本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○本間委員 私の見ますところを卒直に申しますと、ただいま北村大藏大臣の御指摘の通りに、四百五十億の増資を政府が提案されておるのでありますが、復金当局は第二・四半期までにどれくらいの費用が要るかということを一應調べてみますと、第二・四半期の終りまでに六百億程度の金が要るように私は見ております。從つて大藏大臣のただいまの御見解は、これも同樣に私は過小にすぎると思うのでありますが、先を急ぎますからその程度にいたします。 予算は言うまでもなく歳…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○本間委員 予算を見ますと、價格補正等特別措置費といたしまして、六十億円の項目があるのであります。これは一体どういう性質のものでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○本間委員 大藏大臣は、物價並びに賃金に対する補正の費用、こういうふうに説明されておりますが、これは賃金とは関係がないのではありませんか。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○本間委員 そうしますと、この六十億の予算は、物件費の單價でありますから、今大藏大臣の言われたような点で、これは各項目に分類されて調整さるべき費用であると思つております。そういたしますと、今度政府の出しました予算の單價は、きわめて不確実な数字の基礎の上に立つているという結論になるのであります。從つて予算の目以下の実際の支出額は、きわめてあいまいな数字が出ているように思うのでありますが、この点大藏大臣はどういうふうにお考えになつております…
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○本間委員 そういたしますと、今度の予算を通じまして、政府は物件費の單價の値上りを大体五〇%程度に抑えているというように、私は聞いているのでありますが、事実でありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第38号
○本間委員 最後に、ただいま私は氣のついた諸点についてお尋ねいたしたのでありますが、なるほど政府のもつておられる資材であるとか、あるいは時期的なずれは当然あるのでありますから、政府の予算の計算にあたりましては、七〇%の値上りはすべて計算済であるという御答弁でありましたが、私は政府の七割値上げをいたしました單價が、必ず七割以上上つてくると思うのであります。そういたしますと、政府のただいま計画をいたしております事業は、計画通りに進まない結果…
第2回 衆議院 本会議 第59号
○本間俊一君 私は、民主自由党を代表して、政府の財政経済に関して質疑をいたさんとするものであります。 大藏大臣の財政演説によれば、政府は外資の援助を支柱として、一應の中間安定を実現するために、健全財政と健全金融の実現実質賃金の確保、経営の合理化と能率化を行わんとしているようであります。この構想につきましては、われわれも大体これを諒とするにやぶさかではありません。しかしながら、この目的を達成するために、いかなる具体策を実施せんとするか。ま…
第2回 衆議院 本会議 第59号
○本間俊一君 私の質疑に対して、芦田総理大臣以下各閣僚の御答弁をいただいたのでありますが、北村大藏大臣は、健全金融を行いますために、ぜひとも今日の企業の能率化、合理化のために適当なる手を打つという意味のことを申されたのでありますが、その適切なる手というのを、具体的に私どもは問い質さんとしておるのであります。(拍手) さらに水谷商工大臣は、きわめてありきたりの御答弁をもつて終られたのでありますが、この中小企業の問題は、今後のわが國民経済の…
第2回 衆議院 予算委員会 第18号
○本間委員 実は私は農村金融の問題につきまして、一点だけ農林大臣、総理大臣から御答弁をいただきたいのでありますけれども、農林大臣が見えませんので、そうめんどうな問題でもありませんから、この際総理大臣に御答弁を煩わしたいと考えるものであります。 同僚議員からも今度の農村に賦課せられました税金について、いろいろ質疑應答があつたのでありますが、今度の税金の賦課で農村が非常に大きな打撃を受けた原因の一つは、御承知のように一年で支拂うべき税金が、…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○本間委員 委員長に私はお伺いしたいのであります。ただいま植原委員から委員長の昨晩の議事の整理に関して、將來の惡例にならないようにという御注意があつたのでありますが、それをただ委員長が含んでおくということは、一体どういうことでありましようか。その点を明らかにしておきたいのであります。この植原さんの御注意は私も昨晩痛感しておつたのでありまして、今後そういう例は先例としないという意味のことをはつきりしておきたいと思いますから、ぜひひとつ委員…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○本間委員 承つておくじやない。今後の先例としないと、はつきりひとつ宣言していただきたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○本間委員 私はきわめて簡単に災害関係の予算についてお尋ねをいたしたいのであります。前片山内閣の当時に、二十二年度の不足分といたしまして約二十億の予算外國庫契約と、それから実際に予算に組むお約束になつておつたわけでありますが、それがいろいろ政変その他の事情によつて、今日まで未解決のままに相なつておるのでありますが、少くとも二十二年度において、地方土木関係でも、最低の計算をいたしましても二、三十億の金が必要であるというふうに、私は一應計算…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○本間委員 農業土木の関係につきまして、農林省も建設院と同じような事情にあつたのですが、昭和二十二年度の農林省関係の災害復旧費の不足分を、二十三年度の第一・四半期に最低でどのくらいの費用を必要とするか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○本間委員 農林大臣はただいま数字がお手もとにないということでありますから、これはやむを得ないと思います。そうしますと、私の知つておるところによりますと、二十二年度分といたしましても、最低に計算して二十数億の費用が要るわけであります。さらに二十三年度の第一・四半期に、やはりこれまた二十数億、最低に計算してもそれだけはどうしても要ると思うのであります。殊に農業関係の方は、食糧増産と密接な関係がありまして、どうしても正月いつぱいに何とか復旧…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○本間委員 それで明らかになつたのでありますが、そうしますと、少くとも前片山内閣当時に、ぎりぎりのところで私どもと話をいたしておりました二十億のうちでも、八億の問題が二十三年度にどうしても移つてくるわけであります。それから二十三年度の第一・四半期において、これを最低で計算をいたしましても、両方を合算いたしますると、どうしても六十億以上の費用が要るのであります。殊に從來からの災害の実例を調べてみますと、災害の勃発いたしました初年度におきま…
第1回 衆議院 本会議 第75号
○本間俊一君 さきにいたしました中間報告のあとの経過に関連いたしまして、詳細は速記録に讓るわけでありますが、きわめて簡單に御報告をいたしたいと存ずる次第であります。 災害復旧費は公共事業費をもつて充当されておつたのでありますが、先ほど両院を通過成立いたしました追加予算のうち、公共事業費は五十二億余万円でありますが、このうちには、災害復旧費と六・三制予算が併存しております関係上、災害復旧費が増加いたしますと、六・三制の方がそれだけ減少し、…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○本間委員長 ただいまより開會いたします。 この際皆樣にお諮りいたしたいことがあります。去る十一月二十六日理事葉梨新五郎君が退かれましたので、これより理事の補缺選擧を行いたいと思います。
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○本間委員長 馬場委員の御意見に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○本間委員長 それでは私から指名いたします。小笠原八十美君を理事に指名いたします。 なおこの際大藏大臣の見えられます前に、私の方から御報告いたすことがありますから、前もつてその御報告をいたしたいと思います。御承知のように、公共事業費の追加豫算は五十二億でありますが、そのうち災害關係の豫算を申し上げますから、どうか御承知を願いたいと思います。河川關係が十四億であります。それから一番大きいのから申し上げますが、農業關係が四億九千一百萬圓、山…
第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号
○本間委員長 ただいまの問題について御質疑はありませんか。——それでは石田博英君。