読は省略さして頂きますが、要旨は二つであります。一点は、外国の投資家が株式又は持分を取得してから三年間はそれの売却代…

緑風会1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○杉山昌作君 今の問題、ちよつと伺いますが、新株引受権を売つたその代金ですか、これは新株引受権を売つた時から起算してということになりますか。

緑風会1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○杉山昌作君 ええそうです。今の新株引受け権の譲渡ですが、これはまあ今のお話もあつた通り、日本の商法では認めていない、まるで特別なもので、こういうふうなものを商法の改正というふうなことでなしに、こういうふうな特別のところで改正をする。殊にこれはまあ外国人に限りそういうふうな新株の譲渡が認められるということになると、日本人の株主は認められない。株主が平等に待遇されていいはずなのに、一部の株主だけが認められるというようなことにもなるかと思い…

緑風会1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○杉山昌作君 今度行政機構の改革の問題が起つておりますが、電源開発法案のほうであると、いろいろな調整をする人は経済安定本部総裁となつておりますが、今度行政機構の改正をしますと、経済安定本部総裁というものは何に代りますか。

緑風会1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○杉山昌作君 それでそうなりますと、機械改正後のことを考えると、この審議会に国の各行政機関の長が自分の仕事に差支えありと思うときには調整を申入れる。この申入れに従つて審議会の議を経て内閣総理大臣が採決をするのだ、こういうことになるわけであります。その場合に先ほどのお話で、ただ計画を立てるということですと、一応国土総合開発計画というふうなものが総合的な大枠になるのであつて、電源開発計画はその一分科という恰好になるというふうにはつきり割切れ…

緑風会1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○杉山昌作君 これは計画を立てるときに両方の計画の矛盾ということならいいのですが、実際問題としては今お話の通りに大体矛盾しない計画が立ち得ると思うのです。問題は現地における実施の場合に、計画書にそこまでは書けないというふうな実施の場合の問題になるだろうと思うのです。電源開発法のほうにも実施についてという言葉がある又総合開発法の十三條にも、これは計画の問題じやなしに、「円滑な実施に支障を及ぼす虞がある処分」云々ということになつておる。従つ…

緑風会1952/06/10

第13回 参議院 経済安定委員会 第14号

○杉山昌作君 私くどくど申上げておるのは、ただそういうふうな政府部内において決定をするときに、いろいろごたごたが起きて決定が延びると、それがために国土の開発なり電源の開発という事業の進展を多少でも妨げるとうなことがあつては困るというだけの話なんです。今のお話のようにですね、それはまあ政府部内のことだから十分調整してやるからというお考えでしたらそれで結構なんでございます。是非一つそのやり方をですね、円滑にやるように御配慮願いたいと思います…