本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 ありがとうございます。 それで、少し処遇をよくした事例として、旭川刑務所は対人トラブル防止のために単独室にしたというふうに聞いておりますけれども、対人トラブルやあるいは被拘禁者の変化について御説明をいただきたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 ありがとうございます。 人間としての生来の尊厳と価値への尊重をもって処遇をするべきだということを求めて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 私は、日本共産党を代表して、刑法等の改定案に反対の討論を行います。 本法案は、侮辱罪の法定刑を厳罰化することにより、限定的だった現行犯逮捕ができるようになり、教唆犯及び従犯の処罰を可能とするもので、ひいては自由な言論を萎縮させる危険性があります。 侮辱罪は、一八七五年に布告された讒謗律に由来し、新聞紙条例とともに、自由民権運動の弾圧に用いられました。 具体的にどのような表現が侮辱に該当するのか、審議を通じてもなお不明確です。…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨日の理事懇談会に法務省と警察庁が提出をした資料、そして今日の改訂版のところに、侮辱罪の成否の基準の中で、侮辱罪に言う侮辱にいかなる行為が当たるかという一般論としての基準については、侮辱罪で有罪が確定した裁判例により、その処罰範囲の概念は明確になっているというふうに書かれております。 その点で、特に重要な憲法上の権利である公共的、政治的事項に関する表現の…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○本村委員 今、最高裁の判決を御紹介いただきましたけれども、ある新聞が、あほにつける薬とか、市長を、犬的存在とか、頭脳の空っぽさですとか、そういう表現があった、これは侮辱に当たるということで、裁判所が、最高裁が判決をしているわけです。 公共的、政治的表現行為をするであろう新聞でも、処罰をされております。もちろん、人格を否定することは行ってはならないと私も考えますけれども、社会の中でこういう表現というのは少なくないというふうに思っているわ…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○本村委員 法の提案者として、法務大臣、法務省は、侮辱罪の懲役、禁錮、罰金、まあ今後、拘禁にするというんですけれども、それぞれのレベルというのは、何なら懲役なのか、何なら罰金なのかとか、そういうことをお示しをいただきたいというふうに思うんですけれども。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○本村委員 憲法上非常に重要な権利の部分でも本当によく分からないというのが、この侮辱罪の成否の基準ですとか、どういう処罰がなされるのかということだというふうに思います。よく分からないがゆえに不安は広がり、結局、言論の自由が脅かされるということが懸念されるわけです。 よく分からない中で警察がいろいろ判断をするということになるんですけれども、北海道の警察やじ排除事件についてですけれども、資料を御覧いただきたいと思います。 判決の中で、警察官…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○本村委員 事実に反することを三人の警察官がそれぞれ証言をしている判決を読んで、私は非常に心配になりました。 現行犯逮捕だけではなく、重罰化する侮辱罪、いろいろな犯罪はあるんですけれども、通常逮捕においても、事実に反することで令状を取ろうとするのではないか、裁判所も警察が言うことをちゃんと本当に否定できるのか、そして逮捕ということに至るんじゃないかということも大変懸念されるわけでございます。 警察官の公正性というのは問われているというふ…
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○本村委員 北海道警察が、三人の警察官の証言が動画と違うということで、大変重大な事態だというふうに思っております。そういうのが、この侮辱罪の運用でもやると。 九分ですけれども、これだけではないので次に移りたいんですけれども、受刑者の作業や指導は、本人がやる気がなければ更生につながらない、強制してもほとんど効果がないというのが国際的な刑事政策の潮流だというふうに思いますけれども、大臣、お答えをいただきたいというふうに思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第15号
○本村委員 この法律では、作業、指導を強制するものになっており、やはり国際的な潮流に反しているということを指摘をして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、侮辱罪に関して質問をいたします。 侮辱罪の法定刑の引上げによって、言論の自由、とりわけ権力に対する言論の自由が脅かされることがあってはならない、萎縮があってはならないという立場から質問をいたします。 先ほど、葉梨議員の質問に対して、侮辱罪の現行犯逮捕は相当に限られると法務大臣が御答弁されました。また、国家公安委員長が、藤岡議員の質問に対して、全くな…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 札幌地裁の判決では、警察官職務執行法四条の一項の部分の、判決の中でも、画像記録が残っておりまして、それを見ても、警察官の証言が事実として認められない、警察官の証言はにわかに採用することができない、こういうことが何度も何度も書かれております。 そして、警察の主張は疑問なしとはし得ないですとか、警察官の証言はにわかに採用することができないということで、警察官職務執行法四条一項及び五条の要件を充足していないのであって、かかる有形力…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 この判決について真摯に受け止めていただきたいというふうに思うんです。 先ほど来、現行犯逮捕の基準なども議論がありましたけれども、判決について、全国の警察に徹底するということも言われているんですが、そこでお伺いしたいというふうに思います。 何が侮辱罪に当たるかについての判決の蓄積があるということで、改めてお伺いをしたいというふうに思いますけれども、全部で何件あるのかということ、そして、原告、被告、個人、法人の別、どういう分類、…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 十分な分析がされていないというふうに思うんですけれども、とりわけ重要な政治的な表現行為に関して、この濫用があってはならないということですけれども、せめて大臣とか、あるいは議員ですとか、政治家に対する発言、発信、ここの部分でそれぞれ何件あるのか、原告、被告の、個人、法人の別、どういう分類、分析があるのかというのをお示しいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 同じ刑法でも、性犯罪刑法の場合ですと、法改正の必要性を調べるに当たっても、その判決とか起訴、不起訴を調べて、法の運用、解釈がどうだったのかということを法務省が調べておりますけれども、なぜこの侮辱罪の判決は調べていないんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 しかし、今回の法改正でより現行犯逮捕ができやすくなるわけですから、現場に徹底しなくてはならないという意味でもしっかりとやる必要があるんじゃないですか。大臣、お答えをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 そういう状況では、やはり恣意的な濫用があるのではないかということが心配されるわけでございます。 これだけやるわけにはいかないので、次に拘禁刑について質問させていただきたいと思います。 資料を出させていただいておりますけれども、ネルソン・マンデラ・ルールズと言われる、国連の被拘禁者処遇最低基準がございます。そこの資料を出させていただいておりますけれども、規則三のところに、「拘禁刑及び個人を外界から分離するその他の処分は、その者…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○本村委員 もう時間になってしまいましたけれども、まだまだ論点がたくさんございます。次、採決という提案も与党からありましたけれども、十分な審議を強く求め、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 子供の人権、尊厳に関わって、今、政府の対応が不十分だと私は考えております。幼児間性暴力の問題について、こども家庭庁で変わるのか、ちゃんと子どもの権利条約が位置づけられているのかという観点から質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、大臣にお伺いをいたします。 公立、私立の別、認可、認可外の別、保育園、幼稚園、認可こども園などの別を問わず、法案…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○本村委員 ありがとうございます。 幼児間性暴力の実態をこの間どうつかんでいるのか、内閣府子ども・子育て本部の方にお願いしたいと思います。