杉山善太郎
会議録に記録された「杉山善太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,175 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会72 件・72%
- 予算委員会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%
※ 全 1,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○杉山善太郎君 時間がありませんので先に進みまするけれども、ずばり申し上げまして、開発と規制といいますか、まあ安全というものに二つのスタッフをつくってみても、現在の原子力委員会と、そしてそのもとにおけるやはり安全局ですか、そのスタッフが、人員構成からいって、ある一定の関係の方々がおられると思います。そして、安全局ができれば、その原子力局から安全局というものができて、そしていろいろと人事の入れかえはあろうと思いまするけれども、それが外の側…
第76回 参議院 内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○杉山善太郎君 長官何とか言ってくださいよ。それは局長が言っても、長官が当然あれでしょう。
第76回 参議院 内閣委員会、科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○杉山善太郎君 終わります。
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 委員部に聞きますけれども、海部副長官は政府関係では御出席になりませんか。——長官も来ておられますから。 私は実はこういうふうに思うんです。平面的にとらえまして、日本の核分裂型の原子力開発行政は、行政先行型で立法が後追いというような形に客観的にも平面的になっております。裏を返して言えば、やはりそれは科技特が委員会として設置されながら、そういう位置づけの中で開かれないから、結局客観的には行政が先行して立法が後追いになるという…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 いま審議官は、具体的に十月の九日の第十五回の懇談会の有沢私案が出されたということに関連をして、しかるべき御見解なり状況というものの片りんをうたっておられると思いますが、有沢私案のほかにいろいろなその流れの中で、たとえば学術会議からの意見書であるとかあるいは電力労連の関連の中の意見書であるとか、あるいはまた総評の、まあ総評ということよりも、広範な国民サイドに立ったまあ労働者的なあるいは市民的な国民的な感覚について、やはり酒…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 具体的にやはり議事録にもマークして、やはり歴史の流れの中で展望をしながらいかないと、大体この学術会議の意見書を含めて何々私案というものは、井上五郎私案も含めて具体的に幾つぐらい、どういう——それ、別に機密に属する問題じゃないでしょう。そういうものをひとつ明らかにしてください。 それから、それがいますぐできなければ——ここでできると思いますが、できなければ後で……。
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 言えるということじゃなくて、それは出してくださいよ。それは口頭ではなくて、原子力行政懇談会について、かりそめにも出す側の当事者にしてみるならば、推進派の方にいたしましても、規制派の方にいたしましても、反対派の人についても知能を集中してやはり権威ある行政懇の結果を成果せしめようと、そういう方向の中で出ているはずで、書いたものが出ているはずなんだ、口頭じゃないんだと思うんです。ですから、本来から当然原子力行政懇談会が法律に基…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 関連をして強く要望しておきますが、井上五郎先生は、たとえば原子力行政委員会の委員長の代理ということでありますけれども、しかしこれは、私どもの期待の仕方では、井上五郎先生の委員の私案だと、わたくし案だと、あるいは試みの案だというふうにも理解をしておりますもので、これはかつて毎日で骨格は見ましたけれども、全文を知っておりませんので、そういうものはひとつあなたも言われるように、先生の了解を得てお出しになったらいいだろうと、もう…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 重ねて申し入れますけれども、それから田島さん、向坊さんですか、それから伏見、青木さんのこの試案も、これはもうひとつ一応関係当事者に相談かけてみてください、勉強する素材として重要だと思いますので。 それでは先へ進みますが、原子力発電の昭和四十九年度の実績は満足すべき状況であったかどうか、それから五十年度の上期はどうであるか。もう一遍申し上げますが、原子力発電の昭和四十九年度の実績は満足すべき状況であったかどうか。中身は稼働…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 もう少し——時間かせぎをやってもらっては困るけれども、具体的にしてほしかったのだけれども、安全性といま申し上げた年次で一体五体満足で原子力が機能しておるかおらないかということを安全性というものと一体経済性というものについて、資本は、九大資本といいますか、十六資本といいますか、まあこれは行政面からとらまえて、一体、効率的に動いておれば原子力は少しは高くてもこれはやはり将来は総合エネルギーの中の一つになるんだから、いまの経済…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 これは実はその安全性や経済性という問題にも直接にはこれは関係あるないは別として、たとえば地震対策ですね、これは科学技術庁の中の資源エネルギー庁の長官であったか、あるいは通産省のどなたかであったかは別として、何か、どちらですか、地震対策について、これは資源エネルギー庁という省庁がありましたね、あれは通産省ですか、どちらですか。
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 通産省ですか。この担当の関係の方はきょう来ておられませんかね。資源エネルギー庁の方でわかりませんかね、この地震対策について。これは何にしても私の方も……。おられませんね。こういう谷間の中の政治状況の中のあいだがら……。 私が聞きたい意図的なものはこういうことなんですよ。まあいまあれでしょう、具体的な問題として原発が実験段階で非常に危険な状況の中で、具体的には四国電力の伊方発電所で故障や放射能漏れがあるんだと、そういう中で…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 これは長官もそれから根回しの原点であり、また最も勉強しておられる生田局長も何とも黙して語らずですが、大体今度は生田局長にこれは一遍聞いておかなきゃならぬ問題は急いで素通りしてしまっているのでありますけれども、先ほどの行政懇の発想の経過という問題については審議官にも——きょうは長官が、海部副長官も来ておられませんけれども、これは非常に政治状況の中で忙しいから来られないとこう言っておるので、それでいいのでありますけれども、三…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 これは局長はいまそう言っておられますけれども、私の記憶する範囲できょうは資料を、不勉強なところへもってきて、事実のずれがあって忘れちゃったのだから、御本人に聞けば一番いいことだと、聞いたんですけれども、非常に私の意図して質問する答えには受けとめがたいものがあると思いますけれども、一つ何々、一つ何々、一つ何々ということで四本から五本のいわゆるたたき台が、私の覚えているのは事故と故障というふうな問題の扱い、これは重大だと。動…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 もう十分ですか。 日本海——日本列島は太平洋とそれから日本海に取り囲まれておりまするが、日本海方面の海水ですね。海の水もこの中に固有と言っていいような放射性物質というものが溶け込んでおるというふうに私どもは判断しております。測定結果によると、すでにストロンチウム90、セシウム137の量は太平洋側の海水に含まれる量と比べておよそ二倍だといっておるわけであります。その原因は、ソ連、中国、アメリカの核実験で放出されたものが雨の…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 この質問で終わりますけれども、これはもう一点申しますけれども、つまり局長ね、太平洋に比べて日本海はそれはいろいろな経過と現象面から言って、それは書いてあるとおりで、まああたりまえであって、別に急にすべき問題じゃないんだというようなふうに私は受け取りますけれども、これはきわめて日本の原子力はたとえば六十年六千万キロワット、それを一七・四%ですか、ダウンして四千九百万トンに減らされても、いずれにしてもこの核分裂型の原子力開発…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 もう一回関連して。大体、いま御三方の、党も含めて合議の中で、大体マークされておるのは長崎県の佐世保重工なりで修理したらどうかということでありまするけれども、地域の県知事なり、それから佐世保の辻市長なり、問題はやはり安全性が国の責任において保証されるということがあくまでも前提であり、いろんな反対同盟もありまするけれども、いずれにいたしましても原子力行政懇の権威ある結論の出る出ないということにはかかわりなく、大体その兼ね合い…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○杉山善太郎君 質問終わります。
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○杉山善太郎君 私は水先法の一部改正について、衆議院の運輸委員長に対しまして、きわめて簡潔に三点についてお尋ね申し上げます。 まず質問の一点は、わが国の沿岸における船舶交通事情の急速な変化に対応する総合的な海上安全交通対策の推進については、各方面で早くから叫ばれておった問題であります。そこで今回の水先法一部改正は、その対策の一環として出されたものと理解いたします。この種の改正案は行政府の責任として、政府提出の形で出されてくることが通例で…
第75回 参議院 運輸委員会 第12号
○杉山善太郎君 私はいま三つの点と言いましたけれども、何も強いて三つにしゃくし定規に言う必要はございませんので、いま運輸委員長の、発議者の御提案として、これは二つに限って結構だと思います。もう一点は、実は衆議院の運輸委員会では、たとえば船長会であるとか、あるいは船員団体であるとか、あるいはパイロット協会、言うならば水先人協会等の意見をそれなりにお聞きになったかどうか、そういう点をひとつお伺いしておきたいと、こう思うのです。