本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 適切に判断されていないからこそ、客観的な労働時間の把握が必要なのだというふうに私は申し上げているわけでございます。 東京地裁と名古屋地裁の超勤の分布についても求めましたけれども、最高裁にデータがなく、集計できないという回答でございました。 今、平均値だけの把握をしているそうですけれども、全く不十分だというふうに思っております。下級裁ごとに、資料の一を出しておりますけれども、こうした資料も作り、基データも分析し、実態に見合った…
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 現場の声がまだまだ届いていないからこそ、こうした質疑をさせていただいているわけでございます。 裁判所の職員の方、女性の方も多いということもございますし、子育て真っ最中の職員の方も多いというふうに伺っております。子育て、介護などで勤務時間を短縮しているケースで、職場に残っている、カバーする職員の方々の負担を増やさないためにも、やはりその短時間勤務の方の分の代替の職員も必要だというふうに思っております。職場に時短の勤務の人がいた…
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 是非、職場の皆さんの声を聞いて、働きやすい職場にしていただきたいというふうに思っております。 次に、障害がある方々の雇用について伺いたいと思います。 職員の非正規割合と、障害がある職員の方々の非正規割合についてお示しをいただきたいと思います。
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 資料を出させていただいたんですけれども、一般職の職員の方の場合、非正規の方は二・三%、そして、障害がある方だと九一%が非正規ということに、非常勤ということになっております。やはりこの違いは私は不平等だというふうに考えます。 障害がある職員の方が安心して、安定して働くことができるように、正規採用を大幅に増やす必要があるというふうに考えますけれども、見解を伺いたいと思います。
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 正規採用を増やしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 障害がある方の九一%が非常勤ということで、非常勤の方の労働条件が大変悪いわけでございます。 資料の五を見ていただきたいというふうに思うんですけれども、病気休暇ですね、常勤の方は九十日以内で、有給なんですけれども、非常勤の方は十日で、無給ということになっております。障害がある方の健康面への配慮が必要であり、これは有給にするべきだというふうに考えております。また、そのほかにもかなり、常勤と非常勤の格差がひど過ぎると私は考えており…
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 はい。 是非、障害がある方が働きやすい労働条件を整えていただいて、働きやすい職場にしていただきたいということを強く求め、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 法務委員会 第3号
○本村委員 私は、日本共産党を代表して、裁判所職員定員法改定案に反対の討論を行います。 本法案は、判事補を十五人減員し、裁判官以外の職員についても三十一人減員するものです。 本法案の提案の理由は、事務を合理化、効率化することに伴い、職員の員数を減少する必要があるとしています。ところが、職場からは、簡素化、効率化が進んだという実感はなく、新システム導入により逆に煩雑になったとの声が聞こえてまいります。 事務官は、デジタル化推進のために下級…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日は国際女性デーということで、日本は、とりわけ政治の分野、そして経済的な分野で男女の格差があり、ジェンダー平等が遅れております。この格差を是正をし、そして、性別に関係なく、誰もが尊厳を持って自分らしく生きていくことができる、そうしたジェンダー平等に向けて、私も全力を引き続き尽くしていきたいというふうに決意を新たにしております。そのことを表明いたしまして…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 法務省でも重要な資料がこうして廃棄をされているというのは大問題だというふうに思います。 この死亡帳が公開されたのは、元々、法務省の矯正局長の国会答弁において、各刑務所で死亡した受刑者について取りまとめられた資料はないという虚偽説明を行っていたということが発覚をし、そして法務委員会から死亡帳全体の開示を求められた。ほかの資料も、参議院の法務委員会の要求によって開示をされたものでございます。 この名古屋刑務所の死亡事件というのは…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 じゃ、大臣は、これは問題じゃないというふうにお考えなんでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 やはり、写しに関して、廃棄されたということは大問題だというふうに思っております。原本、写し、大問題だというふうに思っております。 被拘禁者に関わる死亡事件、重大事件の資料は、保存し、後々にも検証できるようにするべきではないかというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 刑事施設被収容者の方々、被拘禁者の方々が亡くなられたことに対して、やはり重く受け止めないといけないというふうに思うんですよ。後からしっかりと検証できる資料はしっかりと残しておかなければいけないというふうに考えております。 今回の名古屋刑務所職員による事件に関してですけれども、二〇一九年度―二〇二二年度で、名古屋刑務所の視察委員会が様々な問題で実情調査の依頼をしておりました。 実情調査の依頼総数、職員の言動関係など、何件あった…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 元々、名古屋刑務所の視察委員会も、職員の言動の関係で調査をしてほしいということで依頼をしていたわけです。結構、暴力、言動の暴力ですとか、言葉による暴力ですとか、そうしたことがあったわけですけれども、暴力を防げなかったという問題があります。 資料の一に今のおっしゃっていただいた数字があるんですが、次にめくっていただきまして、資料の二のところにございますように、二〇二〇年度、二〇二一年度、名古屋刑務所視察委員会は名古屋刑務所長に…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 視察委員会の指摘をやはり実行してこなかったわけですね、法務省が。 今後、名古屋刑務所視察委員会からの意見のように、刑務所内の調査には限界があるということで、客観的第三者による調査を行うべきだというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 是非、視察委員会のこの意見については重く受け止めていただきたいというふうに思います。 刑事施設ではないんですけれども、入管施設で、ウィシュマさんは、二〇二一年一月二十八日、外部の病院に連れていってほしいと泣きながら訴えたんですけれども、聞いてもらえず、一月三十日に入国者収容所等視察委員会に対して手紙を投函をいたしました。にもかかわらず、開封されたのは、ウィシュマさんが亡くなった後の三月八日、二年前の今日でございました。 刑務…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 是非この点も改善をいただきたいと思っております。 先ほど来御議論がありますように、三月六日、ウィシュマ・サンダマリさんが亡くなられて二年目の命日でございました。心から哀悼の意を申し上げたいと思います。 ウィシュマ・サンダマリさんの事件については、資料の三で、経過の資料を出させていただきました。 大臣には、前回、名古屋入管のウィシュマさんの映像記録について視聴することをお願いを申し上げましたけれども、見るということで約束をして…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 トータルどのくらい見たということになりますか。
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 ビデオを見て、二度と起こさせてはならないという決意を先ほども答弁されておられましたけれども、二度と起こさせないために、私たちは引き続き検証をし、そして再発防止策をしっかりとさせなければいけないというふうに思っております。 先ほど、この出入国在留管理庁の、四の資料なんですけれども、時間のところで細かく見ていただくと、九か所ぐらい法務委員会では見ていないビデオが書かれているんですが、ちょっと誤解を与える表だというふうに思いますの…
第211回 衆議院 法務委員会 第2号
○本村委員 大臣、公表してください。