杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第8号
○杉久武君 ありがとうございます。以上で終わります。
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、三人の参考人の皆様から貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございます。 私自身は、私、三十代後半になりますので、本当に社会に出てからは常にデフレと言われた時代しか経験をしていなくて、ただ、今回のこの産業競争力強化法案については、やはり今までこの二十年間、デフレ経済、本当に大変な状況の中で、再び力強い経済を取り戻すために、本当に国が積極的に関与をしていきながら、今のアベノミクスの…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○杉久武君 全般として、やはりこういった点は今までと違って十分に期待できる施策であるというふうに評価されている面があればそういった点と、この点についてはまだまだ力不足、もうちょっと踏み込んだ施策をすれば更に本当に経済の回復というものを成し遂げられるのではないかという点でお願いできますか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○杉久武君 ありがとうございます。 続いて、今回の法案については、様々な踏み込んだ施策がある中で、やはり定期的な評価、先ほど少しお話も出ましたのは、PDCAということで、しっかりと施策ごとの評価がなされていかないと、ある意味絵にかいたもちになってしまっては本当に意味がないというように考えております。 私自身は、十五年間、公認会計士をしておりましたので、様々な企業の実際数字を見てまいりました。昨今は特に、上場会社を中心に内部統制ということ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○杉久武君 ありがとうございます。 本当に今のバッドニュースが必要だという点は、非常に適切なポイントだと思います。そういった問題点についてやっぱりしっかり洗い出すというところが今回の施策でも非常に重要な点になってくるんではないかというように考えております。 続いて、冨山参考人に続けてお伺いをさせていただきたいんですが、事前にいただいた資料等も拝見させていただく中で、やはり市場機能が不全のときは国の関与の許容度が高いということをおっしゃら…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○杉久武君 ありがとうございます。 最後に、伊丹参考人に御質問させていただきたいと思います。 今回の法案と直接的な関連性は低いかもしれませんが、事前に拝見をさせていただいた資料の中で、地政学的にやはり中国の、経済的にも重要だということをおっしゃられていると思います。やはり当然引っ越しできませんので、隣の国という中国に対しては本当に重要性ということは私も十分認知をしておりますし、我が公明党として、やはり日中の関係というのも歴史的に本当に重…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○杉久武君 ありがとうございます。 以上で終わります。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 公明党の杉久武です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ではありますが、この産業競争力強化法案につきましては、二十年以上続いたデフレ経済を打破し、我が国に再び力強い経済を取り戻すための成長戦略の言わば切り札であるとの位置付けで、安倍総理はもとより、茂木大臣におかれましても強い決意を持っておられると思います。 この法律案は、一言で言えば、民間企業の一層の活性化に向けて政府がかつてないほど積極的に後押しを行う…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 定期的にマイルストーンを決めてモニタリングをするということはやはりこの法案においても非常に重要なポイントであると思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというように考えております。 続きまして、具体的な施策の中身について御質問をさせていただきます。特に、私は十五年間、監査法人で公認会計士として働かせていただきましたので、その中で、やはり現場で見てきた目線から、少し突っ込んだ話になりますが、御質問…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 やはり今回のこの施策もかなり多額の国費が投入をされると、財源がそれだけ必要だという、本当に大きな政策であると思っております。 更に具体的な中身になりますが、まずはこの先端投資の設備投資につきましては、旧モデルと比べて年平均一%の生産性向上をする最新モデルを導入をするということが今回のこの設計上の要件になっておりますが、定量的に一%というのは非常に分かりやすいと思うんですが、実際それが現場に行ったときに…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 やはりここも本当に非常に多額の国費が投入される部分でありますので、客観性のある、また分かりやすい線引きでなされるような運用をお願いしたいと思っております。 続いて、もう一つの生産ラインやオペレーションの刷新と改善という案件もございますが、そちらについては更に条件が、事業者が通常作成する設備投資計画上の投資収益率が一五%以上であることということが要件になっております。先ほどの案件と違いまして、今度は設備…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 この点について、産業競争力強化法案の中身を私も勉強していく中で、今回この点については公認会計士、税理士の関与があるというところで、ただ、これ将来の投資情報です、投資予測、設備投資計画ですので、やはり将来の事象は、なかなかそれが妥当かどうかという判断は非常に難しい点になると思います。 また、私自身、十五年ずっと監査という業務をやってまいりましたが、やはり数字に対して信頼を与える、保証を与えるという作業に…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。そういった過去の実績も踏まえまして、そういったしっかりとした事後のモニタリングも実行をしていただきたいというように考えております。 繰り返しになりますが、今回のこの設備投資の促進税制というのは、条件を満たす企業にその対象となる設備の即時償却又は税額控除の選択適用ということになっておりますが、今回のこの仕組みであれば、やはりこれらの効果を得るためには企業に課税所得が発生をしていないとなかなかこのメリットは…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 続きまして、リース手法を用いた先端設備の投資支援について御質問をさせていただきたいと思います。 今回の施策の中で、リースを支援をするというのが非常に特徴的な政策であるんではないかと私は考えております。今回のこのリースを使ったスキームというのは、財務健全性を維持する観点から、バランスシートが大きく膨らむような設備投資に各企業が慎重であるという事情に鑑みて、オペレーティングリースを活用した投資を促進しよう…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 このオペレーティングリースについては、今回の法案に則して言えば、例えばリースが終わって中古になった設備や機器を市場で一定の価格で売却、換金できるようになるものを対象として、それをリースする業者がリース期間終了後に中古市場で売却可能な分をリース料から差し引いて、その分事業者に割安なリース料を設定する、そういった仕組みを想定していると思いますが、そのユーザー側にとっては、多額の資金を必要とせずに設備を利用…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 この点について、やはりしっかり施策の実行段階でのモニタリングもお願いしたいというように考えております。 あと、最後の質問になりますが、この今のリースに関連して、やはりこれは、今回国が援助をしてこういった仕組みをつくりますが、本来的にはリースのその産業自体でしっかりとしたそういった中古市場の価格形成や、そういった市場の発達をやはり今後やっていく必要があると思います。この施策が終わればリースがなくなるとい…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○杉久武君 ありがとうございます。 以上、産業競争力強化法案につきまして、その施策の一部ではありましたが、本日御質問させていただきました。各種施策が十分に成果を出すまでにはまだまだ課題があると思いますが、本法案が成長戦略の切り札であるということはもとより、これから日本が進むべき道を指し示す法案であるとも思っております。日本経済の力強い復活という一点に焦点を合わせ、国民の皆様が一日も早くその恩恵を受けられるよう全力を傾注していただきたいこ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 私は、この七月の選挙で大阪選挙区から初当選をいたしました。本日のこの経済産業委員会が私にとっての初めての質問となります。質問の機会をいただいたことに心から感謝申し上げます。 私は、公認会計士として日本とアメリカで十五年間、様々な業種の方とかかわりながら、世界の実体経済を肌身で感じてまいりました。私は、この経験を生かして、公明党の立党精神である大衆とともにを原点に、現場で抱える様々な問題をありのま…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○杉久武君 力強い御答弁、大変にありがとうございます。デフレ脱却に向け、大臣を始め政府の一層の御尽力をお願いしたいと思います。 続きまして、オリンピックについて御質問をさせていただきたいと思います。 九月の七日に二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定をいたしました。感動的なプレゼンテーションと開催国決定の報に日本中が歓喜をいたしましたが、他方で、これは三本の矢の追い風ともなる第四の矢、デフレ脱却の起爆剤でもありま…
第185回 参議院 経済産業委員会 第2号
○杉久武君 ありがとうございます。 オリンピック・パラリンピックの開催の恩恵がオールジャパンで地方経済へ、また被災地への復興に加速度が増すよう、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、震災対応について御質問させていただきます。 この被災地の復興でありますが、現在、公明党では全ての国会議員が各被災地域の担当に就いており、私も宮城県の担当として毎月県内の現場に入って被災者の皆様からの御意見や御要望を直接承っておりますが、その中で痛切に感じ…