本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 注意じゃなくて、責任をとらせますと言ってください。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 今の答弁は不満です。――責任をとると言ってもらいましょうか。これだけの侮辱を参議院にしているじゃないですか。社労委員会にされているじゃないですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 午前中の怪文書問題の責任の所在について、厚生大臣から明らかにしていただきたいと思います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 今の大臣の答弁で、私は一応この場は納得して、質疑に入ることにいたしますが、厚生大臣に篤と要望しておきます。 行政府である厚生省が、一々国会の審議の中身についてあれこれと言及をして、そして越権行為にわたるようなことを、しかも局長の職にある人が我々議員に対して、まさに侮辱とも受け取れるようなこうした文書をつくったこと等々、その基本は議会制民主主義というものを厚生省の役人がないがしろにしたというところにあって私は怒ったわけでござ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 大臣のそういう強い決意にもかかわらず、医療機関の、特に精神病院における人権侵害あるいは不正な医療行為、こうしたものが宇都宮あるいは田中、上毛等、今まで私が取り上げたものが特別なものでなく、それが一般的な状態であるということについてこれから述べなければなりません。 そこできょうは、西日本における実態の一つとして、大阪府泉南郡熊取の医療法人社団爽神堂七山病院に関する問題についてただしてまいります。 この七山病院については、歴史…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 次に、この七山病院の医療の質について疑義がありますのでお尋ねします。 不適切な対応ミスで患者のCさんを死に至らしめたと思われる事件について申し上げます。 私の手元に、七山病院を告発する会のニュース十四号、さらにこの御本人のカルテ、そうしたものがございます。また、看護の日誌もございます。それによると、昨年九月十日、同病院に入院中であった、仮にCさんと今は申し上げておきますが、このCさんの死亡にまつわる疑義について、同病院が行…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 さらにこの病院では、今述べましたこのCさんの例ばかりでなく、昨年二月ごろBさんに対して鼻腔流動を行ったが、医師などの手違いで、胃に入るべきものが肺に入って死亡したとか、同年十月ごろ、通常電気ショック療法を行う場合は、全身の負担を減らすため薬を調整などをするべきであるのにこれをせず、Aさんに直接ショック療法を行って死に至らしめたとかいうふうな話も次々と出ております。これらについても、先ほどのCさんの問題と同様、早急に実態を調…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 まだまだあるわけなんです。 さらに、この病院では、同意入院に関する保護義務者の選任についても問題を起こしています。例えば、昭和四十五年四月に措置入院をしたDさんは、昭和五十一年五月に措置解除、つまり同意入院になったわけなんですが、保護義務者に当たる母親があるにもかかわらず、保護義務者が決まるまでは市町村長が代行できるとして、昭和五十八年九月一日の退院まで七年四カ月の長きにわたって熊取町長を保護義務者にしてきています。家裁に…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 次は、さらにけしからぬ問題でありまして、この七山病院では、患者の口用品費など預り金をめぐっても不正流用などがあるのではないかと思われます。 私の手元に、昭和五十三年末から入院をし、同五十六年半ばに退院をしたある人の預り金帳簿の写しがございます。これを見ますと、昭和五十六年二月十七日から同年五月二十一日までの間のもので、「月日」、「摘要」、「収入金額」、「支払金額」、「差引残高」の欄があって、この間の収支が記載されています。…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 また、この病院は、先ほども経過で言いましたけれども、山崎医局長辞任後、木村医師解雇問題などがあったわけですが、これを機に、病院の周りをフェンスで囲んで、門を設けて、ガードマンを置いて、通行証なるものを発行して、これがないと出入りできない状態に置かれていると聞いています。まるで刑務所のような状態の中に患者がいて、人権が全く無視されている状態にあると聞いていますが、こうした問題についても調査をしていただきたい。 さらにもう一点…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 きょうの私に与えられた時間の中で、大臣として、もう勉強をされている暇はありませんよ、今直ちにこれに対して具体的な対応をされなければ大変なことになりますよ、また、そのことを抜きにして健康保険法の改正なんというのは考えられること自身が間違っていやしませんかということを順次述べていきたいと思います。 それで、今月の十九日に、ジュネーブに本部を置く国際法律家委員会、ICJですか、これが、このほど日本での精神病患者の人権問題について…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 そうすると、この報告書は、厚生省で内容をつぶさに検討され、厚生大臣にも報告されておることと、こう思います。 したがって、この報告書の中身については全文を申し上げませんが、この報告書は、宇都宮病院の患者虐待事件を詳しく検討して、医療行政当局が精神病院の状態をチェックせず、患者虐待を防止するための独立した権限ある監視機構がないことがこのような事件を生んだというふうに指摘をしております。私も、そのとおりであると、このように思って…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 現在はそれは検討中ということですか。 それでは、この報告書、中曽根総理あてに出されたこの権威ある国際法律家委員会のこの文書について詳しく検討した後、どのように厚生省としては対応をするおつもりですか。それを伺っておきます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 今局長の答弁はそれでいいんですが、大臣にもやはり一言、これに、対応の仕方について答弁をいただいておきたいと思います。 今局長が、この報告に対して最も適切な対応をしたい、こうおっしゃいましたが、この報告の言っているのはこういうことなんです。「それほど状況が重大でない諸外国では、当該政府としては独立した委員会を設けて、精神病で苦しんでいる人々の処置や患者の権利について調査をしてもらったり、また勧告書を出してもらったりする方がよ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 宇都宮病院事件は、精神障害者の人権の問題として、国内問題の域を超えつつあります。それは今述べましたようなところからも指摘されているわけですが、私は、この委員会でも言ったと思いますが、サンデー・タイムズとかあるいはハアッアレツ、これはイスラエルですか、こうしたところの新聞報道、また、今回の国際法律家委員会勧告等を通じているわけです。 さらに、今月八日、九日、週末版のフランスのル・モンド紙が、全ページ医療関係の報道をするページ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 いや、厚生省大臣お読みになりましたかと私は質問しているんです。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 私もこれはこのまま読めません。だから訳してもらった文を読んでいるんですが、大臣、これは要約を聞かれたのですか。それとも、大臣自身で全文お読みになりましたか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 それはいけませんね。やはりこれは、読んでもらわないかぬですよ。 厚生省、なぜ大臣に日本文に直した全文を渡さなかったんですか。そのためにきのう渡したんじゃないですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 そんなこと――私はここにちゃんと訳されたものを持っておりますが、後で渡します。ゆっくりひとつ読んでください。 それで、私も日本人ですから、フランスの有名な新聞にこのように日本の状態を書かれると、一つは非常に恥ずかしいという思いと、もう一つは外国からこういう形で日本人を見られるということが、厚生大臣も二十一世紀ということをよく言われるけれども、その二十一世紀の国際社会に生き抜いていく我々として、これは国際間における大変な問題…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 今回の健康保険法の審議について政府が出された二十一世紀のビジョン、「今後の医療政策の基本的方向について」というのは、私の聞いているところでは、健康保険法を審議するために必要であるということで資料として提出されたわけで、そういう意味では、この中身が我々にはっきり理解できなければ健康保険法の審議そのものもできない。つまり、政府が何を考えているのか、どういうところに日本の医療を持っていこうとしているのかということがわからないとい…