本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○本村委員 日本は、大変、包括的な性教育という点で遅れております。 改訂版の国際セクシュアリティ教育ガイダンスも、ユニセフですとかユネスコですとか、そういうところが出しているんですけれども、遅れた学習指導要領を変えて、日本でも国際スタンダードな包括的な性教育をやるべきだということも強く求めておきたいというふうに思います。 次に、名古屋入管のウィシュマさんのあの事件の問題でございます。 ウィシュマさんは、入国者収容所等視察委員会に、嘔吐物…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○本村委員 元々、出入国在留管理庁は、ウィシュマさんが視察委員会宛てに出したもので、第三者に向けて出したものではないので出せないというふうに言っておりました。ウィシュマさんが入管の待遇を改善してほしいと出したものを、入管は見ることができて国会は見ることができないというのはおかしいというふうに思います。 大臣、この文書、出していただきたい。ウィシュマさんのお手紙、出していただきたいと思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○本村委員 委員長、いま一度、このウィシュマさんの手紙、委員会に提出をお願いしたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○本村委員 ウィシュマさんの死亡事件について、真相解明が、出入国在留管理庁の調査チームの報告書は出ておりますけれども、ビデオを見させていただきまして、そのビデオと事実が違うという点が幾つもあるわけでございます。やはりこの報告書は内容的に虚偽があるというふうに私は思っております。 ウィシュマさんに関わる名古屋入管の全ての映像記録の開示とともに、出入国在留管理庁の職員が入っていない第三者の検証委員会で、是非、真相究明をやり直すべきだというふ…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○本村委員 第三者の、完全第三者の検証を是非求めて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 期間限定訴訟の判決について質問をさせていただきたいというふうに思います。 この期間限定裁判の判決は、通常の訴訟と違いまして、請求の趣旨、原因、その他攻撃又は防御の方法は要旨でよいというふうにされております。そして、判決の理由については、当事者双方と確認した判決において判断すべき事項のみを記載すれば足り、そして通常の訴訟より部分的、簡略的な判決にすることが…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 判決において判断すべき事項のみで、やはり部分的、簡略的な判決になるということになるというふうに思います。 この簡略化された判決に通常の既判力や判例としての価値を認めるのかどうか、この点、大臣にお伺いをしたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 当事者の主張や立証の機会を制限し、粗雑な審理、そして誤判の危険性がある中で、しかも、部分的な、そして簡略化された判決だとこれは言わざるを得ないわけです。それが積み重なっていくことは、将来の国民、住民の皆さんの自由や権利を後退させることにもつながるのではないかと大きな危惧を私は抱いております。 この大問題の簡略化された判決の提案は一体いつからされたのかという点、簡略化された判決の提案は法制審の部会の中間試案に入っていたのか、い…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 資料も出させていただきましたけれども、資料の一、昨年の十月十五日の法制審部会の第十八回会議の中で部会資料二十六というものが提案をされております。この提案は初めての提案だということで、山本部会長もその法制審の中で発言をしております。 じゃ、パブリックコメントをちゃんとかけたのかという問題なんですけれども、パブリックコメントをかけたのは、昨年二月の法制審の部会の中間試案がパブリックコメントをかけられたわけですから、この簡略化され…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 大変重要な判決の部分でパブリックコメントがかけられていない、結局、後出しでこのことが決まっていったということでございます。 なぜパブリックコメントをかけなかったのか、見解を伺いたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 中間試案の内容と全く違いますよ。全く違う内容が、昨年十月十五日、初めて提案をされて、パブリックコメントもかけていない。私はこれは大問題だというふうに思います。国民の皆さんの意見を聞いていない、そういう案が法案化されているというふうに思います。 この法案の中に、同じようにパブリックコメントをかけていない条文というのはあるんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 その点もパブリックコメントをかけていないということですけれども、判決という本当に重要な部分の提案でパブリックコメントもかけていないという法案の作り方には私は瑕疵があるというふうに思いますけれども、大臣、お答えをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 山本部会長も、中間試案と同じだと全然言っていないんですね。初めて具体的な提案をするというふうに言っているわけです、法制審の部会の中で。全く違う提案をしているわけでございます。大臣も、中身を見ていただきたいんですけれども、答弁を読むだけじゃなくて、しっかりと自分の言葉で話していただきたいというふうに思うんです。法制審の中でも、簡略化される判決については反対の声が出されております。 前回の質問の中でも、法制審の部会の議論が、通常…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 パブリックコメントも取らずに作られたということで、法案の作り方にも瑕疵があるということが私は明らかになったというふうに思っております。 この期間限定裁判の利用、双方の当事者の同意の取り方について、簡略化された判決なんだということも含めて、デメリットも含めて説明をしっかりとされて同意を取られるのかという点も疑問があるわけでございます。 資料を出させていただきましたけれども、資料の二のところですね、後ろ一枚めくっていただきますと…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 資料三を見ていただきたいというふうに思うんですけれども、労働問題の裁判というのは、今、数も増えておりますけれども、長期化する傾向にございます。解雇などされた労働者の不安定な生活の状況を考えれば、やはり一刻も早く解決がなされなければなりません。 この期間限定訴訟が、先ほども期日がよく入るというような御答弁もありましたけれども、この期間限定訴訟が優先されて、通常訴訟の方がなかなか期日が入らない、長期化する、そういうことが絶対にあ…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 誤った判断や誤判の危険性、リスクが高まる、そして作り方にも瑕疵があるこの期間限定裁判、撤回するべきだということを強く求め、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○本村委員 私は、日本共産党を代表し、民事訴訟法改定案に対して反対の討論を行います。 第一に、期間限定裁判は、訴訟が裁判をするのに熟したときに判決をするという民事裁判の大原則に反します。審理を六か月に限定、口頭弁論終結から一か月以内の判決は、当事者の主張、立証の機会を制限し、粗雑な審理や誤判の危険性が高まります。 第二に、立法事実がありません。当事者双方が主張、証拠が明らかで、争点が少ない事案であれば、あらかじめ期間を定めなくても迅速な…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日、資料を出させていただきました。資料の六ページの事例八を見ていただきたいんです。 独り暮らしの八十代の叔母から、引っ越さなければならないらしいと慌てた様子で電話があったので、出向くと、一週間前に来訪した不動産事業者と自宅マンションの売却の契約をしたことが分かった。家の中を調べたところ、契約書はなかったが、○○より敬老金五十万円というメモがあり、口座を…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○本村委員 民法のことも言われたと思うんですけれども、高齢者の方が訴訟をするのにはかなりのハードルがある、だからこそセンターで救済できるようにしてほしいというのが現場の相談員の皆さんの声なんです。この声に応えていただきたいというふうに思います。 参考人質疑でも、全国消費者団体連絡会の三谷参考人が、そうやっていろいろな事業者の行為によって判断力が低下するわけではないとか、生活は一様じゃないとか、そういうことを言うわけですけれども、しかし、…
第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○本村委員 また資料の六ページの黄色い線を引いたところを見ていただきたいんです。 これも全国消費生活相談員協会の皆さんの資料なんですけれども、不動産売買はすぐに取引が完了するものではなく、物件の査定から始まり、媒介方法、引渡時期、移転登記等を不動産業者、買主と協議するため、売却目的や売却後の消費者の住居について、契約前にある程度分かります、したがって、高齢者が自身のライフプランを持ち、納得の上で自宅を売却している状況であるか否かの判断は…