本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○本岡昭次君 最後に一問。よく例示されるのは、私たちが三十人以下学級、できるだけ学級数は小規模の方がいいという問題を出したときに必ず出されるのは、教員一人当たり何人の子供を教えているかということが出てくるんです。そうすると、日本は余り差はないじゃないかと。そのときに教頭、校長もその中に入っておるんですよね、文部省のは。子供を教えるというところに校長、教頭も入れて出すんです。諸外国の場合は、これは教える教員だけだと思うんです、実数として。…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○本岡昭次君 また改めて議論をさせていただきます。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 災害対策特別委員会に対する国土庁長官の所信表明に関連して、若干質問をいたします。 まず、災害対策の基本姿勢ということでございますが、私はずっと大臣の所信表明を読ませていただきました。大変失礼でありますが、何かこれは予算の説明を私は読んでいるのかなというふうに思ったんです。というのは、基本姿勢というところに国土庁長官が災害対策に対して一体どういう考えを基本的に持っておられるのかということがないままずっと個別のものがここへ出て…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 結語に書くか前に書くかどちらがいいかということですが、私は常識的に見て、大臣の所信ですから、最も基本的なことはまず最初におっしゃって、それから以下いろいろとお述べになる方が我々にとってはわかりやすいというふうに思うんで、もし国土庁がこういう文章を書くときには、最初にきちっとこういうものを書いていただきたいという要望をしておきます。そして、大臣はそのものに、そうした基本のことに変わりはないと、これは当たり前で、変わったら困る…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 住宅再建を国が支援するという、今までは個人のものは個人で、私有財産制のもとだからみずからの私有財産に係るものは自分で再建しなさいというこの基本形態から一歩踏み込んでいこうという努力は私は認めます。そして、今おっしゃったように、夏というのは概算要求というものに関連しているんだ、予算要求というものもあるだろうとおっしゃっていることは前向きの姿勢として私は評価します。しかし、今おっしゃったようなレベルのものが出てくるとすれば何か…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 これはまた議員立法で改正案を出した中で議論をさせていただくことにします。 それで、今おっしゃったように、サンタクロースのように気前よく上げられたらいいんですがというお話がありました。私は、国民が一生懸命働いて納めた税金を預かっているという立場から、当然そういう慎重な配慮は必要だと思います。しかし、私が言いましたように、安心システムをつくっていくという基本的な命題が一つあると思うんです。 それと、私は最初なぜ前にあるのと後ろ…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 要らぬの。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 行っていない。それは神戸だけだ。
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○本岡昭次君 もう時間が来ましたから、最後に、失礼ですが、中山大臣も生活再建支援法のことについては詳細にまだまだおわかりになっていないように思います。 それで、これは議員立法とはいえ非常に大事な法律だと、こっちは議員立法でつくって政令は国土庁でつくったということで、それでは法律をつくった私たちの意思と政令をつくった国土庁の意思が果たして一致しておったのかという点もありますし、これはぜひとも、五年後に検討しようという衆議院での附帯決議もご…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○本岡昭次君 私は、文部大臣の所信に基づいて、文部省からもらった予算額主要事項別表というのをもとにして若干の質問をいたします。 まず、文部大臣の所信に、総理の諮問機関と言われている教育改革国民会議というものと文部省の中央教育審議会の関係であります。 かつて、中央教育審議会の上に、中曽根文部大臣のお父さんの中曽根総理が臨教審、臨時教育審議会というのを設けられて、その臨教審のあり方とこの中教審とは一体どうなるんだという議論は随分したものであ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○本岡昭次君 この教育改革国民会議が発足をした段階では、私どもは臨教審がスタートしたときは臨教審の会長とかいろんな方とここでかんかんがくがく議論をやるという場もありました。この教育改革国民会議も、この国会の私たちの教育論議と歩調を合わせてやっていただかなければならぬという思いがありますので、今後、座長として江崎さんがなられるようで、ぜひとも議論をしてみたい。この前は岡本道雄さんが再々おいでになって論議をした経験がありますので、ひとつよろ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○本岡昭次君 ここで我々がはっきりさせなければならぬのは、この改善計画で何か毎年教職員がふえているという錯覚に陥ります。ところがそうでなくて、実数四万八千二百人の教職員がこの改善計画の中で減っていった。それは児童生徒の自然減ということに伴って減っていく、これは当然のことなのであります。 そこで、当初私たちは、現在の教職員の数を減らさずに、子供が自然減していくんだから、その自然減に伴う教職員の減をさせずに、そこのレベルで文部省は頑張って定…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○本岡昭次君 私は大臣とやっているんですから、細かい数字は求めません。 ただ、三十人学級とか、あるいはさらなる教職員定数改善を第七次に行うときにこれだけのお金が要るんだというそのことだけが前に出て、一方の教職員が十一万人実際要るけれども、自然減の中で五万人といえば半分で済むという、やはりそういう形の中で必要経費というものを考えていかなければならぬのではないかという問題提起を私はしているつもりなので、当然わかり切ったことでありますが、後日…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○本岡昭次君 検討じゃなくて、文部大臣として第七次は、今言ったように、現在の教職員の数をそのままに据え置いて部分的な手直しでいいと思うんだ、こう言うのか、いや、やはり一学級当たりの子供の数を減らしていくということが大事だとおっしゃるのか、いや、それを減らさなくても乗数のところを改めて、そして教職員の数をふやして、あとは教育現場なり市町村、都道府県においてチームティーチングとかあるいは専科教員制とか、いろんなその地域地域あるいは子供、学校…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○本岡昭次君 私たちが出している三十人以下学級問題はぜひこの場で審議をしていただいて、最終的に是か非かを決めていただいたらいいと思うんです。法案というのは議論してどちらにするのかと決めてもらうために出しているんだから、そういうふうにぜひこの場で議論をいたしましょう。そして、この参議院の文教・科学委員会が小中学校あるいは高等学校の一クラスの規模がどのくらいあればいいのかという問題に対して一体どういう結論を出すかということは極めて大事なこと…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○本岡昭次君 きょうは結構ですから、次に同じ質問しますから明確に答えてください、いろいろ研究していただいて。 というのは、私の言っているのは、権限とそれから財源の問題を明確にしなければ、弾力化とか下の方でやってみてくださいといったってやれるものじゃないということを私は申し上げているんです。だから、権限はこうします、財源はこうします、だからできるでしょうとおっしゃらなければ、今の答弁はだめなんです。 だから、きょうは求めません。次のときは…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○会長(本岡昭次君) ただいまから国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。 議事に先立ちまして一言申し上げます。 本日の会長を務めます参議院国家基本政策委員長の本岡昭次でございます。よろしくお願いします。(拍手) 首相と野党党首が国家の基本政策について討議する本合同審査会は、国会の審議を活性化し、政治主導の政策決定を確立しようとする国会改革の柱であり、会長として職責の重要性を痛感しております。 委員の皆様の御協力のもと、小里委員長…
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○会長(本岡昭次君) 国家の基本政策に関する調査を議題とし、討議を行います。鳩山由紀夫君。(拍手)
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○会長(本岡昭次君) 鳩山由紀夫君、時間が経過しておりますので、発言は短くお願いします。
第147回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○会長(本岡昭次君) 発言は終わってください。