杉久武
会議録に記録された「杉久武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,844 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- 地方創生18 件
- デジタル行政16 件
- 防災9 件
- 住宅・不動産9 件
- 観光・インバウンド6 件
- 社会保障・年金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 予算委員会36 件・36%
※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 これ非常に大事なところでありますので、この個別避難計画が順調に策定できるよう、内閣府には引き続き自治体のサポートをお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと質問の順番を変えまして、次に、国税庁に今日来ていただいておりますのでお伺いをさせていただきたいと思います。 二〇一八年六月十八日に発生をいたしました大阪北部地震から間もなく丸三年を迎えることとなりますが、この大阪北部地震では、大阪で震度六弱という、一九二三年に気象庁が…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 近年、国税庁による個人納税者の実調率は一%程度で推移しておりまして、このコロナ禍の影響で今後も実調率が更に下がるのではないかと危惧をしているところであります。国税庁の職員の皆様も様々な制約の中で今調査を行っていただいておりますが、こうした不当な焼け太りを許すことなく、今後も適正で公正な課税の徴収に向けて御尽力をいただければというように思います。 国税庁の皆さんには質問は以上ですので、御退室いただいて結構です。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 次に、小此木大臣にお伺いをいたします。 内閣府では、広報誌「ぼうさい」を発行しており、省庁再編後の二〇〇一年の一月の創刊から今年でちょうど百号を迎えました。この広報誌「ぼうさい」では、国や自治体などの防災に関する取組事例の紹介を始め災害関連法制の説明など、安心、安全な国土や地域経済社会構築に役立つチップスが満載となっておりまして、こうした情報発信によって地域防災力の向上と防災行政の推進に大きく貢献をしていただいております。編…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○杉久武君 是非今後ともしっかり取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、長期優良住宅に関連して、本日のこれまでの質疑と重なるところもございますが、確認の意味も含めまして順次質問をさせていただきたいと思います。 初めに、長期優良住宅の認定実績について確認をいたしますが、二〇一九年度に新築された一戸建ての住宅の中で長期優良住宅として認定を受けた住宅は全体の約四分の一に当たります二四・七%であったのに対しまして、共同住宅では僅か〇・二%と、マンションでは長期優良住…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○杉久武君 背景がよく分かりました。ありがとうございます。 目標達成に向けまして、国土交通省には更なる尽力をお願いしたいと思います。 次に、今般の改正案では、例えばマンションなどの共同住宅について長期優良住宅の認定基準を見直し、従来の区分所有者が一つ一つ認定を受ける仕組みからマンションなどの管理組合が一括して認定を受ける仕組み、住棟認定の導入へと変更することで共同住宅の認定を推進していくことが大きな柱の一つとなっております。 現在の制度…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○杉久武君 今御説明いただきました認定手続の簡略化、また短縮化によりまして、この今回の改正によってマンション等の認定取得に大きな弾みが付くことを期待しております。 その中で、今のこの認定手続に関して、ちょっと細部について確認をしたいと思います。 長期優良住宅の認定基準の中にある住戸面積につきましては、良好な居住水準を確保するために必要な規模を有することとされておりまして、マンションなどの共同住宅等では、例えば新築の場合、共有部分を除く一…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○杉久武君 続きまして、災害対策について確認をします。 現行の長期優良住宅の認定基準では、一定の耐震性は求められるものの、その他の災害対策については基準がございません。そこで、今般の改正案では、災害の危険が特に高いエリアについては長期優良住宅の認定対象から外すなどの災害リスクに配慮した基準を設けることとしております。 長年にわたり住み続け、あるいはその住宅を継承していく上でも、災害リスクがある地域という観点から新たな基準が設けられること…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○杉久武君 続きまして、カーボンニュートラルに関して質問いたします。 二〇五〇年のカーボンニュートラルを住宅という視点から考えますと、我が国のエネルギー需要が産業・運輸部門で減少傾向にある中で、建築物部門のエネルギー消費量は著しく増加し、全体の三分の一を占めるに至っているため、カーボンニュートラルの実現に向けては、住宅に対する更なる省エネ化や高性能化など、抜本的な対策強化が求められます。 既に国交省では、建築物省エネ法の改正によりまして…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○杉久武君 続いて、住宅の平均築後年数について確認をしたいと思いますが、この点については今日、足立委員からもお話、質問がありましたので、その原因分析については先ほど答弁を聞かせていただきました。それらも十分理由ではあろうかと思うんですけれども、もう一つ違う視点で関連して質問をさせていただきたいと思います。 それは何かといいますと、既存住宅の流通問題というものも一つの懸念、長年の懸念になっているのではないか。今日まで、この短いスパンで住宅…
第204回 参議院 国土交通委員会 第17号
○杉久武君 最後ちょっと大臣に質問させていただこうと思ったんですが、あともう一分を切りましたので、最後お願いだけさせていただければというふうに思います。 今、コロナ禍でテレワーク等による在宅時間の増加に伴いまして暮らし方そのものに大きな変化が起こっておりますが、昨年の内閣府の調査では、コロナ禍の影響下で取り組んだことの第一位が家の修繕であったということでありまして、住宅を手に入れて快適に住みたいという潜在需要が喚起されており、私は今大き…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。決算委員会では、私、約五年ぶりの質問となります。通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、参議院議員になるまで、公認会計士として監査という仕事を長年従事してまいりました。その経験から、本日は監査という視点から各省庁に質問をしてまいりたいと思います。 まず、経済産業大臣にお伺いを…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 大臣、ありがとうございます。 今お話しいただきましたとおり、システム監査、特に経産省所管のこのシステム監査という意味では、主に民間企業を中心に、今先ほど大企業では約六割というお話もございました、そういった形で、今、システムが適切にまた管理運用されているかどうかということを確認する手法としてその役割を果たしていただいてきたというふうに思っております。 一方で、今注目を集めております行政のシステムに関しての監査の実施状況はどうな…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。 システムというのは、やはり安定運用を続けるということが非常に大事なポイントでありますので、国民の皆さんからのやっぱり行政の情報管理、システムの信頼を勝ち取るために、このデジタル庁創設を契機に監査体制の充実もよろしくお願いしたいと思います。 経産省関連の質問は以上となりますので、経産大臣におかれましては御退室いただいても結構です。委員長、お取り計らいをお願いいたします。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 次に、行政のデジタル化の推進に関しまして検査院にお伺いをしたいと思います。 先ほども、申し上げますように、この秋、デジタル庁が創設をされます。行政のデジタル化の遅れが問題とされておりますけれども、一方で、集約化された、デジタル化された情報の取扱いについて国民の懸念もあるところであります。そのような状況の中、会計検査院におかれましても、デジタルに是非力点を置いた検査を実施していただくことも重要かというふうに思っております。 会…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 是非、このデジタルの分野につきましては、国民の関心が今非常に高まっているところでありますので、やはり最初が肝腎だというふうに思っておりますので、体制強化も含めて是非取組をよろしくお願いをいたします。 次に、総務省にお伺いをいたします。 地方公共団体で内部統制制度が昨年度より開始をされました。具体的には、都道府県と政令市におきましてこの内部統制制度が義務付けをされたわけでございます。 地方公共団体における内部統制のこの目的とい…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 これからまさに取りまとめ、評価の結果を見ていく段階になろうかと思いますので、是非この初年度の結果について総務省としてはつぶさに見ていただいて、やはりこれは一つの改善のためのやっぱり手段でありまして、大事なのは、ここからどうPDCAを回していくかということが大事だと思いますので、また調査結果が出たら国会で取り上げさせていただければというように思っております。 続けて、総務省に確認をいたします。 地方公共団体における監査機能の一…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 続いて、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 今、総務省、参考人からお話しいただきました内部統制制度、昨年から導入された内部統制制度、そして平成十年に導入されました外部監査制、外部監査人制度、これはやはり更に私は連携をさせていくことが非常に大事なんじゃないかなというふうに思っております。 先ほど御説明いただいた内部統制制度というのは平成二十九年の自治法改正で導入されましたが、このときに併せて監査制度の充実強化、こういう…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 是非とも総務省としても御支援のほど、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 最後に、保証型検査という点について検査院にお伺いをしたいというふうに思っております。 実は同じ質問、私、この委員会で七年前に質問をいたしました。指摘型検査から是非保証型検査、こちらに会計検査院としても転換をしていっていただきたいという質問でございます。 会計検査院の毎年の検査報告は、委員の皆様御存じのとおり、指摘件数や総額というものがこれ毎…
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○杉久武君 検査院長、ありがとうございます。 今の問題指摘型、これも非常に大事でありますけれども、やはり最終的に国民が望んでいるのは、やはりしっかりとした問題のない行政である、それがやはり外部の目からしっかり検証されているという形を私は目指していくべきではないかなというように思っておりますので、また私自身も取り組んでまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 時間になりましたので質問を終わります。ありがとうございました…