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立憲民主・無所属参議院
総発言数
3,765 件
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会68 件・68%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会19 件・19%
  • 総務委員会13 件・13%

※ 全 3,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,765 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2024/06/11

第213回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 答弁が行ったり来たりしているから結論がよく分かんないんですけれども、罪となるべき事実というのがちゃんとその判決の中でも書かれているわけですから、これは調べようと思ったら簡単にできるわけです。ですから、先ほども申し上げましたけれども、これは一発アウトなので厳格にしなければいけないということはよく分かるんですけれども、その範囲の中でやっぱりやれることがあるはずだということは強調したいんです。 実際、私の身の回りにもあったんです…

立憲民主・社民2024/06/11

第213回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 このケースは医師が健診の際に下腹部を見ていたという、そういうケースのようなんです。だから、医師だからといって、確かにその医療行為のケースもあるでしょうけど、こういうケースもあるわけなので、こうしたケースも含めてやっぱり検討していただきたい。 それからもう一つ、対象の事業なんですけれども、例えば子育て中の人が利用するサービスでも義務化の対象から外れているものがある。例えばベビーシッターとか個人事業主がそうですが、保育所につい…

立憲民主・社民2024/06/11

第213回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 むしろ、やっぱりその無認可、認可外のところこそ、こうしたことをしっかりとチェックをしなければいけないんじゃないかということを、今しっかりチェックするというふうにおっしゃいましたけれども、これも確認をしておきたいと思います。 それからもう一つ、フリーランスというか個人事業主というか、家庭教師なんですけれども、私、大学のときに家庭教師のアルバイトをしておりまして、これでほとんどの生活費、学費を稼いでいました。親からの仕送りはほ…

立憲民主・社民2024/06/11

第213回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 本当にそれできるんですかね。 イギリスのOFSTED、前の子ども・子育てのときに私も一回取り上げましたけど、やっぱり登録制になっているわけですよね。これ犯歴がないということが登録要件なので、ホワイトリストを作れとは言いませんけれども、例えばこういうことも、その登録制というのも一つ考えられるんじゃないかというふうに思いますんで、これも検討材料として一つ申し上げたいというふうに思います。 それからもう一つ、先ほどからそのおそれ…

立憲民主・社民2024/06/11

第213回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 いや、その反論とか異議申立ての機会をつくるとか、それぐらいのことは答弁してくださいよ。それがそんなに踏み込んだ答弁に私はならないと思うんですけどね、そんなことも言えなかったら、これ質疑にならない。 最後の質問をしたいんですけれども、対象となる犯罪についてもう一つ。 今回は性犯罪が対象です。ただ、性犯罪だけではない、子供の心に、心身に拭い難い傷を負わせるというのは、暴行であるとか傷害であるとか虐待も同様だというふうに思うんで…

立憲民主・社民2024/06/11

第213回 参議院 内閣委員会 第20号

○杉尾秀哉君 じゃ、検討していただけるということで了解をいたしました。 以上です。どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。 能登半島地震の発生から五か月が経過をいたしました。月曜日に震度五強の強い地震が起きまして、更に倒壊家屋、そしてけが人の方も出たということで、お見舞い申し上げます。 住民の皆さんの不安が一向に解消しない、こんな状況です。そして、倒壊家屋の撤去がなかなか進まなくて、町並みが元日とほぼ変わりないということで、時が止まったような、そんな状況だと思います。 そこで、まず最初に、被災地の復旧復興を担いま…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 今の答弁ですと九十名ぐらいということでしたけれども、最大で千二百名ぐらいいたというふうに聞いております。 大臣に伺いますけれども、この自治体の職員のマンパワー不足の問題、これどういうふうに捉えていますか。

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 今の大臣の説明ですと、中長期の派遣の方に切り替わりつつある、その復旧のフェーズが変わってきたということなんですけれども。 これ、総務省に再び聞きますが、中長期の派遣、これ、一部報道を見ますと、やっぱり大分足りないというふうな報道もありますけど、現状どうなっていますか。

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 今答弁もありました。昨日、レクのときも聞きましたけれども、技術系が足りないんじゃないか、例えば水道の復旧とかですね、という、それも一応一〇〇%。それから、一般職も八六%ぐらいというふうに聞いております。 これを見るとかなりの充足率のようにも見えるんですけれども、この自治労さんのこの資料を見ても、やはり対口支援が撤収をして中長期派遣に切り替わっているんだけれども、人数が大幅に少なくなって、やっぱり対口支援の職員が担っていた業…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 今の大臣の説明ですと、意見交換の中では少ないという声は余りなかったということなんですが、どうもやっぱり現場の感覚と少し違うような気がするんですよね。そこのギャップみたいなこともあると思いますので、大臣、引き続き、この点、よろしくお願いいたします。 それでは、今度は公費解体の問題について取り上げたいというふうに思います。 昨日でしたかね、輪島の朝市地区の公費解体がようやく始まったというニュースがありました。復旧復興の妨げにな…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 今の答弁ですと、対象戸数が二万二千戸で、一万七千七百戸が申請出ていて、これぐらいで今止まっちゃっているわけですね。実施された解体が、実施が千四百戸ということなんですが、実はこれ緊急解体とか自費解体も入った全部の数だと聞いていまして、いわゆる公費解体は完了戸数が百六十戸という、昨日のレクではそういう話でした。つまり、一万七千戸中の百六十戸ということは一%なんですよ、まだ一%なんです。 実は、熊本地震、これ松村大臣の地元ですけ…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 今、最大限やっていただいているという話で、ちょっと順番変えますけれども、解体業者を、今一生懸命いろんなところ声掛けて、待っている業者さんがいるという話もありましたけど、一つは宿泊場所の確保ですね、これ作業員の。これ大きな問題だと思うんですが、これ環境省、ここはクリアできていますか、どうですか。

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 では、ちょっと質問をまた戻ります。 二万二千戸が想定をされていて、一万七千七百戸のところで申請がちょっと頭打ちの状況ということで、先月の二十八日でしたかね、環境省とそれから法務省、通知を出しております。 これ、実は質問に答えてもらおうと思ったんですが、時間が長引くのでもう私がしゃべってしまいますけれども、配付資料のこの一を御覧いただきたいんですけれども、被災家屋で、共有者が一部不明で、全壊のケースで、建物性がなしと認められ…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 私どもも立法措置を取り組みたいと、議員立法で思っておりますので、できれば後押しをお願いしたいというふうに思っております。 もう一つ、公費解体の関係で、建築基準法上の問題がありまして、現在の法律では建築物の敷地は道路に二メートル以上接していなければいけないわけですね。ところが、過去の震災、例えば東日本大震災のときそうだったらしいんですけれども、一回解体しましたと、公費解体に、対象になって解体しましたと。ところが、更地にして新…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 それぞれの場所にもよると思います。東日本のときは、たしか仙台の泉区辺りのやっぱり新しい住宅地がこういうケースが多かったらしいんですよね。今回、能登半島がそうではないということを願いたいんですけれども、こうしたケースもありますので、これ、解体に当たっては住民の皆さんによく情報を、こういうことはないですかということで周知をしていただきたいという、これはお願いをしたいというふうに思います。 もう一つ、災害関連死と孤立、孤独の問題…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 今のは多分、孤立死の問題にもつながってくる話だと思いまして、この後の質問だったんですけど、もうそれ一緒に答弁していただいたということで。 東日本のときは、私も何か所も災害公営住宅も含めて見ましたけれども、やっぱりレイアウトとか、やっぱりみんなが集えるスペース、これが非常に大事で、常日頃から顔を見ていると、今日は誰々さん来てないねみたいな、そういうその声掛けみたいな、そこから始まって、だから見守りはもちろん必要なんですけれど…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 武見厚労大臣とお話をしていただいたということで、非常に有り難く思います。やっぱり省庁が縦割りになっていると、どうしてもそのはざまの中でやっぱり抜け落ちてくる対策というのがあると思いますので、ここは万全にしていただきたいというふうに思います。 残りの時間が五分なので、被災地の復興についてなんですけれども、石川県の創造的復興プランというのが先月出されました。この中で、国の継続的かつ強力な財政支援を求めると、こういうくだりがあり…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 まあ想定していないということだったんですけれどもね。阪神・淡路、それから新潟の中越、東日本大震災、熊本地震、ここの近年での阪神・淡路以降の大きな震災を見ても、全部補正予算が組まれているわけですよね。今回だけなんですよね。 しかも、元々やっぱり予備費というのは予見し難い予算の不足に充てるものであって、予見し難い事項ではもうないはずなんですよ。もう実際に、まあこれから更に余震はあるとは思いますけれども、それでも大きなその災害自…

立憲民主・社民2024/06/07

第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○杉尾秀哉君 これからもいつ何どきこういう大きな災害が起きるか分からないので、毎回毎回予備費で対応するということではなくて、ある程度見通しが立った段階で、やっぱり基本は、補正を組むということが我々は基本だと思っておりますので、それを最後に申し上げたいと思います。 もう時間もなくなってきましたので、最後に一言だけ……