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日本共産党衆議院
総発言数
3,477
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,477 20 を表示
日本共産党2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○本村委員 是非、事実に反することが書かれていますので、そこも細かくチェックをしていただきたいと思います。 資料二枚目を見ていただきたいんですけれども、ウィシュマさんが亡くなったのは二〇二一年三月六日です。その前の二〇二一年の一月二十八日、ウィシュマさんは、血が混じった嘔吐物を吐き、体調不良を訴え、外の病院に連れていって、今日の医師は私の話を聞いていない、ここまで体調が悪くなったのに病院に行けない、私が死んでもいいのかと泣きながら看守勤…

日本共産党2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○本村委員 委員長、是非、この一月三十日に投函されたウィシュマさんの手紙、委員会に提出を求めるお取り計らいをお願いしたいと思います。

日本共産党2022/11/16

210衆議院 法務委員会 第9号

○本村委員 終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、統一協会の被害者の救済、被害の根絶について質問をさせていただきたいと思います。 今こそ、これを実現しなければいけない。ただ、報道されている法案ではそれができるのかということが大変疑問でございます。 まず、前提として、この被害者救済、被害の根絶の先頭に立っていただくべき政務三役の皆さんと統一協会との関係について、お伺いをしたいというふうに思います。 …

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 大串副大臣は、統一協会関係の団体と推薦確認書、政策協定を取り交わしたということで、ほかの委員会でも質問されておられましたけれども、選挙では何も応援をもらっていないというような御説明もあったようですけれども、では、何のために取り交わしたのかという点、御説明いただきたいと思います。

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 そういう、選挙に利するためにやったんだということで、やはり、こうした癒着というのは断ち切らなければいけないというふうに思っております。 河野大臣も、関係を持たないんだというふうにお話しされたんですけれども、報道では、統一協会関係団体の創設の大会に祝辞を出したという報道がございます。また、外務大臣時代に統一協会関係者に表彰したということを、ほかの委員会でも追及をされているわけです。 大臣に代表してお伺いをしたいんですけれども、…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 本当に、この癒着を断ち切ってこそ、被害者の救済、被害の根絶ができるということでございますので、そうした対応を徹底していかなければいけないというふうに思っております。 検討会も行われておりますけれども、その中で、一つお伺いしたいことがあるんです。 マインドコントロール下で合理的な判断ができない状況の被害者も救済できるようにするためには、この検討会の中でも指摘をされた、二〇一四年に日本弁護士連合会の皆さんが作成をされた改正試案の…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 こうした包括的な規定というのは、ずっともうこの間求められてきたことで、それが遅れているがゆえに救うことができない被害者の方々がいらっしゃるということで、是非この点も前に進めていただきたいというふうに思っております。 この対策検討会の報告書の中では、消費生活相談の対応の一層の充実ということも書かれております。 そこで、今日、資料もお出しをしているんですけれども、これは自治労連の皆様の、会計年度任用職員の方々の実態アンケートです…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 以前もこの委員会の中で指摘させていただいたんですけれども、いろいろな専門機関を紹介するというのは、裁判ということもあるかもしれないんですけれども、例えば高齢者の方でいいますと、年齢や体力的にも、そして資力でも裁判というのはハードルが高く、消費生活センターでもっと役割を果たしたいということを現場の皆さんのお声として紹介させていただきましたけれども、やはり、そうした専門性を保っていくためにも、この消費生活相談員の方々の処遇の改善…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 総務副大臣にも来ていただきました。 やはり、正規で採用、雇用できる、そして、処遇改善をしっかりとやるためには財源が必要です。財源の措置をしっかりとやっていただきたいと思いますけれども、副大臣、お願いしたいと思います。

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 消費者庁としては、毎年財源については要求をしている現状があるわけで、しっかりとそのことも地方自治体にお伝えいただきたいんですね。しっかりと伝わっていないのか分からないんですけれども、やはり会計年度任用職員が多いという現実があります。 以前、森まさこ消費者担当大臣のときに、雇い止めの解消と消費生活相談員の処遇改善の大臣メッセージを発出をしていただきました。そのことは効果があって、雇い止めという規定を持っている自治体は金沢市のみ…

日本共産党2022/11/15

210衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○本村委員 ありがとうございます。終わります。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 今日、こうした質問をしなければいけないことを大変悔しく思っております。 法務大臣の人権と命を軽視した発言を絶対に許すことはできないというふうに考えております。法務大臣は、とりわけ命や人権を深く学び、そして熟考をした人物になってほしい。それは、これからのこの国の在り方が問われる深い問題だからこそ、そういうふうに思っております。 葉梨大臣は、政治資金パーティーで、法務大臣は、朝、死刑の判こを押…

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 死刑を求刑するのは検察、そして死刑を執行するのは法務省、その両方の組織のトップが法務大臣です。政治資金パーティーで死刑の決裁のことをどうして軽々しく言うことができるのでしょうか。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 昨日の答弁の中でも、法務行政が極めて大切な行政であることの逆説的な導入なんだというふうにおっしゃられましたけれども、極めて大切な行政と思っているのであれば、なぜ地味な役職という言葉が出てくるんでしょうか。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 死刑を重い問題と考え、そして法務行政が極めて大切な行政であるということを本気で思っているのであれば、あのような発言をすることはないというふうに思います。 松野官房長官と会ったときについてもお伺いをしたいんですけれども、何時から何時までお会いになって、どのような厳重注意を受けたのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 私は、あの松野官房長官厳重注意の後の記者会見の状況を見まして、本当に真剣に厳重注意をしたのだろうかという疑問さえ持ちました。 葉梨大臣は、記者会見で、今のところ発言を撤回するつもりはないというふうにおっしゃっていましたけれども、その後、参議院の法務委員会で、謝罪、撤回をされた。しかし、その間に時間があったわけですけれども、元々、深い反省はしていなかったのではないかと、あの記者会見の時点で。どうでしょうか。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 厳重注意を受けた後ですから、今のところ発言を撤回するつもりはないと言うのではなくて、国会の場で正式に意見を述べたい、表明したいということをおっしゃればよかっただけじゃないですか。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 厳重注意の直後の記者会見を見てみましても、やはり本当に反省しているとは思えなかったわけです。 先ほども鎌田議員が本当に魂の訴えをされておられましたけれども、拘置所で死刑執行に実際に携わる職員や医師のつらさをどういうふうに考えておられるのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2022/11/11

210衆議院 法務委員会 第7号

○本村委員 大臣は、死刑についての世界の流れは御存じでしょうか。