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日本社会党参議院
総発言数
1,175
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%

※ 全 1,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,175 20 を表示
日本社会党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 先へ進みますが、電調審のあり方について非常に私は問題があると思うのです。たとえば過去の客観的な事例を見ても、主体的な事例を見ても、美浜にしても、新潟県の柏崎・刈羽においても例外ではありませんが、いわんや伊方にしても福島にしても、現地の反対住民が行政不服審査法に基づいて原告団を組織していろいろ訴訟が起こっておるのだ、そういうような状態の中で、申し上げるまでもなく、これは皆さん方から教えていただいたわけでありまするから、私が…

日本社会党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 これは科学技術庁長官に要求しますがね、それから非常に御苦労いただいておる井上五郎先生には強く要望申し上げますが、やっぱり新たに発足した原子力行政懇のよって来るその歴史的背景というものと位置づけというものを生かして、私はあなたのお書きになった電源開発促進法の解説というもの、この大体のはしがきというものについてあなたのお名前が出ておるけれでも、これはいまもう政治家になられてそして長官になられた。これ名前同じだなあと思って、こ…

日本社会党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 ずいぶんあっさりしているんですね。 それで、結局実際は同じことを繰り返し繰り返し真情を吐露しながら受けとめていただきたいというのが真意ですよ。予告があったかないか…。もしあれが選挙中でなければわれわれも同行し、あっせんをしたかもわかりませんけれども、四月十五日ぐらいな時点ですから、地方選挙の真っさなかでありまするから。結局劣悪地盤問題等について、たとえば東電の生資料を踏んまえて、これは公聴会の問題についても、地方のローカ…

日本社会党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 私はこれでやめますけれども、資料要求しておきます。 これはおそらく志苫委員も要求されるかどうかは別として、この安全審査会の中に柏崎部会というものが設置されたわけでありますね。その部会のこれは安全審査委員長といいますか、会長はやっぱり内田さんですか。内田さんなら内田さんでそれでいいんでありまするけれども、この柏崎部会の中でその委員の名簿というものを、それからそれに対してマークしてもらいたいのは、地質ですね、土木工学ですね、…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 私は、若干私の意図する質問順位を変えましたが、と申しますのは、実は井出官房長官にぜひ出ていただきたいと、そういうふうに考えておったわけでありますけれども、きょうは海部官房副長官に出ていただいて、非常に忙しいというふうに聞いておりますので、まず第一番に、一切の経過は抜きにしまして、御承知のように、二月の二十五日の閣議の決定でいわゆる原子力行政懇談会が発足しておる。また、去る三月十八日にはそれなりに第一回の会合が開かれておる…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 大変お忙しいような立場に位置づけられておられるようでありますから、もう一つ簡潔に、おわかりにならなければそれでいいんでありますけれども、この原子力行政懇談会の構成メンバーと、むろん会長はそれなりに私は了知しておりますけれども、その他の学識経験者等のいわゆるその選考の基準とかそういうものがなくて——やはりそういう点についてはどういう経過をたどっておりますか。

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 それは長官から、それはそれでようございますが、もう一点、実は今後の、発足をいたしましたのでありまして、聞き及ぶところによれば正式なスタートラインは四月の七日とかには懇談会が開かれるというふうに聞いておりますから、漸次たとえば、これは日本学術会議であるとか、あるいは原子力委員であるとか、あるいは電力会社であるとか、原子炉のメーカーであるとか、労働団体であるとか、消費者団体であるとか、造船界であるとか、そういうような関係の権…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 それでは自余の、先ほどの問題は長官からお答えいただくことにいたしまして、実は非常にお忙しいようでありますから、どうもありがとうございました。御退席していただいて結構です。 いまのその点を科学技術庁長官からお答えいただきたい。

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 それではずばりで長官にものを申すと、そういう立場でお伺いしますが、言うならば、わが国の既存の、在来の原子力開発ですね。既存とは、強いて言うならばいわゆる核分裂型の原子力開発並びにそれに対応する原子力行政のあり方については、ずばり言って、やはり国民の理解と合意と、切なる信頼というものの上に立たなければ、たとえば総合エネルギーの位置づけの中で昭和六十年に六千万キロワットを位置づけているといっても、そういう計画目標といいますか…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 私は再度強く主張しておきますけれども、原子力の開発は、やはり原子力行政の根本の基本姿勢というものがまず第一でなきゃならぬ。それとやはり不可分な関係において国民の理解と合意と信頼というものがやはり確保されなければならないと、そうするためには、私はずばりで申し上げまするけれども、もちろん原子炉の安全性もさることながら、安全性ですね、環境ですね、それから原子力を立地として位置づけるやはりこの地盤等も含めた土質工学上の問題である…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 まあ若干私の順序が崩れて、というわけじゃありませんけれども、大体原子力船「むつ」の放射線漏れに関連をして、これはいかぬ、既往を翻ってみて今後に対処しなきゃならぬというかっこうで、当時田中内閣、それから長官は森山さんであったのでありますが、やりとりの中で、あなたはやはり、森山語録というものを、とにかくあなたの心臓で言っているけれども、大衆と倫理と、そして思想と哲学というものを抜きにして、強気一点張りで、おれを信じろとか、政…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 六月の時点でそういう歯切れのいい結論がやはり報告されるというふうに理解していいですか。

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 非常に苦悩の報告、またそういうものが出てくるだろうと思いますけれども、しかし、報告がなされただけで、問題は関連の責任の所在と行政上の責任、そういう問題について長官はあるいはどういうふうに考えておられますか。

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 長官は二月八日に青森県むつ市の母港を視察しておられますね。そしてその時点で青森県庁で記者会見をやっておられますね。 それにちなんで私は簡明直截にお伺いをしますが、原子力船の開発問題に関連して、これは時限立法である原子力船開発事業団の扱い及び母港の問題について、その経過ももう時間に借金をしちゃったようなかっこうになっておりますから、時間を尊重するのがたてまえでありますから、やはり私の真意を理解して、原子力船懇談会のあり方、…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 いまのこの原子力船の云々の問題について、これはすべて核分裂型にしても原子炉のあり方にしても、経済性ということだけでまあ考えられておるのは間違いだと思いますよ。私言っておきます、これはこの問題だけで後でまた論議をしようと思いますけれども、原子力船というものについては非常に問題があると思います。かりそめにもタンカーに原子炉を位置づけたような発想でこれは開発してはならない。こんな危険なものはないわけですよ。たとえば第十雄洋丸の…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 この問題はこれ後日に留保することにいたして、次へ進みますが、きょうは参考人として電労連の会長の稲垣さんに来ておいていただいておりますので、大変お忙しいところを御出席いただきまして恐縮に存じます。 実は、あなたの方ではやはりこの原子力の開発の促進よりも開発体系の整備と安全に関する提言というものをずっと積み重ねてやっておみえになろうと思いますので、私ども不勉強であって、実は私はこれは二月十二日の朝日で、「原子力開発で電労連提…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 稲垣さん、実は私の持ち時間がありませんので。

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 大変どうもありがとうございました。あなたは原子力行政懇談会の委員になっておられますので、うんちくを傾けてひとつ十分やっていただきたいと思います。 もう一点、実は委員長、時間を、これは本当は借金がありますけれども、返しますけれども、きょうはせっかく原子力委員長代理の井上五郎先生に来ていただいておりますので——原子力委員長代理という立場で私の案という形で「原子力行政上の問題点とその改革案」についての提案があったわけであります…

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 もうこれでやめますが、五十一年度からの根本的改革案からなり、五章二十九ページからなると聞いて、この内容の問題については原子力懇談会で先生がいずれ——われわれも国民も知れるような事態がくるのだ、最近くるのだと、そういうふうに理解をしておいてよろしいですか。

日本社会党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○杉山善太郎君 これで終わります。 私は、問題を留保しておきますが、これ委員長に、また記録にとめておいてもらいますが、原子力行政の進め方と電調審のあり方という問題について、私は実は深刻に考えておるわけであります。この問題は留保しておきます。 私これで終わります。