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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 逮捕者が犯人ということを判断するということですね。 また、もっと基準を示さないといけないというふうに指摘がありましたけれども、私もそのように思っておりますので、次の機会に出されるということを期待しております。 少し具体例に移りたいと思うんですけれども、いわゆる北海道警察のやじ排除事件の全容について、詳細な事実経過とそれに対する北海道警の対応が適切であったのか、国家公安委員長にお願いをしたいというふうに思います。

日本共産党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 確認ですけれども、北海道警察の対応は適切ではなかったということですね。

日本共産党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 国家公安委員長が正しかったというふうにおっしゃるのは衝撃でございます。 札幌地裁の判決の中では、JR札幌駅及び札幌三越前で参議院議員選挙の応援演説を行う当時の安倍晋三内閣総理大臣に対して、安倍辞めろ、増税反対などと発言したことによって警官らに排除された原告二名が北海道警察を訴えた国家賠償請求事件で、北海道の方に合計八十八万円の支払いを認める判決が言い渡されました。この判決は、北海道警察による表現の自由の侵害を正面から認めた歴…

日本共産党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 先ほど二之湯国家公安委員長は、閣僚や国会議員を侮辱したら逮捕するのかという質問に対して、あってはならない、不当な弾圧はないんだというふうに明言をされました。 今回の札幌地裁の事例でも、私たちは、この警察の働きは、行為は不当だというふうに思っておりますけれども、委員長はそうじゃないということですよね。そうしますと、先ほどの、不当な弾圧はあってはならないというふうに、不当な弾圧はないんだというふうに言われましても、価値判断が違う…

日本共産党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 安倍辞めろということや増税反対と言って、十秒程度で排除をされているそうです。これは不当な弾圧に当たるというふうに私は考えますけれども。 この北海道警察のやじ排除事件のような場面で、政治家に対する批判をした者に対して現行犯逮捕が可能になり、同行していた者も教唆犯などで逮捕され得るのではないかというふうな危惧を抱くわけです。仮に不起訴となったとしても、現行犯逮捕などのインパクトというのは、やはり自由な言論や表現に対する脅威となり…

日本共産党2022/04/27

208衆議院 法務委員会 第13号

○本村委員 恣意的な現行犯逮捕があるのではないかという危惧を抱くわけでございます。やはり、この侮辱罪、撤回を強く求め、時間が来ましたので質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本共産党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、貴重な御意見、本当にありがとうございます。 まず最初に、木村響子さんにお伺いをしたいと思います。 大変おつらい中、本当に筆舌に尽くし難い御苦労をされながら、こうやって国会に足を運んでくださいまして、本当にありがとうございます。私からも、木村花さんがお亡くなりになられたこと、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 背景には、番組作成の、非常に不公平な同意書そして…

日本共産党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○本村委員 ありがとうございます。おつらいお話だとは思いますけれども、本当にありがとうございます。 侮辱、名誉毀損、裁判官によって判断が違うということも先ほどお話しされたというふうに思いますけれども、少し具体的にお話をいただけたらと思いますけれども。

日本共産党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○本村委員 侮辱とか名誉毀損、裁判官によって判断が違うと先ほどお話をされたと思いますけれども、その点、お聞かせをいただけたらと思います。

日本共産党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○本村委員 ありがとうございます。 誹謗中傷の被害者が泣き寝入りしないでいいように、やはりきめ細かく法整備というのは必要だというふうに考えております。 先ほども番組制作会社のお話がありましたけれども、プロバイダーなどインターネット業者の問題についてはどのようにお感じになっておられるのか、木村参考人にお願いをしたいと思います。

日本共産党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○本村委員 ありがとうございます。 続きまして、只木参考人と趙参考人、そして神津参考人に伺いたいというふうに思います。 侮辱という定義が判例で定まっているのかという点、そして、侮辱という概念が曖昧で、例えば北海道警察のやじ排除事件のような、政治的言動に適用される危険性があるのではないかということをやはり思うわけですけれども、その点、改めてお三人にお伺いをしたいと思います。

日本共産党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○本村委員 ありがとうございます。 次に、只木参考人と趙参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 自由刑に関する国際基準となっております国連被拘禁者処遇最低基準規則、通称ネルソン・マンデラ・ルールズというものについての御認識と、今回の法案の拘禁刑との関係、作業、指導を強制するのではないかというふうに考えますけれども、その点、御見解を伺いたいと思います。

日本共産党2022/04/26

208衆議院 法務委員会 第12号

○本村委員 貴重な御意見を本当にありがとうございました。

日本共産党2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 同性婚について質問をさせていただきます。 今日は、この国会内で第四回マリフォー国会が開催をされました。そして、東京レインボープライドも始まりました。自らの性をどう認識し、どんな性的指向を持つかは人によって違い、多様な生き方を認めることは個人の尊重の観点から重要です。そして、いつ、誰と、結婚するかしないか、性的指向にかかわらず、人生の選択はひとしく開かれなければならないものです。 現行法では…

日本共産党2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○本村委員 憲法の問題をおっしゃいましたけれども、憲法二十四条は、婚姻が両性の合意のみに基づくと書かれています。それはなぜかといいますと、当事者が望む婚姻を戸主の同意権などによって制約されないという、封建的な在り方をなくす趣旨で書かれているものでございます。ですから、憲法学者の皆さんも、この憲法二十四条は同性婚を許容しているということを言っているわけでございます。そして、生物学的な意味の性には例外も多く含む、不安定な基準であるということ…

日本共産党2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○本村委員 そんな、明確な、はっきり答えることができない基準を持ち出さないでいただきたいと思うんですね、訴訟で。 そもそも、差別に苦しむ方々の人権救済、人権保障に社会的承認を持ち出すことがおかしいというふうに私は思っております。また、国が結婚という制度から同性カップルを排除しているから、異性カップルと同等だという承認が得られないんです。国の責任が大きいわけです。 そして、昨年三月の朝日新聞の世論調査、同性婚を認めるべきというふうにお答え…

日本共産党2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○本村委員 上川大臣が実現をしてまいりたいとおっしゃったのに、しっかりと責任を果たしていただきたいんです。立証の難しい取消権ではいけない。過去に撮ったものも含めて回収、販売中止できるようにするべきだというふうに思います。 今、与野党で協議をするという方向で進んでいるということですけれども、実効あるものにするように、できるように、与党の皆さん、そして政府の皆さん、是非御協力をいただきたいと思います。強く求めておきたいと思います。 このAV…

日本共産党2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○本村委員 ありがとうございます。こうしたこともしっかりと考慮をして施策を進めていかなければならないというふうに思っております。 年齢を問わず、AV出演強要被害に遭った当事者の方、十八歳、十九歳のAV出演契約をした方々から高額な違約金や関係諸費用を支払わせることをやめさせる有効な対策を取るべきだというふうに思いますけれども、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○本村委員 もう一つ、AVを配信して収入を得ているのに、風営法の届出を行っていない事業者もあります。また、同人AV、個人配信など、大手のものだけではないものがかなり流布をし、そしてシェアを占めているというふうに言われております。 加害を防止するための対策が必要だというふうに思いますけれども、これは警察庁、お願いしたいと思います。

日本共産党2022/04/22

208衆議院 法務委員会 第11号

○本村委員 内閣府の男女共同参画局の方が総合的なパッケージを出しているとは言うんですけれども、AV出演強要など被害を発生させないための教育を、大学だけではなくて、中学校、高校まで拡大をさせること、そして、個人の尊厳を大切にし、容姿に関わることを評価することはハラスメントであるということ、ルッキズムの意識をなくす教育の徹底を図ることが必要だと思いますけれども、政務官、来ていただきましてありがとうございます、よろしくお願いします。