本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 法案の第三条第三項、四項の部分ですけれども、AVにおいて性交させる契約が無効となる場合があると考えますけれども、見解を伺いたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 より具体的にお伺いしたいんですけれども、この第三条第三項、第四項は、どういう行為が公序良俗に反するというふうにするのか、あるいは、刑法違反、売防法違反とはそれぞれどういう行為なのか、それぞれ具体的にお示しをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 ありがとうございます。 この第三条第三項、第四項についてですけれども、公序良俗に反するケース、刑法違反、売春防止法違反などで無効となる行為の救済、被害者の救済はこの法案ではどのようになされるのか、お示しをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 対価を伴い性交させるAV出演ですけれども、これは売春防止法違反の潜脱となる可能性がございます。やはりAV性交の契約は禁止するべきだというふうに考えますけれども、二年以内の検討の内容には、AV性交契約禁止も検討されるべきだというふうに考えますけれども、見解を伺いたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 ありがとうございます。 ちょっと通告をしていないので、一問聞きたいんですけれども、この二年以内の見直しなんですけれども、当事者団体、出演をされてきた当事者団体の方々やあるいは支援団体の方々など、関係者からのヒアリングもしっかりと行って、御意見を聞きながら二年以内の見直しということは行われるべきだというふうに考えますけれども、見解を伺いたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 ありがとうございます。 売春防止法の定義の第二条なんですけれども、「この法律で「売春」とは、対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交することをいう。」というふうにありますけれども、最高裁判決では、「不特定の男子のうちから任意に相手方を選定し性交の対価に主眼をおいて、相手方の特定性を重視しないということ」とありますけれども、AV契約、撮影でもこの判決は重視されるべきだというふうに思いますけれども、見解を伺います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 ですから、AVに関しましても、実際には相手方が替わる、次々替わるというケースがあるわけで、やはりそれは不特定だと解し、そして売春防止法違反に関してもしっかりと摘発をするべきだというふうに考えております。うなずいていただいたので、そういうことだというふうに認識をしております。 契約書面の記載なんですけれども、第四条三項六号に係る部分なんですけれども、FANZAですとかカリビアンコムですとかFC2などの配信プラットフォームやアマ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 ちょっと時間がないので、いろいろ飛ばしたいと思うんですけれども、第十条の二項四号の「出演者の利益を一方的に害するものと認められるもの」についてなんですけれども、無効にできるところですけれども、無修正ですとか本番行為、虐待行為、屈辱的行為などを含むもの、あるいは海外での拡散、永久的な権利放棄などを含む条項、また著しく販売期間が長期など、この点をしっかりと明記するべきだというふうに思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 この法案を読んで、様々な皆さんに御意見をいただいているんですけれども、困窮してお金を得るためにAV契約をするしかないというふうに思ってしまったケースでは、取消権やあるいは解除権を使うとなると、やはり被写体になった方がその出演料やギャラを返さなければいけない、結局この取消しや解除が使えないのではないかというお声がございます。そうした方々の救済をどのように考えているのか、お示しをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 アウトリーチも含めて、性搾取されない取組を、国が財源や体制をしっかりと示した上で一層進めるべきだというふうに考えますけれども、その点、お答えをいただきたいと思います。
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 このAVに関する被害というのは、AVでの性交そのものに原因があるという切実なお声も次々に寄せられております。その被害の原因を取り除かなければ、やはり本当の意味での救済にならないということも重く受け止めて、二年以内の見直しに力を尽くしていきたいということを表明いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 本会議 第28号
○本村伸子君 私は、日本共産党を代表して、刑法等の改定案に反対の討論を行います。(拍手) 本法案は、侮辱罪の法定刑に懲役、禁錮を追加する等の厳罰化をするものです。悪質な誹謗中傷対策として持ち出されたものですが、言論、表現を処罰の対象としながら、具体的にどのような表現が侮辱に当たるのかは、審議を通じても全く明らかになっておりません。 侮辱罪は、一八七五年に布告された讒謗律に由来し、新聞紙条例とともに、自由民権運動の弾圧に用いられました。 …
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 侮辱罪の法定刑引上げについては、侮辱罪に何が当たるのかということがよく分からず、北海道の警察やじ排除事件に関しても繰り返し質問をさせていただいておりますけれども、反省が見られないという中で、憲法上の特別に重要だとされている政治的表現行為、この自由が脅かされてしまう大問題がございます。同時に、この法案の拘禁刑も、国際基準に反して大問題だというふうに考えてお…
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 国連の資料では、受刑者の基本的な権利と尊厳とともに、全ての人々の安全と福祉も守るというふうに書かれております。 なぜ、尊重するということを言いながら、こういうことも言えないんでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 正確に把握する必要があるんじゃないでしょうか。国際基準にしっかりと日本も学んでいくべきだというふうに思いますけれども。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 法務省の施策にやはり生かしていかなければいけないというふうに思うんです。 国連のこの被拘禁者処遇最低基準規則の規則四の第二項のところ、先ほど御紹介いただきましたけれども、刑事当局その他権限を有する当局に支援の提供を義務づけております。しかし、この法案は、被拘禁者の方に作業、指導を義務づけております。全く逆行しているというふうに思いますけれども、なぜ逆なんでしょうか、大臣。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 いつも、このネルソン・マンデラ・ルールズについては、法的拘束力がないというふうに言われるんですけれども、しかし、最高裁でも、このルールズがしっかりと参考にされて、言及をされているというものでございます。このネルソン・マンデラ・ルールズについては、SDGsに貫かれている、誰一人取り残さない、これを実現するためにも重視をされていることだというふうに思っております。 日本の刑務所の作業を見たフランスの方が、現行の日本の作業は強制労…
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 お伺いしますけれども、被拘禁者から、自身の更生に当該作業、指導がなぜ必要なのかというふうに問われた場合に、施設長に回答義務があるのか、その点、確認をしたいと思います。ちゃんと納得できるように説明する必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 作業や指導を拒んだ場合、懲罰となるのはどのような場合でしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第16号
○本村委員 懲罰を科すということは、やはり強制ということになってまいります。京都弁護士会の会長声明の資料の中に意見書もついておりますけれども、その三ページの中でも、「受けなかった場合に懲罰を科すようなやり方で強制しても無意味であり、社会内での生活再建には役立たない。」というふうに書かれております。「各種指導の多くはグループワークの形で実施されているが、やる気のない人が加わるとグループ全体の雰囲気を悪くすることになり、他の受刑者に対しても…