本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 魚貫水産は、熊本県の牛深市にある水産加工会社でございますが、現在は畜産残滓の加工をいたしております。 資金の融資につきましては、四十七年三月三十日に七千万円の設備資金、四十八年三月二十日に三千万円の増加運転資金、四十九年三月二十二日に三千万円の立ち直りの運転資金、それから本年一月十四日に一億五千万円の設備資金の融資をいたしております。設備資金は十年、運転資金は五年で融資をいたしております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 最初の七千万円、その次の三千万円の返済期限は前から参っておりまして、これの返済を順調に行っておりましたところ、本年五月償還が滞納するという状態に相なりました。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 担保物件は、工場抵当といたしまして、建物二千九十二平米並びに機械一式、それから不動産抵当といたしまして、土地一万六百四十二平米、それから重役の土井の建物、五十五・五二平米の建物を担保にとっております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 本来は、必要資金額の適当比率のものを公団から融資するというのをたてまえにいたしております。したがいまして、全額これで調達するということはないのがたてまえでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 約三億の資金が必要であるということに対しまして、一億五千万の融資をいたしたのでございます。そうして残額につきましては、融資の申請時におきましては、熊本相互銀行並びに役員の資金を借り入れるということであとの半分を調達するという申請に相なっておりました。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 ただいま申し上げましたのは第四回の一億五千万の融資について申し上げたのでございまして、御指摘のように、貸し付け残は二億七、八千万になっております。それから二月に四千万出しましたのは、一億五千万のうち一月に一億一千万、そうして残りを二月に四千万、資金交付をいたしたのでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、一億五千万は第四回の融資についてでございまして、七千万並びに運転資金の六千万円は一回、二回、三回の融資で、いま御説明の外側の数字でございます。 そこで、恐らく御指摘になられる点は、実際上の資金調達と、それから融資額との関係であろうかと思いますが、おっしゃるように三億要るという申請に対しまして、設備の実際の増設は、台数が減る、あるいは中古材を利用する、あるいは安い中古機械を利用…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 四回の融資でそれだけ出ております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 通常の場合はそういうことはないようにやっておりますけれども、本件につきましては、四回にかけてでございますが申請の三億の設備の支出を必要とするという計画に対しまして、現実には二億強しか出ておりません。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 当方の融資はおっしゃるようにやるたてまえでございます。そのために、実際の工事は事前に進行いたしておりまして、工事の進捗に伴いましてこちらから資金を交付するという方法をとっておるのでございます。したがいまして、本件につきましては四十九年九月から五十年の一月までに工事を完了するということで申請がなされたわけでございます。そこで、工事の進捗状況を一月に聞きまして、一億数千万の工事が進んでおりましたので、これに…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 一億五百万の未払いが出ております。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 これはまことにわれわれの方の審査についても手落ちがありましたけれども、工事の進捗状況の報告におきまして数字が偽って報告されまして、工事の進捗はもっと多額のものであるという報告になっておりました。そのために資金交付を行ったのでございますが、後日調査をいたしましたところ、数字を水ぶくれさした報告に基づきましてわれわれが判断したという結果に相なりました。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 魚貫水産の事業経営との関連につきましては、この設備の増設は当初の能力に沿いまして増設が行われておりますが、原料調達その他の点が窮屈になりまして、当初の生産能力を満たす経営活動にはなっておりません。
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 御指摘のように、産炭地域で経営される企業が当初の目的のように経営されるということが産炭地域振興の目的に沿うわけでございますが、残念ながら本件はそういう方向に向いておらない。これをどうするかということについてでございますが、さしあたり八月に繰り上げ償還の請求をいたしました。繰り上げ償還の請求というのは、十年あるいは五年の融資に対する期限の利益を与えておるわけでございますが、この期限の利益を取り消したということでございます。そ…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 言葉が足らなかったようでございますので、追加させていただきたいと思います。 先ほど、繰り上げ償還を請求いたしました、これは期限の利益を喪失せしめてわれわれの方の債権の確保の一つの手だてを講じたということを申し上げました。それと同時に、通常のケースといたしましては、こうした場合に債権確保の方途を講じると同時に、肩がわりする企業を求め、あるいは再建策を検討いたしまして、この企業が経営を継続できる状態で債権も返済をされる状態にす…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 御指摘のように、片岡という社長から渡部という社長にかわられまして、そして渡部という方が社長として経営の任にいっとき当たられたのでございますが、両者の間の連携は必ずしも十分でなかったようでございまして、そのままでやれるかどうかという問題があったわけでございます。われわれの方といたしましては、七月の調査をいたしまして、このままではむずかしい、両者でよく円滑な連絡のもとに経営できる体制に切りかえてもらいたいと…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 会社の再建につきましては、先ほども申し上げましたように、最も円滑な方法で実現することにつきまして努力したのでございますが、その点がうまくいかなかったということでございます。現在は、先ほど御説明申し上げましたように会社更正法の手続をとっておりますので、しかも債権者側としてもきわめて必要な企業である、魚貫においてあの企業が経営することが地域的にも必要だという御意見も出ておりまして、したがいまして、再建計画の…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 お答えいたします。 担保の評価につきましては、八掛けの歩掛けで判断するというような基準がございますので、融資の際に担保の価値の評価はいたしております。ただし、これを処分したときにどうなるかということについてはこれから先の問題になるということを申し上げたのでございまして、担保の評価としては一応式に基づいた評価で担保価値を評価いたしておるのでございます。 それから、第二点のなれ合いがあったのではないかという点でございますが、恐…
第76回 衆議院 商工委員会 第6号
○本田参考人 宮田と申します。