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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
民主党1947/10/10

1衆議院 水害地対策特別委員会 第10号

○本間委員長 それではこれより會議を開きます。 大藏大臣が間もなく見えると思いますから、その前に本日は内務省關係の河川の第三期分の補助額も内定したようでありますから、その内定いたした各縣別の第三・四半期の補助額、それから農林省の關係、厚生省の關係について、當局からお話しを承りながら、質疑應答ということでなく、懇談的に會を進めたいと思いますから、どうかさよう御諒承願いたいと思います。 ————◇————— 〔午後一時三十九分懇談會に入る〕…

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 これより會議を開きます。 この際お諮りいたすことがございます。去る三日理事竹谷源太郎君、内海安吉君、小澤佐重喜君が委員を辭任されましたので、理事の補缺選擧を行わねばなりません。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 永井委員の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 異議ないものと認めまして私から指名をいたします。 大島義晴君 葉梨新五郎君 古島議英君を理事に指名いたします。 ————————————— 本間委員長 私から簡單に御報告をいたしますが、本委員會は八月十四日に委員の任命を受けましてから、前後八囘にわたつて委員會を開いたのでございます。しかるところ去る九月の中旬にいたりまして、御承知のような關東東北を中心にいたしまして非常な被害をこうむつたのであります。この新しい状況に即應い…

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 どういたしましようか、一應、農林省、内務省等の今度の水害におきましてとりました處置、竝びに今後の對策のあらましを承つてからいろいろ皆さんの御意見を伺うということにいたしましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 それではそういうふうにいたします。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 ちよつと私から申し上げておきますが、大體本委員會は災害を受けました地方を全部含めて今まで會議を進めて來ておるのであります。それでこの間の北海道の水害は前囘におきまして一度御報告を當局からも受けたのでありますが、なお當局の方からも一應今答辯をしていただくことにいたしますからどうかさよう御了承を願いたいと思います。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 それでは内務省から中間報告を聽取することにいたします。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 それでは官房長官はちよつと席をはずしておりますから、先に農林省關係をいたしましよう。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 承知いたしました。それでも厚生大臣が見えておりましたから、厚生省から大體御報告を聽取することにいたします。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 それでは農林省、内務省からの報告は大體聽きましたから、次に大藏省から今までの中間報告を伺うことにいたします。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 厚生大臣は御都合があるようですから、厚生大臣に御質問があれば、厚生大臣の方を先にいたしたいと思いますが——この際委員外の松井豊吉君に發言を許します。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 今日質問者が見えておりませんが、この前留保になつていることを私から質問いたしますが、今度の水害では町や村をあげて壞滅的な被害をこうむつている箇所があるわけであります。そういう箇所に對しては農地關係とかあるいは土木關係というような工事の復舊をすると同時に、更生資金のようなものをどうしても心配しなければならぬような窮状に陷つている所もあるようでありますから、この問題に對しましてどういうお考えをもつておられるか。それだけ保留にな…

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 それでは厚生大臣はほかに御用事があるようでありますから、厚生大臣關係はこれで打切りますから御了承を願います。 それでは高野建設局長から御説明願います。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 それでは大體政府側の説明が終りましたから、この報告を基礎にして質疑にはいりたいと思います。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 お答えいたしますが、安本關係は大體終つたようであります。きつちり安本だ、厚生だというふうにきれません面もありますから、この邊から内務省關係に主として移つてまいりたいと思います。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 承知いたしました。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 松井君の内務省關係の質問が留保してありますから、この際お願いいたします。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 ちよつと松井君に申し上げますが災害復舊の費用を全額國庫が負擔するように聞いておるということですが、それは問違いであります。

民主党1947/10/08

1衆議院 水害地対策特別委員会 第9号

○本間委員長 もしお聞きになつているとすれば、それはまだ明らかになつておらない問題であります。大體災害復舊の補助率は各省に規定がありまして、とりあえずその規定でやることになつております。この委員會としても、地元の方から全額國庫補助をしてもらいたいという要望が強いのでありまして、この問題は別に取扱いたいと思つておりますから、どうかさよう御承知を願いたいと思います。