本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 平衡交付金制度の本質的な欠陥と申しますと、理論的欠陥があるかという意味でありますと、理論的にはまことにいい制度と思います。いかんせんこの制度は創設されまして三年目くらいですが、御承知の平衡交付金を算定するための基準財政需要額を算定するにいたしましても、今日では法律で測定単位費用等は詳細にきまつているのでございますが、これが今日のところまで研究が進み安定するまでの間、そこに非常な地方財政の不安定があつたわけでございます。こ…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 収入の面において、見込みでもつて収入を計上するのが、地方財政の非常な不安定と申しましようか、そういう意味であるということならば、一応見込みというようなものには不安がありますから、そうあるかと思うのでございます。しかし私は、基準財政需要額というものがほんとうに適当に決定されておりましたならば、今の税の見込みの変化につきましては調節ができるのでございますから、今回にいたしましても、補正予算において、税の増減等につきまして補正…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 本年度の徴収額の修正につきましては、やはり年度の経過によりまして、実績のだんだん現れて来たものもございます。たとえば法人等の決算が進むにつれて、だんだん見込額というものが確実化されて来たものもありますし、二十六年度の決算の結果、その実績が明らかになつて来たものもありまして、これは見込額が当初の見込みよりも確実化したものである、こういうふうに言うてよかろうと存じております。十億幾らの増収見込みの計算の基礎につきましては、政…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 見込みは自治庁で立てたのでありますけれども、実績等の判明しているものは、その判明している実績を報告を受ける、そういう方法によつてでき得る限り確実な資料に基いて決定したものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 政府の目の子勘定のでたらめから地方財政の困難が生じておるというお話でございますが、さようには考えないのでございまして、自治庁におきましても、地方団体からの実績に基く資料は十分これを求めて、それに基いてやつております。また地方税と国税との関係もございますので、国税の調定額等の根拠になつている数字等も、判明するものはこれを根拠にできるだけ補正を加えておるわけであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 御指摘の入場税等につきましては、月遅れで徴収額がわかつて来るものでありますから、そういうものが基礎になるわけでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 入場税の収入実績は、府県の報告によつて認定して行かなければならぬと思いますが、今回の補正については、それらを十分調査していることと存じます。もし御必要でございましたならば、全体に対する見積りの根拠、それから入場税等につきまして、本年度の実績はどうなつているかということの資料をお示ししてもよかろうと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 当初の地方財政計画におきまして基準財政需要額を算定するとき、地方公務員の平均給与が国家公務員に対して高いということで、その高いと一応算定いたしました額を控除したものを需要額として計上いたしたのでございます。しかるにその後高いといわれる額がそれほどの差はないという知事会等からの意見もあり、またわれわれ自治庁といたしましても、これは再調査して補正すべきものであるということを前提といたしておりましたので、これを再調査いたしまし…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 第一の問題につきまして、国家公務員については実態調査をしておらないじやないかというお話でございますが、地方公務員に対して行いました厖大な実態調査に相当するような調査はいたしておらないのでございます。ただ国家公務員の給与につきましては、それぞれ法令の定むるところによつて、あるべき金額というものがきまつておりますので、そのあるべき金額を算出いたしまして、これをそれぞれ自治庁においては地方事務官等の実態について比較勘案し、文部…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 お説でございますが、そのまた逆も言えると考えております。地方の財政は自主的に運営するものでございまして、その実態に即応して中央の金が流れるということになりますと、非常に不公平に陥るおそれもありまして、政府が責任をもつて補填すべき費用というものは、やはりこの算定基準のごとき一つの方針に従つてやることが適当だと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 まことにごもつともな御質問と存ずるのでございますが、県市町村という地方団体の中には、国家公務員に比して給与の多いところもあれば、また少いところもあるのであります。今回政府のとりました措置は、国家公務員に準ずる給与を基準といたしまして、その二割増、あるいは年末一箇月分の手当というのが算定してありますので、給与の低いところではこの算定に基いてできるということが言えますが、給与の高いところでは、必ずしもこの財源のみをもつてまか…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 政府の財源措置といたしましては、国家公務員に準じたものを基準として、財政措置をするほかはないと思つておるのでございまして、これによつて地方団体は実情に即するように運営してもらいたいと考えております。これは必ずしも政府として、その運営の仕方にとやかく干渉すべきものではないと考えておりますので、財源措置としてはこの程度でやむを得ないものと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 重ねてお尋ねでございますが、地方財政は自主的に運営されるものでございますから、政府としては国家公務員に準ずる財源措置をいたしまして、その自主的な面につきましては、地方で十分くふうと努力をしてもらいたいと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 御承知のごとく、平衝交付金が全国地方団体の重要な財源をなしております観点から、今回の補正予算を編成いたしますにつきましても、一つの費目としては最も大きな金額を占めているものでもありまして、政府全体といたしましても、これに重大関心を持つて査定されたわけでございますが、私といたしましては、当初計画後に新たに生じましたいろいろな変化に対応いたします財源確保ということに、項目に従つて努力をいたしたのでございます。今回の起債を含め…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 地方財政の実質的な充実につきまして、地方団体のくふうと努力を期待しておるものでございますが、それでは今後さらに、政府は平衡交付金増額等の考えがあるかとの御質問のようでありますけれども、今回補填いたしました三百二十億によりまして、大体において均衡がとれておるのでございますから、ただいまのところさらに増額をするという考えは持つておらないのでございます。ただしかし何かまつたく予測できなかつた新事態が生じた場合、これはその場合に…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 雑収入の増加につきましては、使用料等の条例を、今日の人件費が増額されたことに伴つて改訂しつつあるものもたくさんあるのでありまして、そうした改訂されたもの等も見込まれておるのでございます。すでに当初計画以後に相当条例の改訂等で増収が見込まれておるわけでございます。さらにまた節約につきましては、お話の通り、当初の計画においては、相当の行政整理等もやることになつておりましたので、それに地方も準じてやることになつておりましたが、…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 府県市町村の不足額として示しておりますところ、大体お話の通りのような数字になつていると存じます。しかし地方財政は自主的に運営されるものでございまして、その自主的に行政をやります規模の大小によつて不足額は左右されるものでございます。政府といたしましては、平衡交付金制度に基き、政府の責任に属する不足額の算定をいたしまして、これを補填するということよりほかはないのでありまして、府県市町村の要求が不当なりやいなやというお話でござ…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 大体においてお話の通りの考えをただいま持つております。地方が自主的な責任において赤字を生じた場合、政府で漫然これを補填してやるというようなことでは、地方財政の健全化もできないのでありまして、ただいまのところでは、地方の努力と相まつて均衡を保つて行けるものと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○本多国務大臣 まつたくお話の通り、税の収入の関係が地方財政に非常な影響を及ぼしておるのでございますが、ただ今回提案いたしております数字が結論でございまして、この結論に至ります過程においては、自治庁といたしましては、地方財政の健全化という見地から、どうしても見積りは堅実に見て行くというような関係で、そういう数字も示したことがあつたかと存じます。私は記憶いたしておりませんが、結論に至るまでの間においてはいろいろ意見の食い違いがあつたのでご…
第15回 衆議院 予算委員会 第8号
○本多国務大臣 すでは大蔵省の答弁で答弁の余すところはないと存ずるのでありますけれども、地方財政の確立という見地からいたしましても、できるだけ平衡交付金による地方財政の不足額の補填を少くして、税源を与えて行くということが望ましいことであると存じます。しかし全然平衡交付金をなくするところまでその原則を押し通すことができるかと申しますと、今日実は府県の中におきましても、地元の徴税額はわずかに全予算の一、二割にすぎないというものさえあるのでご…