本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 御指摘の電気協会の五十万円を帝石から借りたというのは、アメリカへ参ります際の一緒に参りました方の経費の捻出と申しますか、寄付金の集まりと申しますか、というような問題が出発するまでに間に合わなかつたので、その人の経費を支弁するために電気協会の方で一時借りた、こういうふうに私どもは承知をいたしておるのでありまして、それがただちに御指摘のような政治献金であるとか、あるいはその他のものであるというふうには、私どもは承知いたしてお…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 先ほどもちよつと申し上げたのでございますが、この帝石の処置につきましては、どういう処置をとることが一番いいか、ただいま慎重に研究をいたしておりますので、もうしばらく時間的な余裕を賜わりたいと思う次第でございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 お断りをしておきたいのでありますが、始関長官が行政上あやまちがあつたとか、あるいは御指摘のような事実があつたということと、帝石の問題とひとつ明確に区別をしていただきたいと思うのでございます。従つて私どもがただいま考えておりますのは、始関前資源庁長官にそういう落度があつた、あるいはそういう事実があつたとかいうことではないのでありまして、先ほど御指摘のありました補助金を出しました機械の処分の問題、それから資源庁が出しました勧…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 御承知でもあろうかと思うのでございますが、国の方で補助金を出しましたような機械と同じような機械は帝石にはたくさんあるのであります。そこでその詳細な報告を求めておるのでございますが、原簿が押収せられておるというような関係がありまして、それから一々機械につきまして照合をしておりますので、まだ正確な資料が整つておらないわけであります。従つて補助金を出しました機械について、どの機械が期間を経過しない以前において帝石が処分したとい…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 調査の結果、そういう事実がはつきりいたしますならば、その明確になりました事実に対しては、適当な処置をとることになるだろうと思います。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 ただいまいろいろと研究しておるのでありますが、どういう形の処置に相なりますか、ただいまはつきり申すところまでは進んでおらないことを御了承願います。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 それは先ほどもお答えを申し上げました通り、十分監督官庁としての責任を尊重いたしまして、適当な処置をするということに御了承願いたいと思います。 〔委員長退席、上林山委員長代理着席〕
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 御指摘の賠償施設に関しまする五人委員会は、公式の機関ではないのでございまして、通産大臣の私的な諮問機関である、こういうふうに御理解を賜わりたいと思います。そうして通産大臣が今五人委員会に意見を伺つておりますのは、播磨の旧陸軍造兵廠と、それから四日市の旧海軍燃料廠、この二件でございます。播磨の旧陸軍造兵廠の問題は、御承知のように決定をいたしましたので、ただいまやつておりますのは四日市の旧海軍燃料廠の処理の問題について、五人…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 その通りでございます。ただ委員を御委嘱をいたしまして御審議を願つておるのでございますから、建前はただいま中曽根委員の御指摘の通りでありますが、答申いたしました意見については、十分尊重されることになるだろうと思つております。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 その通りでございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 御承知のように国有財産でありますので、この国有財産の処分権は大蔵大臣にあるわけでございます。今通産省で取扱つておりますのは、四日市の旧海軍燃料廠をどういうふうにどういうところでやらした方が、日本の産業のために、日本の経済のためにいいかという点で検討いたしておるわけでございます。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 大蔵省が無条件ということになりますかどうか、これは大蔵大臣の権限でございますから、私から申し上げることはいかがかと思うのでございますが、播磨の場合の実例で申し上げますと、大体通産省の意見に大蔵省の方も同意をせられまして、司令部の方からもその通りに承認されたように思つております。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 お答えいたします。御指摘のように石坂委員の帰られるのを待つて決定されますか、あるいはまたどういう処置をとられますか、これはもつぱら四人の委員の方々のお話合いで決定をなさることでありますので、私がただいまどうなるということを明確にお答えはできないのでございますが、委員会の進行状態から見まして、私の勘から申し上げますと、やはり相当期間かかるのではないかというような感じがいたしております。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 石坂委員が帰られるまで待たれますかどうなりますか、そこの点はただいまちよつと明確に申し上げることが困難でございますが、御承知のように四日市の関係は、なかなかめんどうになつておりますので、やはり相当時間がかかるのではないかというふうな感じがいたしております。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 石坂さんが帰られるまで待たれるように、役所の方から積極的に話合いをいたしますかどうか、まだ決定はいたしておりませんが、会議の進行状態に応じて考えたいと思います。しかしこの四人の委員の方々は、先ほども申し上げましたように、きわめてなごやかな空気で、遠慮なしにいろいろな話合いを、いたしておりますので、ただいま御指摘のような問題につきましても、十分考えた上で結論を出されるのではないか、こういうふうに思います。そこで五人委員会の…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 委員会の委員の各位も世間の注目を浴びておる問題でありますので、非常に慎重な取扱いをいたしております。ただいま御指摘になりましたような点も、十分尊重せられることと私は想像いたすのでございます。従いまして五人委員会の方々が結論を出されるまでには、通産大臣の意見と申しますか、あるいはまた財務当局の考えと申しますか、その他民間の意見などを十分に調査をいたしまして、そうして慎重な結論を下されると思います。どうも今から五人委員会の決…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 大臣が通産委員会で申し上げましたのは、処分権につきましては大蔵大臣が持つておる。そこで通産大臣がやりますのは、どういう形でどういう人にやらせた方が、日本産業に一番いいかという判断をするのであるという建前で、たしかお話をいたしたと思つております。従いまして、播磨の問題につきましても、五人委員会の審議の状況を見ておりますと、これは御承知でもございましようが、ただいまはまだ総司令部の管理下にありますので、使用を許してもらいたい…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 お答えいたします。ただいま四日市の旧海軍燃料廠をどういう計画で使いたいかというような計画書を一々検討いたしておるのでございますが、相当いたんでおりますので、すぐには製品が出ない、二年目、三年目あるいは四年目ぐらいに大体製品が出るように考えております。 〔「半年で業者は出すといつておる」、「それはほんまかい」と呼ぶ者あり、笑声〕
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 そこで大体の石油の需給の関係を申しますと、三十七年度で申しますと、これは安本の推計でございますが、総体で五百九十万トンぐらいの需要があるだろう、それに対して生産は四百三十三万トンぐらいだろう、こういう大体安本の方で計算をいたしております。そこで今既設の製油会社でいろいろな設備を拡張いたしておりますが、この設備が完成いたしますと、大体五百三十万トンぐらいは生産が行くであろう、こういう大体の推定でありますが、ただいまのところ…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○本間政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、油の需給関係から申しますと、ただいまの原油精製、それからただいま拡張いたしております設備では、総量から申しますと足りない、こういう見解を私どもはとつておるのであります。その中で問題のガソリンの関係でございますが、中曽根委員はこの点を主として重点を置かれて御質疑になつておるのじやないかと思うのであります。ガソリンだけから見ますと、大体ただいまの設備拡張が完了いたしますれば、ほぼ国内の需要…