杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1987/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) これは昨年五月の調査の段階でございますので、最近時点ではもう少し海外直接投資の比率が、今後におきます伸び率が高まっていると思います。私どもが昨年の秋に調査をいたしました段階では、累積ベースで年率一四%増、こういうことになっておりますので、それでまいりますと、これはちょっと年次が若干違いますが、一九九五年度、若干五年ほど早まって約六十万人ほど国内で生産を継続した場合に比べまして雇用機会が失われるのではないか、こうい…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○杉山政府委員 お尋ねが日本におります多国籍企業の米国向け輸出ということでございますが、私どもが実は調査をいたしております日本にございます外資系企業の企業動向についての調査の数字で見てみますと、ちょっと年次が古うございますが、昭和五十九年度で申しますと、外資系の比率が五〇%以上の企業八百九十四社を中心といたしまして調査をいたしておりますが、これらの外資系企業の対米輸出は、合計で九千二百九十四億円というふうになっておりまして、売上高に占め…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○杉山政府委員 ただいま大蔵大臣からお答えをいただきましたことと私どもも同じように考えております。先生おっしゃいますように、これからサービス業のウエートが高くなってまいりますが、やはりペースには製造業がなければいけない。製造業が産業のバックボーンであるという意味におきましては、私ども全く同じような判断を持っております。 ただ、対外バランスの改善という問題を考えますと、これまでのように輸出を続けているわけにはまいりませんし、また輸入ももっ…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○杉山政府委員 お尋ねのように、研究開発を含めて生産現場が全部海外に移ってしまう、ないしは大半が移ってしまうというようなことになりますれば、私どもも先生と同じような心配をするわけでございますが、現状で判断をいたしますと、私どもの調査いたしました限りでは、大体七割ないし八割の企業は依然として日本で研究活動は続けていくということを答えておりますし、現実の海外投資を見てまいりますと、例えば、電機産業等で現地生産が最近行われておりますのは、従来…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○杉山政府委員 海外投資のこれからの進展につきましては、実は今先生お話しのジェトロの作業は別といたしまして、私どもの方でもそれなりの想定はいたしております。昨年の秋に関係企業等を調査いたしまして、今後二〇〇〇年に向けて、累積ベースで年率一四%ぐらいの海外直接投資が製造業の分野で出てくるのではないかということで、かなりこれから海外直接投資というのは伸びていくというふうに私どもも考えております。そういう過程におきまして、国内の雇用活動の機会…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉山政府委員 産業構造転換問題につきましては、通産省といたしましては、やはりその過程で生じてまいります雇用転換の問題、これと地域経済に対する影響というものが非常に大きな問題であろうかと思っております。これをどうやってうまく解決するかということがこれからの構造転換問題のかぎを握っていると考えております。 そういう観点から申しますと、まずやはり経済全体としてできるだけ活気のある運営をしていくということが必要であろうと思いますので、そういう…
第109回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉山政府委員 サービス業の範囲につきましては、これからのサービス業はこれだといって一つ、二つを挙げるということでは済まないのかなと存じます。主な分野といたしましては既にかなり進んでおりますが、これから情報化の時代になってまいりますので、情報処理ないしはそれに関連するサービス業というものも出てまいると思います。それからいわゆる製造業のサービス産業化と言われております、また一方ではソフト化とも言われておりますが、製造業の段階でのサービスに…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 御説明をいたします。 通産省は二つの項目について御説明を申し上げることになっております。一つは、民活事業に対する通産省の取り組みでございます。それからもう一項目は、内需型産業の振興、特に中小企業振興についてと、こういうことでございまして、最初の民活事業に関する取り組み、それから中小企業振興策以外の内需型産業の振興につきましては私から御説明し、中小企業問題につきましては中小企業庁の広海次長から御説明を申し上げます。 …
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 今お尋ねの生物資源ということでございますと私ども通産省も全く無縁ではございませんで、例えばバイオテクノロジー絡みの話でございますと、工業技術院の所管の研究所の一部では検討はいたしておりますけれども、先生のおっしゃったような意味での生物資源の保護、調査というような観点から何か具体的にやっているかということにつきましては、今までのところそういう問題意識で検討をしたことはないように承知をいたしております。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 確かに先生おっしゃるような横文字で書いてございますサイエンスパークなんといいますと、生物資源に何か関係のありそうな印象をお持ちになるのも無理からぬことと思いますが、実はここで書いてございますのは、資料でごらんをいただきますと、三ページ目に挙がっております民活法の「対象施設」の中の最初のところに書いてございます「研究開発・企業化基盤施設」ということでございまして、これは実は平たく申しますと、いわゆるベンチャービジネス…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 輸出についてでございますが、五月の統計ではかなり輸出数量も前年に比べれば落ちるようになってきておりますが、それに増して、何よりも構造調整の関係で申しますと、最近の急速な円高によりまして、御指摘のような輸入がふえておりますと同時に、むしろ企業の海外直接投資という形での海外への進出というものもかなり進んできております。この海外直接投資は、直ちに日本からの輸出減につながるというものではございませんが、むしろそれが立ち上が…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) まず第一点の御質問は、内需拡大対策といっても土木事業だけではないかと、こういうお話でございますが、実はきょう私ども参っておりますのも、それぞれの省庁の立場でどういうことを考えているかということでございます。政府全体といたしますと、御案内のとおり、先ほどの緊急経済対策の中では、従来とは違って例えば一兆円を上回る所得税等の減税もやるということも書いてございますし、研究投資等の内需型の設備投資について減税をやるということ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 必ずしもどういう形でもということを考えているわけではございませんが、やはり政府のイニシアチブのもとで内需拡大につながる対策として何がやれるかということになりますと、先生先ほど御指摘のございましたような公共事業を中心としたものというのがこれは規模の上からいきましてもその波及効果の上からいきましても、やはりまず最初に考えられるべきことであろうかと思います。ただ、それだけでは全体としてバランスがとれないではないかという御…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 御指摘のように鉄は基礎林産業の中の中心でございまして、やはり鉄鋼なしには我が国の産業経済というものを語るわけにはいかないと思います。ただ、昨今の円高のもとで、特に最近では韓国、台湾、ブラジルというようないわゆる新興工業国の鉄鋼産業というものが急速に設備をふやしております。そういう国との関係でいきますと、我が国の鉄鋼産業はコスト的にも相当割高になってきておりまして打撃を受けているのは御存じのとおりでございますが、鉄鋼…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 今回の通商白書で言っております日本の企業行動の見直しと申しますのも、むしろ輸出依存の体質というものを直していくということであろうかと思うわけでございます。それが個々の企業の立場を超えて日本産業全体ということになってまいりますと、先ほど来の御質問の中でもお答え申し上げたような産業構造、経済構造の変革、調整ということになっていくものというふうに考えているわけでございます。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) それでは私から最初の海外投資、内需拡大問題の関連で御説明いたします。 海外投資につきましては、先ほど御説明いたしました日本の産業構造転換の一環としてむしろ一つの大きな方向ではないかというふうに私どもは考えております。やはり輸出がふえやすく輸入がふえにくいというのが日本の産業構造であり経済構造であろうかと思いますが、これを直していかない限りは現在のような問題がずっと続いていく、ますます激しくなっていくということになる…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) それでは、最初の債務保証問題の運用につきましては私から、住宅問題につきましては担当課長が参っておりますのでお答えさせていただきます。 ニュービジネスに対する債務保証でございますが、運用上の注意としては今の点を十分配慮してまいりたいと思います。ただ、私ども考えております今度の債務保証は、県とか通産省自身がやるわけではございませんで、むしろ公益法人の中にその債務保証のための基金をつくりまして、そこに国が助成するという格…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 財団法人研究開発型企業育成センターというのがございまして、今までベンチャービジネス等に対する債務保証をやっておりますが、そこでこれをやらせます。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) 通常、ベンチャービジネスと言っておりますが、これまた横文字でございますので、日本語にいたしますと今のような名称になります。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第3号
○説明員(杉山弘君) いや、これは各県ごとにございませんで、公益法人でございまして、東京都に一カ所だけございます。