本岡昭次
会議録に記録された「本岡昭次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,829 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産12 件
- 防衛11 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,829 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 本会議 第30号
○本岡昭次君 私は、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合の三会派を代表して、ただいま議題となりました内閣総理大臣森喜朗君に対する問責決議案について提案の趣旨を御説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、内閣総理大臣森喜朗君を問責する。 右決議する。 以下、具体的に提案の趣旨を御説明いたします。 まず最初に申し上げたいことは、森喜朗君を首班とする内閣の正統性の問題でございます。 故小渕前内閣総理大臣の緊…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 本委員会では、私ども民主党が提案しております小中高校の学級規模の適正化推進法案の審議を進めていただいております。この法案は、学級規模を三十人以下の小規模とするとともに、教職員の定数改善を推進していこうというものであります。小規模学級あるいは少人数学級とも言われます。 この問題をめぐる論議は、森総理の私的諮問機関、教育改革国民会議でも主要なテーマとされ、国民会議においても活発な議論がなされると私どもは新聞を通して承っています…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 私の手元に五月十一日付の読売新聞がございます。そこに教育改革国民会議での議論が紹介されております。今、私はそれを読みますが、こういう議論を新聞で掲載していること自体、私は大変助かります。 そこで、今から読みますが、このことは、そのとおりの議論があったということを文部大臣の方から確認をいただきたいんです。こういうふうに書いています。 国民会議の議論でも今井佐知子・山口県PTA連合会長が、「少人数学級を実現して授業についていけ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 今後、主要なテーマにしていただかなければならないと思います。 そこで、この文教委員会でも、一クラスを少人数学級にするということについてもさまざまな各党また各委員の意見がございます。積極論もあれば消極論もあり、また反対論ということになろうかと思いますが、そこで、この新聞を見る限りでは、教育改革国民会議は少人数学級について、やはりこれは推進すべきであるというふうになる可能性がある、しかし一方、文部省はそういう方向に行くことを好…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 幾つかのお話がありました。 ちょっと本音が出たかなと思うところは、今のところ見守るというお話がありまして、そういうふうに本音を言っていただくと議論になるんですね。今のところ見守る、ところが、肝心なところに来ると言いますよというふうにこの言葉は聞こえるのであります。意見があったらまた後で言ってください。 そこで、成り行きを見守ると、議論の行く末を見守るとどういう結論が出るかなというのは、それは、自発的、自主的に行われるものと…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 文部省も、内部には中教審という審議会を持ち、また、各局ごとにさまざまな必要な協議会も持ってやっておられるのはよくわかっております。 そして、従来から学級の問題についても、一九五九年から今日まで、一学級の規模を五十人から四十五人に、四十人にというふうに小規模にしてきたという経過もあります。あるいはまた、教職員の定数改善も厳しい財政状況の中でさまざまな努力をしてきた。そのことも私も知っております。だから、文部省が進めてきたこと…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 必ずしも明確に答弁いただけなかったんですが、そのことだけにかかわっておるわけにはまいりません。文部大臣の胸のうちは、私は推しはかることにいたします。 それで、学習集団の規模という言葉が出てくるんですね。それで今もチームティーチングでやった場合が効果が高かったと、それはそうだと思うんです。四十人の教室に先生が二人いて、一人が主として教え、もう一人の人がついていけない子供をフォローしていくためにこれをやると。それはもう当然であ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 確かに予測は難しいと思います。その予測については、今少しおっしゃいましたが、少子化の進行がこれからも続くわけで、児童生徒の減というものがありまして、当然、現在の定数法上からいえばそこで教職員を減しなければならないという事態が起こるんですね。だから、それを減しないでそのまま置くということになれば、この分はプラスの面として残っていくということに相なると私は思います。 現に、八年間行われた第六次教職員定数改善のときも、三万人余り…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 きょうはその程度にいたしまして、これからいよいよ概算要求、そして本予算への取り組み、そして来年の通常国会には標準定数法改正、そして四月一日から第七次教職員定数改善というふうに進んでいくわけでありまして、六月末の解散・総選挙でその後どういう政権ができるか、これは別にしまして、少なくとも、教育立国を掲げた方針というものには誤りもないし、今世界各国が取り組んでいるこれは政治の基本姿勢なのであります。そういう意味で、中曽根文部大臣…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 いろいろと御説明いただきました。 私はそういうことを難しく聞いているんじゃありません。日本は天皇中心の神の国と森総理がおっしゃったが、文部大臣たる中曽根さんも同じように、私も日本は天皇中心の神の国だというふうに考えると言うのか、いや私は別の考えを持っていると言うのかということをお尋ねしたのであります。それ以外のことは別に聞いておりません。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○本岡昭次君 今の沈黙の五、六秒で何かよくわかりました。 それで、やはり文部大臣は主権在民ということを繰り返しおっしゃいまして、主権在民ということは神の国でないということであります。したがって、このことは非常にこれから大きなところで議論を呼んでいくと思います。まかり間違っても文部省が、総理がこういうふうにおっしゃったんだからということで、この神の国へ導きがないようにお願いしたいんですよ。このごろは滅私奉公というような言葉が出たり、この間…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 前回、参考人の皆さんからいろいろ本当にいい話を聞かせていただきました。いろいろ勉強にもなりましたし、この法案を審議するについて参考にすべきことが多かったと考えます。 そこで、大原康男参考人が次のようにおっしゃいました。昭和の日を制定する趣旨は、本来の意義にふさわしい名称並びに趣旨に戻すのだというふうにおっしゃいました。私は、ああ、なるほどそういうことですかというふうに思ったんです。 そこで、昭和の日とする四月二十九日はみど…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 今の御説明ではよくわかりません。わかりませんが、質問をそのほか用意しておりますので、時間がありましたらまたもとに戻ります。 明治天皇の誕生日、十一月三日、私が小さいときは明治節と言って祝いました。今は文化の日になっています。これは文化の日ということでおさまっているわけで、明治は昭和以上に激動し、近代国家をつくったすばらしい時代であったと私は思うんですが、これもまた明治の日とかいうふうなことにして、それぞれ激動した時代を記す…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 反対はあってもいいと思うんですが、初めから、こぞって祝い、記念しなくてもいい、それぞれの立場で昭和を顧みてもらったらいいんですというふうな形で制定された祝日というのがありますか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 顧みるということはどういうことですか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 それでは再度お尋ねしますが、国旗・国歌の問題もここの議論と教育現場の対応というのは非常に違ってきておるんです。そのことはここで議論したくありません。また改めてします。 しかし、この昭和の日という問題を学校教育でもし取り上げるとしたらどうなるんですか。それぞれの立場でそれぞれが顧みてというふうにやるときに、昭和の意義というものをそういうふうにずっとこれから、その昭和というのはそれぞれ異なる意見があってと、こういうふうなところ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 それでは、私は昭和を振り返り、顧みたときに、私もこの前は自分の個人史を述べましたけれども、日中戦争の始まり、十五年戦争の始まりのときに生まれて、そしてずっと少年時代を過ごして大きくなった。侵略戦争の真っただ中に幼年時代、少年時代を過ごしたと私は認識しておるんですよ。発議者の皆さんはあの戦争のあの時代を、侵略戦争であったという御認識をお持ちなのですか、そうではないんですか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 いや、私は侵略戦争であったという認識を持っておりますが、発議者の皆さんはどうですかということを私はお尋ねしておるんです。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 あと三人の皆さんはどういう御認識ですか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○本岡昭次君 失礼を省みず、お一人お一人の個人の認識を聞きただしまして申しわけありませんでした。 というのは、やはり私は、最初言いましたように、国民の祝日とするというのは、こぞって同じような認識でもってやるのが一番いいと思うからなんです。一人一人違う認識、そして激動するということの表現、激動は文字どおり、何も経済的だとか、やれ文化がどうであったとかいうことじゃなくて、前半が戦争の中で、そしてああした忌まわしい軍国主義の時代から戦後平和の…