本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 その俊世会なんですけれども、俊世会の俊という字は井野俊郎防衛副大臣の俊を取って、そして、世は世界平和統一家庭連合から取ったというふうに聞いておりますけれども、その点、御存じでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 この俊世会というのは今もあるでしょうか。俊世会、今もあるかどうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 解散したんでしょうか。もうないということですか。
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 引き続きこの問題について、統一協会の問題についてはこの委員会でも集中審議を求めて、質問を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 統一協会の問題について質問をさせていただきたいと思います。 人生をめちゃくちゃにされ、家庭を崩壊されたということなど、深刻な人権侵害、被害があったと、被害者の方が本当に人生を懸けて声を上げられておられます。 これまでの甘い対応が被害を拡大させてきた。やはり、過去に遡っての被害者の救済、そして被害の根絶を本気で行うためには、政治家は統一協会との癒着を完全に…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 先ほど来お話がありましたように、葉梨大臣は「ビューポイント」のインタビューに出ているという点や、門山副大臣は共同通信のアンケートにはお答えになっていないということですけれども、その点、ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、ないから回答していないということなんでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 高見政務官につきましては、NHKの取材に対して、島根県議会議員を務めていたときに、数回にわたり、関係団体が主催するイベントに出席したということでありますけれども、統一協会と政治家との癒着の中で甘い対応が続き、被害が拡大してきた、苦しむ方々が多く生まれてしまったということに関しましては、やはりその責任を自覚するべきだというふうに思っております。 葉梨法務大臣は、警察出身ということで、警察の時代からこの統一協会が問題がある団体だ…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 まさに問題があるからこそ、「旧統一教会」問題関係省庁連絡会議というものを主宰をされているということだというふうに思います。 今、統一協会に解散命令請求をということで大きな声が上がっているわけですけれども、岸田首相は、組織性、悪質性、継続性が明らかになる事実を積み上げることが必要だということを述べております。 私どもは、刑事事件でも、そして民事事件でも、この組織性、悪質性、そして継続性は明らかである、積み上がっているというふう…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 資料一ページ、二ページですけれども、まさに刑事事件で、統一協会の問題で組織性、悪質性、継続性が断罪されております。 当時、統一協会第一地区東京教区幹部信者と報道されております被告人は、懲役二年、罰金三百万円、そして別の被告人は、懲役一年六か月、罰金二百万円ということで、執行猶予はついておりますけれども有罪となっております。そして、新世は、罰金八百万円と判断をされております。 大臣は、統一協会とその関係団体の悪質性、継続性、組…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 被害者の救済に尽力していただく、そして被害の根絶のために尽力していただくという点に関しましても、やはり、人権侵害がどういう原因で起こっているのかということをしっかりと分析しないといけないというふうに思うんです。 法務省、検察庁についても、統一協会と関係団体の悪質さというのをつかんでいたというふうに思います。この新世事件の第五回の公判、論告求刑の四を紹介をしていただきたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 検察官はその論告の中で、答弁されたように述べております。財産を把握し、借金までさせ、献金をさせるということを指摘をしているわけです。 この二〇〇九年の新世事件の判決の日なんですけれども、全国霊感商法対策弁護士連絡会の方々は、この二〇〇九年の段階でも、霊感商法が社会問題化してから三十年近く行政や司法が放置し続けてきた異常性を指摘しておられます。そして、文部科学省に対して、宗教法人法に基づく調査、業務停止命令、そして解散命令申立…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 参議院の予算委員会で岸田首相も、今日まで放置したことを強く深刻に受け止めなければいけないというふうに指摘をしております。 先ほども判決、御紹介をさせていただきましたけれども、それのほかにも様々な、民事でも刑事でも判決がございます。組織性、悪質性、継続性は、もう既に判決の中でも明らかであり、積み上がっているというふうに思います。 財産の移転などの心配の声も寄せられておりますけれども、早急に解散命令請求を行うべきだというふうに考…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 文部科学副大臣にも来ていただいております。是非、答弁をお願いしたいと思います。 早急に解散命令請求を行うべきです。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 財産移転などを許さないためにも、早急に解散命令請求をやるべきだというふうに重ねて求めたいと思います。 今、質問権の行使のことを準備しているんだというお話でしたけれども、昨日、基準を作る協力者会議が行われました。その協力者会議でも、宗教法人審議会でも、そして文化庁が質問案を作るというふうに聞いておりますけれども、それを作るに当たって、長年、被害者救済に奮闘されてこられた全国霊感商法対策弁護士連絡会の弁護士の方々に必ず参画をして…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 被害者救済のためにも、この統一協会の韓国始め諸外国へのお金の流れも調査、把握をするべきだというふうに考えますけれども、これは誰が把握するべきだと大臣はお考えでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 韓国始め諸外国へのお金の流れをしっかりと調査する、把握するということを政府としてやっていただきたいというふうに思います。 自己破産をさせるような高額献金も行われているということで、連絡会議の中にも資料として出されています。時間がないものですから、自己破産をさせるような高額献金、御相談も来ているというふうに思いますけれども、これは大変悪質だというふうに思うんですけれども、この件だけではなく、ほかの件にも何%かあるという資料も出…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 この統一協会の方々、返金を応じるケースもあるんですけれども、一部あるんですけれども、分割払いという点をよく聞くわけです。信者などからまたお金を集めて返金させるというのであれば、また新たな被害が出てしまうので、やはり韓国の教団本部などにある資産から返金させるということが肝要だというふうに思いますけれども、大臣の見解を伺いたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 新たな被害を出さないために対策を打っていただきたいというふうに思っております。 そして、ちょっと時間がないものですから、裁判記録の保存について質問をさせていただきたいというふうに思います。 一九九七年に起きた神戸の連続児童殺傷事件に関する全ての事件記録、神戸家裁が破棄しているということが判明をいたしました。この神戸の事件、社会的に衝撃を与え、少年法の改正のきっかけにもなった重大な事件です。史料価値は高く、社会的損失は極めて大…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 数ある史料が破棄されることがないように、是非対策を打っていただきたいということを求めて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第208回 衆議院 内閣委員会 第26号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 法案について質問をさせていただきます。 当事者団体の方々や支援者の団体の皆様、そして個人の皆様が、この法案を作るに当たって最後の最後まで主張をされたのは、AVにおける性交等の禁止でございました。AVにおける性交で深刻な被害が起き、そして性売買が個人の尊厳、女性の尊厳を傷つけるからです。私ども日本共産党も繰り返し求めてまいりました。 日本共産党は、AVにお…