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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
5,829
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,829 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 昭和五十九年七月三十一日、私は社労委員会で当時の渡部恒三大臣とこういうやりとりをしているんです。今の問題なんです。そのときに渡部恒三大臣はこう答弁している。 一般病院と精神病院とで、その基準等につい て精神病院に対して緩和といいますか、弾力的 な措置をとっておったというのは、それなりに 恐らく医学的な事由があったのだろうと考えら れますので、今すぐそれを私がここで廃止する とかしないとか、即答をするのはお許しをいた だきた…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 私は、大臣を責めて、個人を責めているわけじゃないんです。よくわかるんです。ただ厚生大臣ですから、厚生省の責任者だからあなたに今いろいろと声を大きくして申し上げております。本来、これは歴代の厚生省の担当者の怠慢ですよ。大臣にそれだけ言わせておいて後は知りませんと、恐らくそういうことですよ。歴代の大臣がずっとそのことで苦しい立場に追い込まれる。だから、大臣は大臣として、大臣も政治家なんですから、やはり三十五年前のこの問題につい…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 いや、今後の検討といっても、これ時間的余裕といって八年間私はずっと待ちぼうけ食うてますねん。だから、厚生大臣の責任においてこの一年間に検討するとか、きっちりいつまでにこのことについて答えを出しますと、それを言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 いや、そうなっておるんやったら要らぬやないですかこんな古証文みたいなものは。これを廃止して、新しい対応をさせたらどうなんですか。どうしても、またこれをこれから何年も先、十年二十年と生かし続けるおつもりなんですか。それで、今おっしゃった実態は四〇%は上回っておる、こういうことなんでしょう。しかし、それは現場の努力でそうなってきよるんでしょう。それにもかかわらず、いつまでこういう通知を生かし続けるんですか。 それなら聞きますけ…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 あなたの話を聞けば聞くほど、昭和三十三年のこれは不要になってきている。特殊病院とかいう形ですね、結核とそれから精神病院を置いて。それで良質な医療を全体にと、こうなったときはこの通達の趣旨そのものが不必要になってきている。それだけ我が国の医療のあり方、あるいはまた患者の人権とか医療を受ける権利とか、そういうようなものがやっぱり年を追って拡大してきておるんでしょう。その中で、昭和三十三年のこうしたものが、もはや死文化したという…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 だんだん平行線になりそうなんですが、それは検討していただくのはいいんですが、やっぱり渡部恒三大臣がおっしゃってから八年たってもまだ同じ議論を厚生省が展開しておるということが私は不思議でたまらぬのですよ。これだけ世の中が変わり新しい時代が生まれ、こういう国連原則がきちっとして、日本は国際的なモデルになろうとこう言い、この国連原則の最低基準、これは最低限クリアせにゃいかぬ、そういう強い決意と覚悟を持っておられるのに、依然として…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 そうですか、現場が大混乱をいたしますか。そうおっしゃるなら、それでは精神病院を経営されておられる方々に、昭和三十三年のこれは今でもなおかつ必要だと思っておられるのかどうか。もしそのために厚生省がこれを置いているとすればこれはまた別の――私は逆だ、こう思ったものですから、逆だと思ったんですよ。だから、これを変えることによって診療報酬の問題もまた一般病院と並んでいくんですから、特殊病院ということで別枠に置かれているということが…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 それでは私は、これから毎月といったら余りなんですが、三カ月に一遍ぐらい、どう検討されましたかどう検討されましたかということで月参させていただいて、今の大臣の答弁をきっちりと厚生省の中で受けとめて作業が進むように、再び私がこういう質問に立ったときに同じことを言わぬでもいいようにやりたいと思いますので、大臣もよろしくその点お願いいたします。――うなずいていただきましたので、次に入ります。 同じ国連原則の九項というのがあるんです…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 時間がありませんので、深く立ち入るのはまた別の機会にさせていただきます。 それで、結局マンパワーという問題を私たちがどういうふうに認識して、その仕組みをどう確立していくかということになろうかと思います。そして、このことを法的に裏づけをして経営主体の病院経営の安定をどう図っていくのかということにもなってこようと思うんです。 そこで、マンパワーの中の一つとして、PSWの問題を少し議論していきたいんです。午前中も今井さんの方から…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 どうもわからぬですね。関係団体の意向を聞くということはもちろん大事ですよ。それは尊重せにゃいかぬです。しかしその一方で、この五年間、精神保健法が成立して、精神病院の先ほど言った開放化の問題、開放処遇と言うのですかあるいはまた精神障害者の社会復帰施設がどんどん増加していく、そこで働く精神科ソーシャルワーカーの必要性というものはどんどんと増大してきているんでしょう。現にその人たちが無資格でいろいろ働いているんでしょう。通常は、…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 大臣、ぜひともこれも伺いたい点なんです。 なぜこんなに長くすっと続けているのか、どの省庁もこんな状態かなと思うときがあるんですよ。現場の当事者の御意見、これは大事です。しかし、そこのところで時間を費やしているうちに、一方で大事な精神障害者のさまざまな問題がどんどん先行していくんでしょう。そして、これから社会復帰施設もふやすと言うのでしょう。しかも、精神障害者だという障害を持ちながら社会復帰していくんでしょう。そのときに一体…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 それでは期待をしております。 最後に、残された時間、計画化の問題をお伺いいたします。 老人医療というんですが、これは高齢化社会というふうな問題を展望しながら、ゴールドプランという十年間の壮大な計画が今ずっと進められております。私は、この精神障害者の問題も非常におくれてきただけに、これを他の社会福祉の面、医療の面と歩調を並べて引き上げていくには、非常に緻密なそして大胆な長期計画というものがなければ、単年度単年度ではとてもやり…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/10

126参議院 厚生委員会 第13号

○本岡昭次君 ぜひとも計画を、単年度じゃなしに五カ年計画というふうな形でやるべき性格のことだと思うんです。昭和五十八年の統計で、入院患者三十三万のうちの二〇%は条件が整えば退院できる、こうなっておるにもかかわらず、六万人の受け皿ができないから入院している、こういうことは一体いかがなものかということです。だから、その六万人を福祉施設の中で社会復帰するということに対して、どうすればという計画を執行していく。私はお金がないとは言わさぬといって…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○本岡昭次君 きょうは六月の四日、ムシの日というんですね。あしたは何の日かということになってくるわけであります。まだこの法案が成立していないので環境の日やというふうに言えぬと思うんですが、環境の日を前にし、また一年前には地球サミットが開かれて、そして六月の五日は世界環境デー、こういうことでありまして、そういう意味で非常に一つの大きな節目の中で質問できることを非常に喜んでおります。七十分余りの質問をさせていただく前に、長官の方から環境政策…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○本岡昭次君 先ほど申し上げました持続可能な開発委員会、これどなたが今のところ参加なされる予定ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○本岡昭次君 ぜひ大臣にもこういう国際会議の中に出席していただいて、日本の立場を鮮明に訴えて、世界の中で環境政策のリーダーシップ的な立場がとれるように頑張っていただきたい、このように思います。 それで、先ほど言いましたアジェンダ21に関する問題で質問するんですが、環境庁の平成五年度予算にはアジェンダ21ジャパン策定費ですか、一千万円が計上されていますね。このアジェンダ21ジャパンというこの国別行動計画を策定するのは、これは環境庁がやると…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○本岡昭次君 いや、かなりの部分を担う予算ということはわかりますが、環境庁が責任を持っておつくりになるんですかとお尋ねしているんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○本岡昭次君 そして国別行動計画、日本で言えばアジェンダ21ジャパンということになるわけですが、これは昨年のサミットの中で、本年中にこれを策定し、公表することという約束が国ごとにできていると聞いています。とすると、一九九三年、もう六月になって約半分過ぎたわけで、後半に入ってまいりますが、現在どの程度策定の作業が進捗しているのか、そして約束どおり本年中に策定し、公表できるのか、その点をお伺いしておきます。

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○本岡昭次君 長官、ちょっと今の部長のあれはしんどそうですな。まとめるために努力しておるという、ちょっと私関西流の物の言い方するからちょっとわかりにくいと思いますが、しんどいというのは体やなくて仕事の進捗状況が思わしくないんじゃないかという表現をしておるんです。これは国際的な約束事ですから、何もつくったからよくできたというわけじゃないでしょうけれども、やはり一つ一つサミット等で決めたことは実行していかなきゃいかぬと思うんです。しかも、各…

日本社会党・護憲民主連合1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○本岡昭次君 いや、私は長官の決意を聞いたんです。