本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(本間俊一君) 四割配当をいたしまするときに、どうも適当でないのではないかという考えは十分先方へ話をいたしております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(本間俊一君) いや帝石のほうへです。大蔵省のほうへも今度の問題に関しましては連絡をいたしておりますが、今直ぐ大蔵省の持つております株を処分するとかいうようなところまでは触れておりませんが、或いはまあ省内の一部にそういう意見もあろうかと思いますが、役所といたしまして大蔵省とそういう話合をこれはいたしておりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(本間俊一君) 大蔵省のほうから言えば持つております株が、会社の成績が上りまして配当のいいことを希望するかも知れませんが、私どもといたしましてはいろいろな勿論事情も検討いたしておつたのですが、どうも四割は必ずしも適当じやないというような見解もあつたものですから、その問題で大蔵省と打合をしたわけじやございませんが、帝石のほうとはいろいろな話合いをいたしておつたわけでございまして、大蔵省のほうから言えば、持つております株が、会社の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(本間俊一君) これは検察当局は御承知のように独自の見解でおやりになられるものでございますので、普通の官庁のように御連絡申上げるわけにも行かないもので、ございまるので、正式に何と申しますか、御連絡をするというようなことはございません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(本間俊一君) 押収せられました書類、その他のことにつきまして、こちらから連絡に参りましたことはございますが、通産省として交渉いたしたことはございません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(本間俊一君) 検察当局のほうのお調べが完了いたしませんでも、帳簿の必要がなくなれば会社側のほうにも返される場合もあろうかと思いますので、その点はそう窮屈に考えておりませんが、できるだけ資料が……、早くこちらのほうで調べることかできますれば、早くいたしたいと思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○本間政府委員 平野委員の御指摘のように、いろいろな被害が出まして、その被害をできるだけ原形に回復いたしまして、農業の生産も継続ができるようにいたしたいという考えはまつたく御同感でございます。ただ従来相当な被害がありましたが、関係各省との関係もございまして、なかなか取り上げることができなかつたのでございますが、やつと特別鉱害に対しましては法案が成立いたしましたので、そこでその法律案に従つて処理いたしておるわけでございます。今度さらに一歩…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○本間政府委員 お答えをいたします。先ほど炭政局長からお答えいたしましたのは、鉱業権を許可いたしまする場合にある種の被害が起るということは、いろいろな事例もありますので、概念の上から申しますれば、当然被害があるということが予想できるのだというふうにお答えいたしたのでございますが、具体的な問題になつて参りますと、たとえばどの地点をどういうふうに掘ればどういう被害が起るというようなことを一々正確に判断することも、はなはだ困難な場合も実はある…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○本間政府委員 ドイツ人工業所有権特別措置令の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 終戦以来わが国はドイツ財産でありまする工業所有権につきまして、ドイツ財産管理令及びこの政令によりその保全及び管理を行つて来たのでありますが、今回の平和条約におきまして、この工業所有権を処分する権利を有しまするアメリカ合衆国、英国及びフランスの三国がこの権利を処分いたします場合に、わが国はその処分を確実にするための必要な措置を講…
第13回 参議院 通商産業委員会 第31号
○政府委員(本間俊一君) 只今上程されました特許法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 今般、日本国との平和條約の発効に伴いまして、特許権等の享有に関しまする外国人に対する制限を緩和いたし、又国際民間航空條約の当事国の航空機等に対しまする特許権等の効力の特例を設けるため、必要な改正を行おうとするものであります。 即ち、従来我が国におきまして特許権等を享有できる外国人は、我が国に住所若しくは営業所を持つている…
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(本間俊一君) 只今議題となりました臨時石炭鉱害復旧法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 石炭鉱業による鉱害の復旧対策といたしましては、戰時中の強行採炭に起因する特別鉱害総額約七十九億円に上るものが、すでに特別鉱害復旧臨時措置法によりまして着々と復旧されつつあるのでありますが、その他のいわゆる一般鉱害につきましてもその復旧を促進すべく、一昨年十二月第九回臨時国会におきまして、「国庫の負担において鉱害地の原状回復を…
第13回 参議院 通商産業委員会 第28号
○政府委員(本間俊一君) 只今は西田委員から御鄭重な御発言があつたのでございますが、当局を代表いたしまして一言発言をいたしたいと思う次第でございます。 御発言の中にもありました通り、西尾君がやつと法案が決定をいたしましたので、説明会に出席をいたしまして加害者及び被害者の間に是非とも御了解を得ておきたいというような主張もございましたので、去る九日飛行機で立つたわけでございますが、御承知のような不幸に遭遇いたしたのでございます。只今西田委員…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○本間政府委員 ただいま議題と相なりました臨時石炭鉱害復旧法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 石炭鉱業による鉱害の復旧対策といたしましては、戦時中の強行採炭に基因する特別鉱害総額約七十九億円に上るものかすでに特別鉱害復旧臨時措置法によりまして着々と復旧されつつあるのでありますが、その他のいわゆる一般鉱害につきましてもその復旧を促進すべく、一昨年十二月第九回臨時国会におきまして、国庫の負担において鉱害地の原状回復を断行すべ…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 お答え申し上げます。御承知のように、石油は国内では大体需要の約一割以内ぐらいしか原油が出ませんので、どうしても外国の原油にたよらざるを得ないという基本的な性格を日本は持つておるわけであります。そこで終戦後、何と申しますか、外資と提携いたしまして、そうして原油を確保し、またわが国の精油設備を、進んでおります技術を導入いたしまして、精油能力を増すというような方法で、日本の終戦後の石油の問題が進んで来ておるわけでございます。そ…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、国内産の原油が不足しておりますから、そういう観点から日本の石油会社と外資と提携いたしまして、そうしてやつておりまして、その生産せられます石油が、日本の需要をまかないます意味において相当な部分を占めておる。こういう状況にあるわけであります。そこで東南アジア開発という問題でございますが、大体石油の原理ついてはいろいろ外国に依存しておりますので、この問題をどういうふうに調整するかというお尋ね…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 御指摘にもありました通り、九割以上は外国の原油に依存しておるのでありますが、今ただちに日本がこの点について東南アジアの外油を確保する、あるいはこれに対して相当の手を打つというようなことも、具体的な問題になつて参りますと、非常に困難が伴います。従つて政府、通産省といたしましては、日本の内地におきます原油の生産をできるだけ保護助長して参りたい。それからただいまお尋ねのような外油の問題についても、これはなかなかむずかしい問題で…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 始関資源庁長官は、ちようど、山本次官が退職される、これに一緒に工業技術庁の長官、特許庁の長官等も勇退されることになつたのでありますから、本人の自発的意思によつて今回退職されたのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 帝石の問題に関連いたしまして第一番の問題は、機械に対しまして政府が補助金を出しておるのでありますが、この補助金を出しました機械を処分いたしますには期間があるわけであります。ところがその期間を待たずして処分したという事実があるのではないかということになりまして、この問題については、ただいま会社側の方と調査をいたしておるような次第でございます。 それからもう一つ起きておる問題は、コンサーヴェーシヨンに対する違反の問題でありま…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 ただいま御指摘になりました事実が明らかになつておることを承知しております。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 ただいま没収所の方でこの問題に対しまして、どういう処置をするかということを寄り寄り協議をいたしておる最中でございまして、役所の事務局の意見がただいま御指摘のようなふうに一致しておつたということは聞いておりません。