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立憲民主・無所属参議院
総発言数
3,765 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会13 件・13%

※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,765 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 今御説明いただいたように、第三子以降の加算額の引上げが国費五億円、所得制限の引上げが国費二十九億円ですよ。多子加算って一人四千三百円ですよ。これ十一万人。所得限度額の引上げは、これ二十九億円ですよ。対象四十四万人。たった三十四億円じゃないですか。事実ですか。

立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 いや、だから、三・六兆円使って、大々的に今回異次元の対策を組むんだけれども、その中で今回拡充に充てられているのは、直接的にですよ、ほかにいろんなメニューありますけれども、予算措置を伴うのは三十四億円しかない、こういうことなんですよ。 今おっしゃいましたけれども、流れを言いましたけれども、三・六兆円のうちの三十四億円、これで、総理が言う児童扶養手当の拡充は大変重要、この答えになっているんですか。それから、これでこども大綱が言…

立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 いや、聞いていることに答えてくださいよ。今、三十四億円でこの二つのプランがあるわけでしょう。それ以外のメニューもあるけれども、本当にこれで貧困の解消、貧困の連鎖の解消ができるんですかって聞いているんですよ。 あすのばという子どもの貧困対策センター、こちらで去年の秋にアンケートを、調査をしたそうです。住民税非課税、生活保護世帯、保護者と子供六千人。平均世帯の年収百七十八万円ですよ。四分の三が貯蓄額が五十万円以下ですよ。そして…

立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 まずやっぱり、皆さんもよく御存じのように、こうした一人親家庭、とりわけ母一人、子一人、若しくは母一人、それからお子さんが多数、こういう家庭ですよね。私も、地元回っていて、台風十九号災害のときに避難所を回っていて、やっぱりそういう御家庭の方に遭遇するわけですよ。そうすると、この人たちやっぱり何とかしてやらなきゃいけないと、こう本当に強く思う。 しかし、今回もそうですけれども、基本的には一人親家庭の収入をいかに増やすかというこ…

立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 だからね、今言ったように、今まだ五月ですよ、もうすぐ六月ですけれども、支給開始は来年の一月ですよ。遅過ぎないですか。 今、本当にいろんなもの、また今度、六月から光熱費なんかも上がるわけでしょう。いろんな物価も上がっているわけですよ、円安、これが影響が大きいんで。もっとタイミングを、もっとスピードアップ、テンポアップをしてやっていただきたいんですよね。 今回のこの措置に対して支援団体の落胆が非常に大きくて、こうした事態に何と…

立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 今大臣からも前向きな答弁をいただきました。 これ、本当に委員会が予定が詰まっておりまして、この後、まだ銃刀法があって、その後にDBSがあって、そしてまだEEZの法案も残っているということで、衆議院の方は委員会は順調に進んでいるんですけど、ここはかなり厳しい状況。それでも、私たちはこれを、委員長提案ということで、何とか実現させてあげたいというか、実現させなければいけないという今思いでいるんですね。 この法案、新旧対照表を見る…

立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 私も、地元でフードドライブとか行きました。本当にいろんな人がいろんな食材であるとかいろんなものを持ち寄ってくれて、うちも妻が子供食堂やっていますんで、うちで余った例えば食べ物とか、まだ十分食べられるんだけど、夫婦二人しか今いないんで、余ったものとか、そういうものは全部子供食堂の方に回して、とにかく子供たちに食べてもらおうということで、これはもう本当に民間の善意でやっているんで、これをやっぱり行政、国が、そして地方自治体がや…

立憲民主・社民2024/05/30

第213回 参議院 内閣委員会 第17号

○杉尾秀哉君 ここにも書かれているんですが、パンフレットの表紙に、いいかげん、おなかをすかせた子供、若者がゼロの日本へ、私たちはこの言葉を何としても実現させたいと思っています。 済みません、最初の一項目めの通告、前回からの持ち越しだったんですけど今回もできませんでしたので、また来週やらせてください。お願いします。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾です。 前回に引き続いて、ちょっと今の柴議員の質問に続いて子育て支援金について一つ聞きたいことがあります。 昨日の予算委員会、子育て支援金を健康保険料に併せて徴収する際、給与明細に支援金の額を明記するかどうか、こういう質問が出ました。総理はこれから検討するという答弁でしたが、それでいいんですか。

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 長いですよ、大臣。それでいいかどうか聞いているんだから。違うんでしょう。これから検討するんじゃなくて、明記するように取組進めるといってもう既に本会議で答弁しているんだから、昨日の総理大臣の答弁はこれ間違っているんですよ。これから検討するんじゃなくて、明記することが原則なんですよ。そういうことを昨日の予算委員会でもはぐらかしている、これはおかしい。ただ、これは総理の答弁なので、これ以上大臣には聞きません。 前回のちょっと積み…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 違いますよ。第一子、第二子、第三子と子供が増えるにつれてこの減少率が減っているのは、これはどういうことかって聞いているんですよ。

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 大臣、しっかりしてくださいよ。 第一子の減少率は高いけれども、第二子、第三子につれて減少率が低くなるということは、第一子を産めば、第二子、第三子産む人は割合は増えているということなんですよ。そういうことも分かんないんですか。 つまり、これを見ると、第三子対策が重要なんじゃなくて、まあもちろんそれも必要ですけれども、第一子対策が重要なんでしょう。もう妻のその初婚率のこの減少幅と第一子の減少幅が全く同じなんですよ、三九%ですよ…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 私が言っているのはそうじゃなくて、現金給付はみんな第三子、それから高校の無償化も、ごめんなさい、高等教育の無償化も第一子に偏っているでしょうって言っているんですよ。 しかも、この間、衛藤委員が質問していましたけれども、この第三子のこの増額、これ何ですか、この中途半端の。全く多子化に向けたインセンティブにも何にもなっていないじゃないですか。これは衛藤先生が指摘したとおりですよ。 これに対する明快な答弁ありませんよ。実際にあっ…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 確かに三人産むのは大変、それは分かります。うちは二人でしたけれども、これ三人だったらもっと大変というのは分かりますけれども、ただ、先ほどのグラフを見る限りでは、実際に結婚をして子供が生まれた家庭は第三子結構産んでいる人多いんですよ、その中では。 今度、資料二御覧ください。世帯年収別の児童がいる世帯のグラフですけど、大臣、二〇〇〇年と二二年を比較してどういうことが分かりますか。

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 もうちょっとちゃんと見てください。年収九百万円以上はどうなっていますか。

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 グラフ見て答えてくださいと言っているんだから、どうして後ろからアドバイスを受けて原稿読んでいるんですか。おかしいでしょう。このグラフを見て大臣自身がどう思うかと聞いているんだから、こんなの見れば一目瞭然じゃないですか。 つまり、年収九百万円以上の家庭は全く児童の数が減っていないんですよ。逆に言うと、これぐらいの世帯収入がないと、子供を産み育てる、特に二人目、三人目となると難しいという、こういうことじゃないですか。子育て罰と…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 世帯所得の中央値は四百二十万円です。児童がいる世帯の所得の中央値が七百十八万円です。三百万円も違う。大体六百万円ぐらいないと、世帯収入が、子供が持ちづらいと、こういうふうに言われている。 いろんな施策やっていますけれども、所得上げると言っていますけれども、とてもとても少々上がったぐらいでは済まないんです。結婚、出産が、言葉悪いですけれども、高所得者の特権のような、そういう今の日本の社会になっていると分かっていますか。

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 第三子の加算もそうなんですけれども、第一子、第二子の児童手当の増額は今回全くありませんし、これ本当にこの状況の中でとてもとても、何回も言っていますけど、出生率が増えると思えませんよ。 先ほど、三人子供を育てるの、これ大変だというふうに言いましたけれども、これ、例えば手当の増額とか無償化というのは第三子。三人子供を産める家庭というのは元々所得が高いんですよ。こういうところに集中的に補助をすると、これ金持ち優遇ということになる…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 こうなってしまった大きな原因というのは、これは中間層の崩壊にあるわけですね。この九百万円以下のこの世帯の出生、子供がいる世帯の数が極めて少なくなっている。やっぱり、中間層の人たちがこういう状況で、前回非正規の問題もやりましたけれども、所得が低くなって非正規になって雇用が不安定になって、結婚しようにも結婚できない、結婚して子供を産もうにも子供をつくろうにも、第一子すらもつくれないというのが、これが今の日本の現状じゃないですか…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 内閣委員会 第16号

○杉尾秀哉君 いや、それは何回も同じことを聞いているからいいんです。どうして教育ローンとか奨学金の問題に手着けないんですかって聞いているんですよ。答えてください。