本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 重ねて恐縮ですが、財政再建すなわち赤字国債発行ゼロ、六十五年という新しい状況はあるけれども、三年の時限立法は五十九年で終わるわけであるから、六十年の文部省のそれにかかわる予算編成等については、五十五年に制定された十二年計画の四十人学級及び教職員の定数改善に基づいてやるということについて、その人数はどうするか別にしまして、考え方として何ら差しさわりはこれから起こりませんね。その行革推進の立場からです、長官に聞いているのは。財…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 どうも心配と安心が半々なんですが、今の答弁は。来年度の予算編成は今から概算要求、そして本予算を組んでいくわけですが、この前の特別立法をするときには秋に臨時国会を開きまして、そこでその法律を決めて新年度からの予算問題についてやってまいりました。当然、凍結している時限立法がこれは三年でそこで解除になるんですから、それをさらに延期するとか引き延ばすとかという措置がなければ、今ある五十五年に制定されたこの法律を抑制するということは…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 私の頭が悪いので、もう一問だけお願いします。 今の話の中で、それではもっと端的に言いまして、今までのような凍結というものをさらに延期するという場合は、別の法律をつくるか、あるいは現在ある特別措置法を延長させるとかいう措置でなければできないと思うんですが、いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 これ以上論議しても今より前へ出ないと思いますので、私は国会議員としての経験も浅いし、法律の面にも嫌うございますが、しかしあの五十七年の行財政改革特別委員会に参加した一員の認識としては、現在ある法律、五十五年度に制定された法律に示している計画を抑制し凍結するというのはそれを上回る一つの法律がなければできないというのはこれは当然ではなかろうか。それと同じことが予算措置の抑制の中でできるのであれば、法で制定した計画というのは一体…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 長官、どうもありがとうございました。極めて危険な状態にあるということがこれでわかりました。 それで文部大臣に、今の長官とのやりとりの中の問題を踏まえて論議をさせていただきたいんですが、当面文部省として考えることは、六十年度から第五次教職員定数改善及び四十人学級問題の凍結が解除されて、当然六十六年の完成年を目指してどういう方式でそれでは四十人学級なり教職員定数改善を進めていくのかという具体的なプラン、方式がなければならないと…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 今そのデータを集めているということなんですが、そのデータの問題はデータの問題として、それ以前に六十六年という最終年度が決まっていて六十年から再スタートするんですから、その七年間どのような方式でやるのかという考え方は当然文部省として持っていなければならないのではないですか。学年進行方法でやると言うのならどういう形の学年進行方法、また地域別方式というものをセットにしてやってきたんですから、それではそれをセットにして、これをこう…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 概算要求の問題とも絡めて、どういう方式でどのように具体的に進めるのかという腹を固めるとおっしゃいましたが、もう概算要求期に入ってきているわけで、そう遠い先のことではありません。だから、そのことは八月の何日ごろまでに文部省としては、明らかにするというなら明らかにするということを言えるでしょう。でなければ概算要求も何もできないじゃないですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 私は、事務当局のそういう考え方ですね、今の段階に至ってなおまだそうした問題についてデータを集めている最中であるとか、あるいはまた具体的に論議できないと言っている。一方では、行革審の答申の中では極力抑制せよという事柄が起こっている。そこで、私はどうしてもその文部省のやり方について納得ができないのであります。各省庁との調整をするにしても、行革審がああした抑制の答申をしたにしても、抑制することの是非の問題も含め、そして抑制するこ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 文部大臣が責任を持ってやる、こうおっしゃっているので、私もそれを見守り、同じ立場で行動をしていきたいと思います。 それで、そうした問題が三年間凍結され、あるいは当初文部省が九年計画で進めるものが十二年間に延ばされた。今までは五年計画で進められてきたという状態の中で何が一体起こっているのか、教育現場の中で。その一つの問題について明らかにしてみたいと思います。 これは教育改革の問題、あるいは臨教審の中で論議をしてもらわなければ…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 ちょっとそれはおかしいのじゃないですか。減っているのじゃなくて、増加しているのじゃないですか。 文部省の「学校教員調査統計報告書」というのがあるんですが、それに「担任教科別中学校教員免許状別本務教員数」とかいうのがありまして、ずっと教科が並んで、一級、二級、その他、その他というのが今あなたのおっしゃった教育委員会の特別の指示によってやむを得ず免許外を教えさせられている人数なんですが、それが昭和五十二年度、公立学校が四万八千…
第101回 参議院 内閣委員会 第20号
○本岡昭次君 この問題を論争する時間がありませんからやめますが、私の今言いました資料でもう一度調べてください。中学校の現状は大変なことになってきております。正規の免許状を持たない教師が今おっしゃったように、国語ならだれでも教えられるだろう、数学ならだれでも自分が勉強してきたことだからやれるだろうという非常に安易な形で、そして教えさせている、無免許運転をどんどんさせている。高等学校とか大学へ行くとそれは完全に専門化されているんです。最も大…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 冒頭に、健康保険法の審議に入る前に、どうしても解明したい問題がありますので、それを問題にします。 先日七月二十五日、私どもの部屋に、「年金法案は今国会で是非成立を図る必要がある。 仮に成立しなかった場合次のような問題がある。」という囲みの表題で、怪文書が配付されました。あえて怪文書と言うのは、何の署名もない文書でありますから怪文書と言います。この点を問題にしたいと思います。これはある意味では、行政府と立法府のかかわり合い、…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 的確に私の答弁に答えていただきたいと思います。私は、何も言いわけを聞いているんじゃない。だれの命令によって、だれの責任によってこの文書がつくられたのか、あるいは、だれの責任によって配付をされたのかということを聞いているんです。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 年金局長の責任によってこの文書がつくられ、年金局長の責任においてこの文書を配付させたということでよろしゅうございますか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 厚生大臣にお伺いしますが、厚生大臣は、年金局長がそのような、今説明されたような文書をつくり、そしてこれを配付するということを知っておられましたか。どうですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 結論として、大臣は知らなかった、こうした文書を配付することについても協議はなかったというふうに理解してよろしいですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 厚生大臣に責任があると、こうおっしゃられたので、それでは、厚生大臣の責任において今からお尋ねをいたします。 「年金法案は今国会で是非成立を図る必要がある。」これは年金局長の意思として書かれたのか、厚生大臣の意思として書かれたのか。その点いかがですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 そこまで厚生大臣がおっしゃるなら、なぜこの文書には厚生大臣の署名をはっきり入れて我々に渡されないんですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 いや、そこは了解しても私は了解しません。 大臣、そこまで言うのなら、なぜ参議院の本会議中に職員が配って回ったのですか。本会議中といったらだれもいないでしょう。そのときに、これよろしくお願いしますと言って、封筒に入れて、名刺つけて渡す。あるところはポストに入れる。怪文書でなければ何ですか、それは一体。一々局長が説明に回って、この文書を示してよろしくお願いしますと言われるなら、それは局長の仕事として私たちはそれなりの対応をしま…
第101回 参議院 社会労働委員会 第17号
○本岡昭次君 大臣、私はさっきから言っているように、大臣に衆議院と同じようにわびてもらって私は納得したくないんですよ。このことの事務を執行した、具体的にそういうことを執行させた人の責任をとらしてください。