杉山善太郎
会議録に記録された「杉山善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 予算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
※ 全 1,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○杉山善太郎君 実は、それなりにあなたの勘と頭のよさで、もうすでに船員局長から以心伝心だろうと思いますが、問題は東京湾で非常にいろいろな問題がある、かてて加えて、どろなわ式という形ではなくて、水先法が衆議院から参議院へ回ってきまして、参議院ではきょうで詰めを行って採決を行うそういう段階で、おおむね私の質問終わったわけでありますが、それでいま運輸省の中村審議官にも、事案の性質上、大臣は御出席あるないにかかわらず、それは別の問題として、海運…
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○杉山善太郎君 これでやめます。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 きょうは大山義年先生、内田秀雄先生、大変御多忙のところを御出席いただきましてありがとうございました。私の持ち時間は一時間でございますし、委員長から承りますれば内田先生は午前中という、そういう立場でおられるそうで、そういうことを配慮しながら、まず最初にずばりで大山先生にお伺いいたしますが、私は実はわが国の原子力行政の欠陥と開発体制の不備というものがずばり言って象徴的にあらわれたのがいわゆる原子力船「むつ」問題じゃないかとい…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 言うならそうです。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 原子力行政懇談会が、有沢報告によって、また有沢先生を会長にしてすでに発足しておることも知っておりますし、それからもう一点お伺いいたしますが、「むつ」問題について私これを何回か熟読反復勉強さしていただきましたが、なるほど「むつ」問題について報告書は科学技術庁であるとか、運輸省であるとか、事業団等に対する行政上、運営上のそれなりの責任は、追及という形はなくて、こういう点については問題があるんじゃないか、一日も早く問題を解消し…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 時間もありませんし、先生の立場というもの、また調査委員会の性格、慣行、位置づけ等についても私どもはそれなりきに理解はしております。しかし、すでに先生の口からも拝聴いたしましたように、内閣総理——首相の諮問機関である原子力行政懇も発足しておることでありますし、過去の原子力行政のあり方、そして現状、将来の展望に立って、いわゆるこれを見直しをするというような点について、やはり原子力行政懇談会が各界、各学識経験者の意見も徴して苦…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 これは若干次元が原子力問題とは違うかもしれませんけれども、私は、先生が東京工大の名誉教授であると同時に国立公害研究所の所長であるということを実は勉強して初めて知ったわけでありますが、たとえば、この点に私どもは勉強として教えていただきたいと思うんでありまするけれども、ヒントとしてどうお感じになっておるか。いまアメリカの前原子力委研究所の所員であるこのタンプリン博士がこっちへ参っておりますね。この間読売の主催で、これは先生も…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 実は、これは次には内田先生の方に移りますけれども、移る前に、私は所属は社会党でありますが、そういう中で、わが社会党は政策次元でこれは党の方針、たてまえと言っても差し支えないと思いまするけれども、原子力行政をどう変えるべきか、そういう一つの基本方針、展望を持っておるわけであります。これはここでは蛇足でありまするけれども、衆議院あり参議院あり、二院制を踏襲している限り、衆議院の段階では内閣委員会担当の、やはり五十年度の予算化…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 いま先生の大山報告書について若干それなりの見解を承りましたが、私は先生のそのお言葉に関連いたしまして、大山報告書の中には要するに一つの原子力開発の過程におけるかなめである安全審査の問題に関連をして、やはり安全審査会あり審査委員あり会長ありと、今日私どもの知る限りにおいては、また実際は現実はそうであろうと思いまするけれども、原子力委員会のもとにおける安全審査会の会長はやはり内田先生であるというふうに受けとめております。した…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 関連をして、やはり現実において先生は原子力委員会のもとにおける安全審査会の会長でありまするので、私は先ほど、「むつ」問題は日本の原子力開発の欠陥あるいは原子力行政のあり方について一つの悪い面の半面が浮き出したんだとこう思いましたが、私は、実は新潟県地方区選出でありまするけれども、新潟県の柏崎・刈羽、これは東電の、現象面では一号機を、とにかくいますでに安全審査の段階に入って柏崎部会というものが特設されて第一回の全体会議が開…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 この問題は次元としては原子力船「むつ」問題とは離れておりまするけれども、すでに御承知のように、これは昨年の七月の四日だと思いまするけれども、九州電力の大分県における玄海の一号炉と同じ時期に電調審で許認可を与えられておるものだと思いますが、向こうでは御承知のように行政訴訟が起きて、反対住民が原告として、国が応訴しておると、告訴になっておりますけれども、柏崎の問題につきましてはこれはいまの問題は一号炉でありまするけれども、こ…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 これは、両先生ともにお答えをいただかなくてもいいのでありまするけれども、九州電力におけるいま試験段階である一号原子炉の問題にいたしましても、柏崎の問題にいたしましてもいろいろな情報を十分傍受しながら、私はこの点は大山報告書の中に四項目の指摘事項の中で最後の段階で地域住民の真情を、言うならば総合情報というものを十分キャッチをして、やはりコンセンサスと信頼というものを受けるということに、これは指摘事項、提言、進め方の提言の最…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 きょうは参考人の方に来ていただいて、先回の委員会で、委員会を通して要望する形で実は原子力船懇談会の会長でいらっしゃる福田久雄会長にぜひきていただくことを要望したわけでありますけれども、お見えにならないようでありますので、しかしこのメンバーの中にはやはり生田原子力局長それから大山先生もやはりメンバーの中には入っておられるというふうに理解いたしますが、実際の実務の担当は、次長が来ておられますから、次官もおられますから、それで…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 実はどうしてもきょうは私が福田久雄会長に来ていただきたかったという基本理念は、伝えてもらいたいと思いますけれども、福田久雄会長は、言うならば大阪商船三井船舶の会長でいらっしゃいますし、会日の海運界の、ひとつ最高スタッフにおられまするそういう立場上、しかもこの懇談会の会長をしておられると、そういう点について、原子力船問題に関する専門家であるないというようなことは別として、今後の将来を展望してみるというと、造船海運業界は原子…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 「むつ」の母港問題については、非常にこれは原点はやはり陸奥湾あるいはむつの漁民、むつ市、青森県等々について、過去の経過措置は、ここで蛇足的に再現する必要はありませんと思いまするけれども、果たすべき責任は、やはり行政の段階で、あるいは政府責任において、いずれかの地に求めなきゃならぬ、経過の中では、たとえばその期間に統一地方選挙等もある等々して、また、マスコミや情報網を総合化して、やはり言うならば北海道から沖繩まで列島を点検…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 大臣が来られましたので、大臣に質問いたしますが、二点について質問をいたしたいと思いますが、まず第一点は、これはわが国における原子力の開発が既存の核分裂型の開発である限りにおいては、好むと好まざるとによらず核防条約との関係が不可分的について回るものだ、こう思うのであります。したがって、本件に関して佐々木長官は外交だとか防衛とかいうそういう問題としてではなく、原子力の平和利用という、そういう観点から大臣の現状認識というものに…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 それはやはり長官の現状認識という形で今日的な時点では承っておきます。 もう一点は、総合エネルギー対策閣僚会議という、言うならばこれは三木首相を座長として四月の時点から第一回、第二回、第三回というように会を重ねておられるようでありますが、この果たす役割りとその真のねらいは一体何でありますか。長官はもちろん主要なメンバーだと思いますので、その点についてお聞かせいただきたい、こう思います。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 わかりましたが、たとえば石炭であるとか、石油であるとか、原子力などによるエネルギー資源をどのように位置づけてとらえていくか、かてて加えて原子力開発分野において、これは通産省所管であったかあるいは経企庁であるかは別として総合エネルギーの中間報告というものが出ておりますね、その時点において六十年、六千万キロワットというものが位置づけられておるわけでありまするけれども、しかしそれはそのままの形の状態になっておると私どもは平面的…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 もう一問質問いたしますが、これはきわめて質問することがやぼかもしれませんけれども、この権威ある総合エネルギー対策閣僚会議には三木首相がたてまえの上では座長ということになっておりますけれども、三木首相自身は出席されたことがありますか。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○杉山善太郎君 長官に対する私の質問はこれで今日的には一応終わっておきますが、次には、参考人という形で開発事業団の島居理事長が来ておられますのでお尋ねいたしますが、佐々木周一前事業団理事長が、あるいは専務理事が、一体事態の責任をとっておやめになったのか、その点については私は不明確で不勉強でよくわかりませんけれども、いずれにしてもおやめになったことは事実でありまして、そのあとへ一応あなたがやはり事業団の理事長という形におなりになったわけで…