本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 法務委員会 第6号
○本村委員 選択的夫婦別姓は人権の問題ですから、たとえマイノリティーであっても、人権でしたら救済しなければいけないということになると思います。是非そういう観点からも進めていただきたいということを強く求め、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 大村先生、そして久保野先生、近藤先生、お忙しい中、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、大村参考人の方にお伺いをしたいというふうに思います。 大村先生は法制審議会の民法の親子法制部会の部会長ですけれども、懲戒権の削除の部分に関わって、法制審の最終段階で、児童の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動を禁止する文言が加わったわけですけれども、これはなぜでしょうかと…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 大村参考人そして久保野参考人に伺いたいというふうに思います。 この懲戒権の削除に関しましてなんですけれども、児童虐待というのは起こる前に防がないといけないということが基本だというふうに思いますけれども、この法案の中では、身体的暴力である体罰の禁止とともに、児童の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動が禁止されているわけです。これがどういう言動を指すのか分からなければ、なかなか防止する効果は発揮しないというふうに思うんですけ…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 ありがとうございます。 続きまして、近藤参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 国籍法三条三項について、政府は虚偽の認知を防ぐためだというふうに言いますけれども、先ほどお話がありましたように、子供さんには何の責任もないのに一番非難の対象となり、最も大きな不利益を受けるということを、当事者に接しているからこそ大きく胸を痛めておられるというふうに思います。 先ほどのお話の中で、職権によって父の戸籍の認知の記載が消除される、…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 その点も国会審議に生かして、政府質疑に生かしていかなければいけないというふうに思っております。 日本国籍しか持っていない人の日本国籍をこの三条三項によって失わせると無戸籍になる、無戸籍になるとどのような不利益があるのかというのをお示しいただきたいのと、また、弁護士の方が支援する際にも、法テラスは使えない、様々な持ち出しなどもあるかというふうに思うんですけれども、その点の実情もお話をいただけると大変ありがたいというふうに思いま…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 ありがとうございました。国会審議に必ず生かしていきたいというふうに思います。 本当にありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、懲戒権の削除の関連でお伺いをしたいというふうに思います。 この懲戒権の削除については、長年求められてきたことで、例えば、二〇一一年の民法と児童福祉法の改定のときも、虐待する親の口実に使われているということなど指摘が相次いで、日弁連の皆さんや運動団体の皆さんや、そして私ども日本共産党も削除を求めてまいりましたので、この点は評価をしております。 先ほど…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 どういうものが出てくるかということで、またそれについて議論をさせていただきたいんですけれども、この文言で、禁止する行為やあるいは言動が狭く解釈されるんじゃないかという懸念も実際に出ているわけです。 健全な発達のために必要なしつけだといって身体的あるいは性的、精神的、心理的、経済的暴力が正当化されるようなことはあってはならないというふうに考えますけれども、大臣も共有していただけますでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 狭く解釈することがないようにということで申し上げておきたいというふうに思います。 次に、国籍法の三条三項についてお伺いをしたいというふうに思います。 十一月一日の本会議でこれも質問させていただきました。認知が事実に反する場合、国籍の取得を否定されてしまう、そうすると、何十年も日本国内で日本人として暮らし、安定した生活がなされていても、反対の事実があると認められた場合は、国籍を失い、無国籍となってしまう、これは子供の権利利益に…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 今日は、資料の中で、法務省が出しておりますフローチャート、どういうケースで無国籍になるのかということも出させていただいているんですけれども、やはり一部にすぎない、無国籍にならないケースというのは一部にすぎないですし、先ほども、各国で父母の両系の血統主義の話もありましたけれども、その国の国籍を取るのにどれくらいの御苦労があるかというのはつかんでおられるんでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 国籍を取ること自体も、物すごい苦労が要るわけです。例えば、日本の戸籍のところに母の名前が片仮名で書いてある、そうすると、母国語に変換が正確にできない、照合できない、なかなか国籍を取るのが難しいというケースもあるというふうに聞いております。 法務省が、昨年の八月なんですけれども、事務連絡を出しております。各国の国籍取得に関する主要国法制表というのもあるんですけれども、実は、これが正確じゃない。例えば、ネパールでも婚外子だったら…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 加えて、日本にしか住んだことがないのに、外国の国籍を取得したからそれで終わりというわけではないわけです。 先ほど、国籍法の八条の四号、大臣、御説明ありましたけれども、無国籍になりました、外国の国籍を取りました、そのケースは、次に帰化をするということにも行くケースもあると思うんですけれども、国籍法の八条四号、これは使えるんでしょうか。
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 外国の国籍を取っても、生まれたときから無国籍ということになるんですか。 また後で教えていただければと思います。済みません、進めたいというふうに思います。 大臣は、もう一つ答弁をされました。仮に子が無国籍となるような場合であっても、無国籍者の置かれた立場に配慮しつつ、無国籍状態の解消に向け、可能な対応をしてまいりますというふうに答弁をされましたけれども、無国籍状態の解消に向け可能な対応とはどういう対応でしょうか、お示しください…
第210回 衆議院 法務委員会 第5号
○本村委員 支援をされている方のお話を伺いますと、この八条の四号は当てはまるケースがかなり限定されているということで、子供たち全てを救うということにはならないというふうに思いますので、更なる支援が必要だというふうに思いますし、やはり国籍を剥奪するようなことはやめるべきだということを強く求めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、統一協会の問題について質問をさせていただきたいと思います。 統一協会の被害の合同電話相談窓口を開設をされているんですけれども、その相談の中で、六四・三%は、多くは法テラスに回されているということを伺っております。 新たに、法務省としては、法テラスにこの統一協会に関する相談窓口を新設するということをおっしゃっているんですけれども、法テラスの現状をお伺…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○本村委員 次にお伺いしたいんですけれども、関係省庁連絡会議の事務局も担っておられます法務省の人権擁護局の職員は、僅か二十八人ということでございます。合同相談窓口の御相談、より詳しいものを出してほしい、あるいは、より新しいものを分析したものを出してほしいというふうに申し上げているんですけれども、なかなか人数が少なくてできないんだというお話もお伺いをしております。 この統一協会の問題や、あるいは深刻なヘイトスピーチやヘイトクライムの問題、…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○本村委員 積極的な御答弁をいただき、ありがとうございます。 次に、先回の続きなんですけれども、井野防衛副大臣に来ていただきましたけれども、井野防衛副大臣が法務大臣政務官時代に、統一協会関係者が中心となった俊世会の人たちを法務大臣政務官室に案内したという報道に関し、確認すると先回お約束をいただきました。 斉藤県議及び俊世会の中心人物から聞き取りを行ってくださったと思うんですけれども、その結果をお示しいただきたいと思います。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○本村委員 ということで、法務大臣政務官室に案内したということでよろしいですね。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○本村委員 お認めになりました。 その法務大臣政務官室に案内をした二〇一六年十一月の五か月前ですけれども、二〇一六年六月二十八日には、統一協会の組織的な不法行為責任を認定した東京高裁の判決が出されております。 法務大臣政務官として、当然この判決を知っていたはずですけれども、統一協会の悪質性そして組織性を厳しく断罪したこの判決の直後に関係者の人を法務省に招き入れたという責任をどう考えておりますでしょうか。被害者の方々のことは考えなかったん…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○本村委員 葉梨大臣にもお伺いをしたいというふうに思います。 統一協会の関係者を法務省の政務官室に入れていただけではなく、十日前くらいに、統一協会関係者が中心となっているこの後援会の解散を求めたということですけれども、岸田総理は、今現在、閣僚等において接点があったとしたならば、それは辞任していただくということを答弁をしております。 葉梨大臣は連絡会議の担当大臣として、やはりこれは辞任、更迭の案件であるということを進言するべきではないかと…