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日本社会党参議院
総発言数
1,175
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会72 件・72%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 科学技術振興対策特別委員会11 件・11%

※ 全 1,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,175 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 核燃料サイクルの面を、全体は別として、今日ただいま、東海村にしても、東京電力の福島にしても、あるいは関西電力の若狭一帯にしても相当な廃棄物というものが出ておるはずですが、それは倉庫に貯蔵中ですか。何か太平洋沿岸のどこかの深海に現実の問題として処理、もうすでに海に沈めておる、こういう事実はあるんでしょうか、その点にお答えください。

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 そうですがね、それはその——いやまあ先へ行きます、時間の枠内で終わりますから。 一般的に言われている核燃料サイクルの一環であるこの使用済み核燃料の廃棄物ですね、その中には当然ウランだとか、プルトニウムなどの再処理に伴う船舶の航行安公の対策の現状等、まあこれは、その途中でその輸送船が、運搬船がハイジャックされるといったような対策についても、これをハイジャックされてしまってから右往左往するのではなくて、具体的にはあれでしょう…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 午前中で終わりたいと思いますので、先へ進みますけれども、これは重大なことですので、私は核ハイジャックという問題については、実はこの間の本会議で、公明党の塩出先生がいろいろとそれを心配して言っておりましたのですが、しかし、この核のハイジャックは発電所に原点を、原子力発電所ですけれども、それよりもサイクルの中で原料を輸入する、それから核燃料廃棄物の処理を、輸送をする。日本はいずれにしても九州を押さえても、どこを押さえても、日…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 行政が後追いにならないようにしっかりひとつやっていただきたいと思います。 それで、私どもは明治生まれですけれども、昔は海上の治安は水上警察署であったんですけれども、いまは非常に半径も広がって、今度は海上保安庁のやはり責任はハイジャック等も含めて相当に——むろん、だからといって、海上自衛隊があるからと、そういうものに依存せず、平和路線の中で海上保安庁がこういう点についても十分発想として、保安庁長官来ておられますが考えておら…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 先へ進みますが、外務省からどなたかお越しいただいておりますか。 実はずばりで聞きますが、国連海洋法会議第四期会期は五月七日に終了しておりますね。それで領海十二海里、経済水域二百海里がほぼ定着したと言われておるようであります。この問題について、ひとつ平面的にお聞かせいただきたい、こう思うのですが。

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 関連して二点質問いたしますけれども、これは関係の省庁でいいと思います。外務省の方からいま大体の概念として基礎知識をいただきましたので、それに関連して質問の第一点は、経済水域二百海里以内では、廃油など捨てられないことになると思います。そのために船舶の構造というものについて何か手を加える必要があるかないか、そういったような点、ぼくは加えるべきだというふうに思う、水域が広がっているわけでありますから。第二点としては、海上保安庁…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 これ、むしろ船舶局長の方からお答えいただいていいです。

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 これは、今度は大臣にひとつお答えいただきたいと思いますが、これはどの新聞も書いておりまするから、どの新聞という特定の名前は挙げませんけれども、五大中央紙は、あるいは社説、論説等で書いておるわけでありますが、いまの問題に関連して領海十二海里は「頭の痛い警備・救難体制」と書いております。で、「船も飛行機も足らぬ」と、貧乏海上保安庁は悲鳴を上げておると。中を見るというと、いろいろ書いてありまして、地図も書いてあるわけであります…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 海上災害防止センターにスポットライトを当てて簡潔に質問いたしますから簡潔にお答えいただきたいと思います。 運輸省、海上保安庁の計画では、既存の財団法人海上防災センターというのがありますね。これは国と民間の折半による資金を出して、それを基金として五十三年度では基金総額十六億円とし、その基金で海上保安庁の指示、指揮のもとに防災活動を行わせ、費用は直ちに支払い、事故の原因者からは取り立てるという仕組みのものと理解しておるわけで…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 これは後で資料としていただきたいと思いますけれども、国の予算は、本年度の予算にそれなりの数字が組まれておるわけですが、この他の船主協会だとか、それからその他の名簿を後でリストとして出していただきたい、こう思うのです。いまわかりますか。

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 大体わかりましたが、それで、これはあなたの方から出してもらったものを読んだのですけれども、足元の新潟でジュリアナ号の大被害があった。当時にはそれに対応する、即戦即応の対応がなかったので大変な一つの問題であったわけでありますが、今度この災害防止センターが機能すれば、事業内容というものは、たとえば機能であるとか、人員であるとか、組織というようなものの概要はどのようになりますか。 大体これを見て、あなたの方で腐心の集約をしてお…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 これで終わりますが、これは水産庁、外務省、それからできれば大臣からもお答えいただきたいと思いますが、ずばり言ってソ連漁船団の投棄する廃棄物のために、たとえば三陸沖であるとか、あるいは九十九里浜一帯の漁民は大変困っておる。被害額でも、新聞の報道するだけでもそれについても一億円以上の金が使われている。これじゃもうたまったものじゃない、こういうふうに言っておるわけでありますが、私どもも実感として、これはそう思っているわけであり…

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 水産庁の方から、この漁業被害の状況とか、これに対する対策とか、あるいは陳情とか、そういうものを水産庁の方については、これは反応はありますか、その点についてお答えいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 運輸大臣や保安庁の方ではこれについて、いま外務省、水産庁それぞれの関連がありますのでお答えをいただきましたけれども、総括として、なかなか大きな船団が相当な船を伴ってすれすれでやっておるという問題について、これは生命安全、海域というようなそういうような問題についてしかるべき手を打っておられるだろうと思うけれども、現状のありのままをひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1976/05/18

77参議院 運輸委員会 第4号

○杉山善太郎君 以上で終わります。

日本社会党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 関連でありますので、その枠組みの範囲で若干勉強してみたいと思います。 この原子力開発が心配に終わればいいんでありますけれども、もし結果としてトイレのないマンションというような形になるおそれがあるんじゃないかというふうに私は私なりに心配しておるわけであります。省エネルギーの一環として原子力開発の計画というものがそれなりに進んでおりますが、大体において確認をいたしておきたいと思いますが、いま稼働中のものは十二基であることは間…

日本社会党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 その関連の中で、核燃料サイクルの中で、いいマンションであってもトイレがなければ、これは目的が遂行されないということになるわけでありますが、東海村の動燃再処理工場は本当に完全にこれが機能しても、年間キャパシティは二百十トンというのが大体能力でありますか——そうですね。

日本社会党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 そうしますと、九電力会社の窓口という活用になりますか、いまいろいろと経過の中に、私、途中で来ましたけれども、濃縮・再処理準備会という形で、それなりの計画は進んでおると思いますけれども、いずれにいたしましても、結局どうしてもやはり海外への再処理というものを、今日的には丸腰にやっているわけでありますけれども、この海外への再処理の委託方式というものが一応問題になってきて、相当な計画が進んでおると思いますが、それは順調ですか。

日本社会党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 これは直接には、間接とはいろいろ格差がございますけれども、原子力行政懇のキャップをしておられる有沢さんは、原子力産業会議のやはり会長をしておられますね。そういうので、原子力産業会議は、これは六十五年をマークして九千五百万キロワットということを、一応数字が出ておると思いますが、それは私の考え違い、見違いでありますのか、どうでしょうか。

日本社会党1976/05/14

77参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○杉山善太郎君 これで終わりますが、この原産会議も、つくればいい、生み出せばいいという、それだけで、要するに終末処理という問題については行政におんぶして行政まかせだということになっておるわけなんですか、その辺の関係は、私はたとえば原子力行政のあり方について見直しをする、いわゆる有沢機関のしかもキャップであり、この人が、一人の人間がやはり原産会議の会長になっておられるということになると、これは見方によっては、これは答弁は要りませんけれども…