本村伸子
会議録に記録された「本村伸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,477 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- デジタル行政16 件
- 観光・インバウンド7 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 内閣委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 中央児童福祉審議会の意見具申ということですけれども、いずれにしても、一九六二年あるいは一九六八年ということで、今の実態に合っていないものを根拠にしているというふうに思います。 保育士の仕事量は増えておりますし、保護者のニーズだって違うんじゃないですか。大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 その答弁がずっと続いているんです。そういう中で事故が増えているということを重く受け止めていただきたいというふうに思います。 日本で最初に児童福祉施設の最低基準ができたのは、七十五年前の一九四八年、これはアメリカの占領下でございました。 一九四九年、厚生省の松崎芳伸企画課長が書いた「児童福祉施設最低基準」の中では、当時はアメリカのワシントン州の基準がヒントを与えたというふうに書かれています。ワシントン州の基準では、一般的には子…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 来年度予算の問題については後で議論をしたいと思うんですけれども、本当に不十分な予算しかつけられておりません。予算も不十分で、子供たちを大切にしてこなかった、その政治の姿勢こそ大問題だというふうに思います。 資料の五を見ていただきたいんですけれども、パネルを作らせていただきました。 まず、二千六百四十八人の保育士の方々の声です。子どもたちにもう一人保育士を!実行委員会の皆さんが集めたアンケートの結果です。今の国の保育士の配置基…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 資料の八を見ていただきたいんですけれども、先ほど子供さんと関わるというお話がありましたけれども、保育者の方々は、今の国の配置基準では子供との関わりが十分できないと、七二%の保育士の方々が訴えているんです。保育指針でやるようにというふうに言われるけれども、そういう保育士の配置基準になっていない、これが大問題だというふうに思います。 資料の七、パネルを見ていただきたいんですけれども、これも実行委員会の皆さんが、この人員配置基準で…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 それができていないから今質問させていただいて、様々なリスクがあるんだと現場から声が上がっていることを真摯に、重く受け止めていただきたいというふうに思います。 保育士の基準、先ほど七十五年前ということを申し上げましたけれども、格段に仕事の量というのは増えているというふうに思います。この十年以内の間でも確実に仕事は増えているというふうに思いますけれども、加藤大臣、お答えをいただきたいと思います。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 今、配置基準の見直しが一番効果があるというふうに、ほかの党の方からも言っていただいたんですけれども。 今、この十年以内に、十一時間保育が当たり前になったと。確実に仕事が増えています。保育の長時間化。保育士の長時間労働というものは、世界の各国と比べても日本は異常に長いという資料も出ております。 この十一時間保育の問題や、ゼロ歳であれば五分ごとに午睡のチェックをしなければいけない。乳児さんの突然死症候群、こういうものを防ぐために…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 一問、総務大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 来年度の保育士の配置改善をする加算、これは地方交付税措置を行いますねということ、そして、公立保育園も、保育士の配置、改善できますねということを確認させていただきたいと思います。短く、申し訳ありません。
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 そこで、四歳児、五歳児のクラスで保育士を配置する改善、ずっと首相も答弁しているんですけれども、ここに要件がある。保育士の平均経験年数が十二年以上で、しかも、チーム保育推進加算をやっている保育所だと。 名古屋市の実例を見てみますと、資料の十三でお示しをさせていただいているんですけれども、例えば名古屋市でいいますと、私立の保育所は三百五十四園あるんですけれども、チーム保育推進加算を使えているのは八十八園です。そのうち、百二十一人…
第211回 衆議院 予算委員会 第6号
○本村委員 軍事費は二倍にもかかわらず、国際的に遅れているこの保育士の配置基準の改善は後回し、こういう政治を変えるべきだということを強く求め、質問を終わらせていただきます。
第210回 衆議院 本会議 第14号
○本村伸子君 日本共産党を代表して、消費者契約法等一部改正案に賛成、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対し反対の討論を行います。(拍手) 統一協会は、半世紀にわたり、違法な霊感商法、高額献金で人々の財産を収奪し、一人一人の人生を壊すなど、被害を広げてきました。これを放置してきた政府の責任は重大です。 統一協会の被害は、この間の野党国対ヒアリングなどを通じて、被害が信者にとどまらず、その家族や子供にまで及ぶという、その深…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○本村委員 ただいま議題となりました法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対する修正案及び消費者契約法及び独立行政法人国民生活センター法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、会派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 統一協会側の悪質な献金の勧誘行為や、いわゆる統一協会二世の方々を含むその被害者の悲惨な実態が浮き彫りになっています。長年放置されてきたこの問題の一刻も早い解決は、まさに党派を超えて取り組むべき…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○本村委員 私は、日本共産党を代表して、消費者契約法等一部改正案に賛成、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律案に対し反対の討論を行います。 統一協会は、半世紀にわたり、違法な霊感商法、高額献金で人々の財産を収奪し、一人一人の人生を壊すなど、被害を広げてきました。これを放置してきた政府の責任は重大です。被害者の救済、被害の根絶のための新法を作ることは、統一協会の癒着の徹底解明とともに今国会の重要な責務です。 新法に求められたの…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。 宮下参考人、そして川井参考人、今日は、お忙しい中貴重なお話をいただき、本当にありがとうございます。 まず、川井参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 長年、被害者救済のために御尽力をいただいていることに、心から敬意を申し上げたいというふうに思います。 全国霊感商法対策弁護士連絡会の皆様が修正案を四条の六号のところで出されているというふうに思いますけれども、川井先生の資料の四十ページ、…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 この御提案は、やはりこれまでの裁判の判決を踏まえた規定になっているのでしょうか。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 ありがとうございます。 昨日の質疑の中で、新法の第三条の配慮義務につきまして、消費者庁の審議官の答弁なんですけれども、先ほども少し御議論がありましたけれども、この第三条の配慮義務についてですけれども、自由な意思の抑圧、それから、適切な判断をすることが困難な状態、生活の維持を困難にするというのは、いずれも勧誘によってもたらされる結果としての個人側の状況というものを規定しておりまして、配慮義務においては、必ずしも法人等がなすべき…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 ありがとうございます。 もう一つ配慮義務についてお伺いをしたいんですけれども、政府は、配慮義務を規定することで、これに反するような不当な勧誘行為が行われた場合には、民法上の不法行為の認定、それに基づく損害賠償請求が容易になるというふうに言いますけれども、その不法行為の損害賠償と、禁止にした場合の裁判などでの闘い、立証の問題ですとか、被害者側ではどういう差が出てくるのかという点について、川井弁護士にお伺いしたいと思います。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 本当に迅速な救済につながるように、私たちも法の修正が必要だというふうに考えております。 今、この配慮義務の規定について、十分な配慮という方向で修正するというような報道もあるんですけれども、十分な配慮義務と普通の配慮義務というのは何か法的に効果が違うのかという点を宮下参考人と川井参考人にお願いしたいと思います。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 ありがとうございます。 次に、新法の五条についてなんですけれども、借入れ等による資金の調達の要求の禁止についてなんですけれども、この要求というものが狭く取られてはならないというふうに思いますし、法改正の提案もあるかというふうに思いますけれども、明示、黙示、様々あると思いますけれども、その点についてお二人にお伺いをしたいというふうに思っております。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 ありがとうございます。 宮下参考人は、霊感商法等の悪質商法への対策検討会でも様々、被害者救済のために法的な提案も積極的にしていただいたというふうに思うんですけれども、無効の関係ですとかあるいは包括的な取消権の導入なども御提案いただいたというふうに思うんですけれども、その点を御紹介いただければというふうに思っております。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○本村委員 ありがとうございます。 次に、報告徴収、勧告、命令、罰則についてお伺いをしたいんですけれども、虚偽の報告等は五十万円以下の罰金、そして命令違反は一年以下の拘禁刑、百万円以下の罰金というふうになっているんですけれども、これは例えば統一協会でいいますと効果があるのかという点をお伺いしたいというふうに思っております。