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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 もう是非財務省挙げて取り組んでいただきたい、強く要望しておきます。 次に、個人所得課税について確認をしたいと思います。 まず、住宅の購入に係る税制につきましては、住宅そのものが高額な耐久消費財であることから、現下のコロナ禍にある我が国の景気、経済への動向にも大きな影響を与えるものでございまして、好循環実現のためにしっかりとした制度構築が不可欠であるということは言うまでもございません。 特に、住宅取得促進のための税制改正につい…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 大きな期待が、大きな効果が期待できますので、利用促進に向けた一層の周知をお願いしたいというふうに思います。 次に、住宅ローン減税については、税額控除がローン金利を上回るいわゆる逆ざや問題の解消が今回の法律案で図られることとなっております。 従来の控除率は一%でしたが、金利低下が進み一%を下回る住宅ローンが増えたため、住宅ローン減税による控除額が支払った利息を上回ってしまい、住宅ローンを借りると実質的に利益が生じるといった逆ざ…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 ありがとうございます。 立派な制度をつくっても、国民の皆様の理解なくして効果は発揮できませんので、これらの施策についても国民の認知度を高めるために一層の周知徹底をいただきますようお願いしたいと思います。 次に、住宅ローン減税に関連して、少し国税から外れますが、資産課税について確認をしたいと思います。 今般の税制改正においては、住宅建設を促進するために、例えば新築住宅においては固定資産税の減額措置を二年間延長することとなりまし…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 これも大きな効果があると思われますので、個人消費の下支えとして大いに期待をしております。 この資産課税につきましては、昨年末に議論した税制改正大綱の中でも特に焦点となったのが、商業地における土地の固定資産税の軽減措置でございます。 土地の固定資産税は三年に一度設定する評価額を基に算定した課税標準額に応じて税額が決まりますが、商業地では、地価が上昇した場合、前年度の課税標準額に土地の評価額五%を上乗せして新たな課税標準額を算出…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 今回のこの商業地の軽減措置継続につきましては、固定資産税は地方税でありますので、自治体にとっては税収が減ってしまうことにつながりますが、他方、コロナ禍で傷んだ商業の立て直しを図る上では、この軽減措置の継続は不可欠なものと考えます。 既に業界団体からは、経済の底割れを防ぎ、持続的で確実な成長を実現するための不可欠な措置と認識しており、高く評価しているといった歓迎の声もいただいております。岸田内閣の掲げるコロナ後の新しい社会の開…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 定員をすぐ増やすということは難しいことだとは承知をしておりますが、それ以上に難しいのはやっぱり人材育成だというふうに思っております。税務調査は職員の皆様の日頃の鍛錬に基づく眼力と嗅覚によって支えられていると、私はそう理解しております。まさにAI化できない分野、生身の人間にしか行うことができない私は職人としての技術なんじゃないかなというふうに思っております。ベテラン職員の深い知識と豊富な経験、そして現場での対応力や人間力を継承…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 このICTによる納税環境整備は何よりも納税者の、納税者にとって役に立つものでなければならないというふうに思いますので、納税者の利便性向上に資するよう、国税庁には税理士会とも連携をよく取っていただきながら、税理士業務のICT化に向けて御尽力いただけますようお願いをいたします。 税理士制度の見直しに関して、もう一つ伺います。 税理士や税理士法人は、税理士業務を行うために事務所を設けなければなりません。しかし、現行制度では税理士事…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 現下のこの社会情勢を踏まえた税理士業務が行えるように、御尽力を是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 岸田内閣の柱である成長と分配の好循環の実現、そしてコロナ後の新しい社会の開拓を目指す上で今般の税制改正は極めて重要でございまして、コロナ禍に苦しむ我が国の社会経済を支え、中長期的な成長を実現するためにも、税制改正に伴う諸施策の遂行はもう断固行う必要がございます。 そこで、大臣に最後質問いたし…

公明党2022/03/15

208参議院 財政金融委員会 第3号

○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2022/03/08

208参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 我が党の山本理事に続きまして、私からは消費税のインボイス制度の導入に関連して質問をいたしたいと思います。 インボイスにつきましては、御承知のとおり、現下の消費税制に対応した仕入れ税額控除を可能とする制度でございまして、正式には適格請求書等保存方式と呼ばれておるものでございますが、このインボイス制度が来年十月から導入となります。 このインボイス制度は、複数税率の下、標準税率が一〇%と二桁になる中、…

公明党2022/03/08

208参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 このインボイス制度は様々御意見もございますが、このインボイスを導入することによりまして、透明性の極めて高い適格請求書が介されることになりまして、売手、買手とも正確な税額を確認するようにできる、できるようになることから、ミスや不正の防止に極めて大きな貢献があるものと考えております。 他方、円滑な導入のためにも、今御紹介いただきましたが、今後も様々な手当てをしていく必要がございますので、国税庁として全力で取り組んでいただきたいと…

公明党2022/03/08

208参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 今御答弁ございましたとおり、センターの会員の方の平均月収は月三万八千円程度ということになりますので、年換算しても、まあそうですね、四十万、五十万円というレベルになろうかと思います。 これは、一般の個人事業主と比べましても比較にならないほど低い報酬額ということになりまして、そのような方々がインボイスを発行する課税事業者になるというのはなかなか現実的ではないという、そういう御答弁だったというふうに思います。 しかし、インボイスが…

公明党2022/03/08

208参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 ありがとうございます。 発注元の一つである地方自治体の方では、ある意味この価格の付け方等に対して配慮をするようにということで今回通知が出されたわけでございます。 ただ、人材センターでは、地域の家庭や企業、今申し上げました公共団体などから請負又は委託契約によって仕事をしているということでございます。先ほども答弁にもございましたとおり、人材センターの仕事の約三割が地方公共団体、そして五割が民間と、一割が個人、家庭等になっていると…

公明党2022/03/08

208参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 ありがとうございます。 今答弁もいただきましたが、なかなかこれ相手が民間である以上、厚生労働省からできることも正直限りがあるのかなというふうに感じております。 そこで、最後、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、やはりこの問題は厚労省だけの問題にすることなく、私は、やっぱりインボイス制度を導入する以上、財務省自身もこの問題に対してしっかり認識を持っていただき、かつ、この問題の解決について責任を持って主体的に動いていただきた…

公明党2022/03/08

208参議院 財政金融委員会 第2号

○杉久武君 しっかりとやっぱり関係省庁と連携していただいて、今大臣からもしっかりと連携して取り組むという御答弁もいただきました。 シルバー人材の方がこの就労機会を失われることがないように財務省としても取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、時間になりましたので、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2022/03/08

208参議院 予算委員会公聴会 第1号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、中室公述人、また森信公述人、お忙しい中貴重な御意見をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 私の方からは、まず最初にお二人の公述人に同じ質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど様々御教示いただきましたが、その前提として、やはり所得の正確な捕捉をしていく、私はこれはやはりまだまだ日本では課題があるんではないかなというように思っております。特に、このコロナ禍でも様々…

公明党2022/03/08

208参議院 予算委員会公聴会 第1号

○杉久武君 非常に貴重な御示唆をいただきまして、大変にありがとうございます。 先ほど、今、フェーズアウトの話も少しいただきましたけれども、やはりこのデジタル的に所得の捕捉が遅れているという中で、やはりこの給付水準が、崖があるというのがどうしても日本だとスタンダードになってしまっている。 そのため、例えば配偶者控除のように、崖をなくしたのに壁の意識がやはり国民に残ってしまっているというのが私は非常に解決しなきゃいけない課題だというふうに思…

公明党2022/03/08

208参議院 予算委員会公聴会 第1号

○杉久武君 ありがとうございます。 あと最後、限られた時間で、最後簡単に一問、続けて森信公述人にお伺いしたいと思いますけれども、MMTのお話がありました。私もいろいろとこの件については勉強もまだ続けている途中なんですけれども、一時的な緊急的な財政出動に対しては私は必要性はあるとは思うんですが、やはり私が一番やっぱり気になるのは、先ほど教えていただいたインフレなんですね。 やっぱりインフレというのは、よくこの議論をすると、二十年間デフレだ…

公明党2022/03/08

208参議院 予算委員会公聴会 第1号

○杉久武君 貴重な御意見を賜り、大変にありがとうございました。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。

公明党2022/02/28

208参議院 予算委員会 第4号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、新型コロナ対策について伺います。 感染拡大の第六波はピークを越えたものと見られ、ようやく減少局面に入りました。しかし、減少スピードは増加時と比べて遅く、死亡者数は増えております。そして、異なる系統のオミクロン株の感染拡大も懸念されているところでございます。 このような状況の中、コロナ収束の切り札はやはりワクチンと治療薬であります。今日は、そ…