本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 ニューヨークで開かれる会議に長官がおいでになって、日本は今ここまで作業が進んでいるということを言えるように、何かぼそぼそ言うておってはいかぬ、ひとつ環境庁の方、しっかりやってくださいよ。 それから、この法案の第十五条に環境基本計画というのがあるんですね。これは今後の環境政策のマスタープランになるというふうに説明もされています。そうすると、この環境基本計画なるものと、膨大な中身を持つアジェンダ21ジャパン、今大変御苦労いただ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それで、アジェンダ21ではNG0の役割を非常に重視して作成したと聞いています。ところで、今策定されようとしているアジェンダ21ジャパンは、NGOの意見を聞きながら策定がされているんですか。NGOをどのように策定に当たって関与させようとしているんですか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 環境問題は三者構成というんですか、政府あるいは地方自治体、行政を進めていく側と、それから企業というんですか、そうした事業者の側と、それから市民の側と、この三者が一体になって取り組んでいくという仕組みをつくらなければ、これはうまくいかないと思うんです。 だから、この基本法案にもそういう三者の構成がそれぞれの責務として挙げられているんですね。そういう意味で、NGOを積極的にこうした政策立案の段階からかかわって、そしてできたもの…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 NGOの意見を聞くようにと指示があったら聞きます、また外務省がこうしたからこうしますという、そういうのはどういうんですかね。先ほど私言ったように、環境庁自体が環境政策を具体的に推進し、効果あるものにしていくためにはどういうふうにすればいいかというみずからの主体的な立場を持っていなけりゃ、今あなたのおっしゃるように、事前に意見を述べたいと言うてきたから聞きましょう、言うてこなかったから聞かないと。私はそういうのは、それも一つ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それで「アジェンダ21かながわ」というのを私ちょっとこれ見せていただいた、これね。アジェンダ21ジャパンができてないんだけれども、「アジェンダ21かながわ」ができておるんです。そしてこれ読んだんですが、実に読みやすく、理解しやすく、子供の絵本のようにずっとなっておるんですね。神奈川県の御苦労に私は本当に感謝したいんですが、こういうものが全国すべての自治体にそれぞれできればどんなにすばらしいかという思いをしました。ことし二月…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 当然のことだと思います。 そこで、今ガイドラインという言葉がありましたが、私はそのガイドラインの中にぜひとも入れなければならぬことがあると思います。それは、この「アジェンダ21かながわ」をずっと読んで、内容もよく整理されております。二十一の行動原則と七十七の行動プログラムということでやっていますが、しかし私は、ここで全国の地方自治体が参考にすべき、あるいはガイドラインとして環境庁が示すべき大きな示唆がこの中にあると思います…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それから、ローカルアジェンダ21を昨年の地球サミットでは一九九六年までに策定するというふうな、しなければ罰則があるという代物ではないと思いますが、これは約束があるようです。それで私は、すべての自治体がこのローカルアジェンダ21を策定するということが最も好ましいと思いますが、そうした能力と言ったら地方自治体から怒られるかもしれませんが、かなりのこれは政策能力というんですか、そういうものが要ると思います。 そこで、ローカルアジ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 長官いかがでしょうか。部長では法律というふうなことに触れられないと思う。私は、地域のそうした環境問題に対して法整備を改めて検討されてはいかがですかということを申し上げたんですが、今突然申し上げているので、御感想程度で結構ですからひとつ答弁いただきたいと思います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 そうした問題は、また今後の展開の中で議論もさせていただきたいと思います。 それで「アジェンダ21」、これを私詳細にわたって、余り本を読むのが好きやないんですけれども、読みました。特に私が注目をし関心を持ったのは第二十九章です。私が労働組合の出身だからというんじゃないんですが、ここに「労働者及び労働組合の役割の強化」というのがあるんです。そして、これを読みまして極めて重要な指摘をここにしていると思うんです。この労働者というの…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、アジェンダ21ジャパンの中にも労働者及び労働組合の役割の強化というふうな章を置く予定がありますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 この基本法案の中で、労働者及び労働組合とのかかわりを考えていきますと、特に関係の深いものとして次のものがあると思います。 第二十条の「環境影響評価の推進」、あるいは第二十六条の民間団体等の自発的な活動の促進、第二十七条の「情報の提供」、それから第三十四条二項、民間団体の国際協力というふうなところは特に労働者、労働組合が関与することによってより大きな効果を上げ得るところではないかと思います。 それで、「民間団体」というふうに…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それで、この「アジェンダ21」の第二十九章のところの言葉を紹介しますと、今おっしゃったように、労働組合側の意思でというよりはむしろ労働組合を積極的に参加させようというここは表現になっているんです。例えば二十九の十一「労働組合は次のことをすべきである。」というふうに言っているでしょう。「労働者が職場での環境監査」、環境監査もここに入っておるんです。環境監査及び環境面への影響評価ということも入っておるんです。「影響評価に確実に…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 ぜひとも今私の申し上げました意見を組み入れていただいて、この中央環境審議会の委員が構成されたときに、環境庁が積極的にそうした市民あるいは国民といったレベルでの意見をその中に大きく組み入れようとする努力が具体的に見えるように、従来も三だったから今度も三だというふうな、そういうことでないことを期待しておきたいと、強く要望しておきたいと思います。 それから次に、報道によりますと、通産省は、環境管理規格審議委員会なるものを六月下旬…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 通産省の方においでいただいておりますが、私が報道によるとということを申し上げたんですが、報道のとおり通産省としてはこの環境監査の問題についての検討をされているんですか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 私はまだ内容的によく理解してはおりませんが、感覚的にこの環境監査制度というものは必要ではないかと思いますし、この検討を通産省がやっていることについては大変結構なことだと思います。ぜひともこれは環境庁とよく連絡をとりながら、この制度を導入して自発的な意味での環境保全という問題について企業がかかわっていくようにしてもらいたいと思います。本当はこれ通産省にもっと聞いていったらいいんでしょうけれども、通産大臣がおられるわけではあり…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 持ち時間がもうわずかになりましたので、もう少しこの問題突っ込んで議論したいんですが、別の機会に譲ります。 それで、あと残された二つの問題を簡単に伺います。一つは、地球温暖化防止行動計画の問題なんです。これは地球環境問題の最重要の課題と言っても言い過ぎでないと思います。そこで、地球温暖化防止行動計画の期間は一九九一年から二〇一〇年までとなっていて、その目標値は一九九〇年レベルでの安定化を図る、こういうふうになっております。そ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それで、今言いましたように、それが今後目標を達成するということについて、今からあれこれということは言えませんが、私たちの聞いておるところではかなり困難ではないか。 今おっしゃったように九〇年度が三億一千八百万トンですか。何か九一年度は前年度より六千万トンもふえておるんではないかというふうな報道等もあったりして、これは大変な状況になりつつあるんではないかと思うんですが、若干ふえつつあるというその傾向の問題と、最終目標をどうし…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それで、九一年度はいつごろ明らかになりますか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 それでは、その九一年度のものが明らかになった時点で、一年間で全体の見通しをつけるわけにはいかぬと思うのですが、そうした行動計画の問題について改めて議論させていただきます。あと環境ODA予算の問題を議論をしたい、こう思ったのですが、時間がなくなってしまいましたので、またこれは後日に回すことにします。 それで、最後にこれは長官にお伺いをいたします。私は、限られた七十分ほどの時間でアジェンダ21を中心にして議論をしてきました。議…
第126回 参議院 環境特別委員会 第10号
○本岡昭次君 きょうはこれぐらいで終わります。