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公明党参議院
総発言数
1,844
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 予算委員会36 件・36%

※ 全 1,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,844 20 を表示
公明党2021/04/22

204参議院 国土交通委員会 第12号

○杉久武君 しっかりと国交省を挙げて対策を進めていただけますよう、我々もしっかりと応援させていただきたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2021/04/20

204参議院 国土交通委員会 第11号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、小池参考人、首藤参考人、嶋津参考人、お忙しい中貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。 私自身、昨年、この参議院の災害対策特別委員長を一年間させていただきました。様々な災害現場に理事の先生方と一緒に、災害が落ち着いてからですけれども、現場の方も幾つも見させていただきました。 やっぱり正直、この最近の災害の状況を考えると、やはり水災害が非常に多かったです。ただ、この水…

公明党2021/04/20

204参議院 国土交通委員会 第11号

○杉久武君 大変貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございます。 私の地元は、私は大阪が地元になりますけれども、やはり大阪も、寝屋川流域というのは内水氾濫が過去からずっと続いている地域でありまして、私の地元にも治水緑地公園というのが、大規模なものがありますけれども、そこもやっぱり日頃はいろいろな催物とか市民の憩いの場となっておりまして、非常に市民の理解が得られているのではないかなというふうに思いますので、今いただいた御意見も参考…

公明党2021/04/20

204参議院 国土交通委員会 第11号

○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます。 ちょっと今お話しいただいた中に関連して、個別避難計画のお話いただきました。ちょっとこの法案とは離れますけれども、今まさに参議院で審議しております災害対策基本法の中で、今般、この個別避難計画が市町村の努力義務化ということになります。私も、先月の予算委員会でこの件の質問を大臣にいたしまして、対象者が二百五十万人ぐらいいらっしゃるんですかね、相当な数のこの個別避難計画の対象者がいると思います。こ…

公明党2021/04/20

204参議院 国土交通委員会 第11号

○杉久武君 ありがとうございます。 最後に、嶋津参考人にお伺いをさせていただければというように思います。 ダムは万能ではないということで、今日お話がございました。確かに、ダムだけで治水が当然できる、対策が全てできるわけでは私も決してないというふうに思っております。 先ほど、私の地元は大阪とお話ししましたけれども、今大阪でも進めているのが地下河川の整備であります。やはり水の逃げ道をつくっていかないと、これなかなか、すぐ内水氾濫が起きるとい…

公明党2021/04/20

204参議院 国土交通委員会 第11号

○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございました。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございます。

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 公明党の杉久武です。 本日は、海上交通安全法等の一部を改正する法律案に関しまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、二〇一六年三月に策定されました第十次交通安全基本計画では、海上交通の安全についての目標を定めております。具体的には、二〇二〇年代中に我が国周辺で発生する船舶事故隻数を第九次計画期間の年平均である二千二百五十六隻から千二百隻以下にすることを目指すとした上で、少なくとも二〇二〇年までには船舶事故隻数を二千隻…

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 目標は達成をできたということでありますが、船舶事故件数を減らすためにも、海上保安庁には引き続き御尽力いただきたいと思います。 他方、近年激甚化している台風などの異常気象が船舶にもたらす影響も見過ごすことができませんので、こうした異常気象時における海上交通の安全確保は喫緊の課題でございます。 そこで、本法案の改正に際して忘れてならないのが、二〇一八年九月に発生をいたしました台風二十一号による災害でございます。この台風二十一号で…

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 今回のこの事故では、台風でタンカーが木の葉のように流され、橋に追突し食い込むさまはリアルタイムで全国に放送され、社会的にも大変大きな反響を呼びましたが、このとき図らずもこの報道である言葉が全国的に知られるようになりました。それが先ほどより登場しております走錨という言葉でございますが、この走錨によって船舶が橋や空港などの重要施設に追突することを防ぐため、今回の法改正では様々な措置を講じることとされております。 その中で、大型台…

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、実際に湾外避難を行わなければならない事態というものは相当な規模の異常気象によるものと思われますので、年に何回かあるかどうかだとは思いますが、こうした非常時に備え、湾外避難が適切かつ迅速に行われるよう、海上保安庁の尽力をお願いをしたいと思います。 次に、海上保安庁では、本年一月に昨年の海難事故の速報値を公表いたしましたが、この報告によりますと、先ほどの冒頭の御答弁にもありましたが、大型船の事故が一、二…

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 事故率が最も高いこのプレジャーボートの事故を減らすことが海上交通安全の目標を達成する今後鍵になると思いますので、今御答弁いただいたように、スマートフォンを積極的に活用して、海上交通の安全強化が図られるよう、更なる検討を是非お願いをしたいというふうに思います。 次に、航路標識の復旧に係る原因者負担制度の創設について伺います。 近年、台風を始めとする異常災害の影響などにより航路標識の事故が増加しており、二〇一五年から二〇一九年ま…

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 この航路標識が損壊をした場合、海上交通の安全に関わることでありますので迅速な復旧が不可欠なのでありますけれども、近年では、損害を起こした原因者からの賠償の合意が得られず、航路標識の復旧に時間が掛かっているケースが発生をしていると、今の御答弁の中でも、一件はまだ未復旧であるという、そういうお話もございました。 そこで、海上保安庁に質問いたしますが、航路標識損傷の原因者に対して、請求の合意が得られないケースが発生している原因は何…

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 損害を受けた航路標識の復旧に時間が掛かれば船舶の安全航行に大きな支障となりかねませんし、そもそも原因者に対する賠償が得られないのであればモラルハザードにもつながりかねませんので、今回のこの法改正によって実効ある措置が適切に講じられるように、海上保安庁の尽力を強く望みたいと、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、それでは大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 人事院では、先月十一日に、国民からの信頼…

公明党2021/04/08

204参議院 国土交通委員会 第9号

○杉久武君 我々もしっかりと海上保安庁の体制強化のために頑張ってまいりたいと思いますので、赤羽大臣の方におかれましても、今おっしゃっていただいた本当に思いで我々も一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2021/03/25

204参議院 国土交通委員会 第5号

○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、JR二島支援法を中心に質問をしてまいりたいと思います。 まず、JR北海道への支援について確認をしていきたいと思いますが、JR北海道は、過去、度重なる不祥事の発生がもととなりまして国交省から監督命令が出され、事実上国の監視下の下で企業体質の改善に取り組んでまいりました。その後、二〇一八年には、国土交通省からJR北海道に対し、経営改善に向けた取組を着実に進めるよう更なる監督命令が出され、約四…

公明党2021/03/25

204参議院 国土交通委員会 第5号

○杉久武君 北海道が持ちます観光のポテンシャルや北海道新幹線の札幌延伸、さらには中核都市間の交流人口の増加など、今般の支援継続と相まってJR北海道の企業価値が更に高まるよう、国交省には引き続きJR北海道への経営支援を行っていただきたいというふうに思います。 次に、JR四国について伺います。 JR四国への支援については、確認をしたいと思いますが、JRの経営問題といいますと常にクローズアップされるのがJR北海道でありますが、JR北海道にも増…

公明党2021/03/25

204参議院 国土交通委員会 第5号

○杉久武君 JR北海道と四国は、規模こそ小さいですが、国鉄末期の課題を今日まで継承し続けているがゆえの苦しみに耐えているわけであります。それは、先ほども申し上げましたとおり、高速道路網の整備で鉄道需要がなくなったというようなミクロの話ではなく、問題としては、むしろ我が国の人口減少によって我が国の鉄道需要そのものが毎年確実に落ちているというマクロの方がはるかに大きく深刻であって、こうした国家的課題に起因した経営問題は、経営努力を超えた構造…

公明党2021/03/25

204参議院 国土交通委員会 第5号

○杉久武君 大臣、率直な御意見をいただいて、本当にありがとうございます。しっかりと我々政治家の側も支援に向けて取り組んでいきたいと、継続的に取り組んでまいりたいというふうに思います。 次に、北陸新幹線について伺いたいと思います。 現在、北陸新幹線の運用はJR西日本と東日本で行っておりますが、北陸新幹線の事業主体は、JR北海道や四国と同様に鉄道・運輸機構が担っております。その鉄道・運輸機構が昨年十一月、組織の管理体制や情報共有の不備などが…

公明党2021/03/25

204参議院 国土交通委員会 第5号

○杉久武君 今回の件につきまして、赤羽大臣は、事態を重く受け止めて、再度同じようなことを起こしてはならない、本当に決着を付けると、大変な御覚悟を示されております。 今回の北陸新幹線の延伸延期は、北陸経済の重い足かせにもなりかねず、誠に残念であると言わざるを得ません。鉄道・運輸機構の体質改善を厳しく求めるとともに、今後の対策に万全を期していただきながら、鉄道・運輸機構の信頼回復に向けて取り組んでいただきたいと思います。 その上で、今回の延…

公明党2021/03/25

204参議院 国土交通委員会 第5号

○杉久武君 しっかりと地元のその今準備していただいている、携わっていただいている皆様のお気持ちに応えるような形での支援をお願いしたいと思います。 本来は、この後、大阪への延伸等についても御質問させていただきたかったんですが、時間になりましたので、今日はここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。