本多市郎
会議録に記録された「本多市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第6号
○本多市郎君(続) 貧富の懸隔を調和し得るか否かは、社会政策断行のいかんにかかつているのでありまして、世の中というものは——片山首相は物資はすべて公平に平等にと言われますが、公平ということは國民の希望するところにあらずして、むしろ國民は、基本的人権を平等にして、その上に立つて、不平等を求めて活動しているというのが、眞の姿であるということを言つたのであります。この人間の本能を無規してやろうとするところに、生産の増強のできない根本的な原因が…
第2回 衆議院 本会議 第6号
○本多市郎君 片山総理は、第一回の答弁におきましては、どこまでも計画経済で一貫するというような御答弁でありましたが、二回目の答弁によりますと、大分違つてまいりまして、最後のときには、今日の段階においては、また統制もやむを得ないというような御答弁でありました。まことに大きな変化であると言わねばならぬ。これは、片山総理が社会主義を信奉してきた人でありますために、社会主義計画経済のことばかりに頭がとらわれておつて、自由主義経済の、人の本能に基…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○本多委員 ただいま佐竹委員の發言に關連して、私は一つの動議をこの際提出いたしたいと思います。それはどうしても現地の摘發を活溌にやるということが最も必要であると考えるのでありますが、その摘發の實行に關しまして、本委員會に提供された資料のうちで、委員長の手もとでこれを整理して、特に重要であり、機を逸せず査察官を派遣する必要があると認めるようなものについて、今少しく臨機の處置のとれるような方法を講じてもらいたいと考えます。それにつきましては…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第19号
○本多委員 まことにごもつともと思いますが、ただその情報の内容の性質によりまして、非常に可動性のある隱匿物資は、情報が提供されたときにただちにそれにかからないと、機を逸して、何もならないということに陷るのでありまして、その邊は事件をどういうふうな敏速な方法で扱うかということについては、これを委員長の裁量に任していくほかないように思います。もちろん一般的なことについては、殊に全國的なものについては、小委員會でいろいろその方法を研究していた…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○本多委員 ちよつとお伺いしておきたいと思いますが、今中曽根某のことを自由黨の公認としてということを説明されたようですが、私ども自由黨としては公認にはなつておらん。本人から獻金を條件に公認というような、いろいろな人を通じての運動のあつたととは聞いておりますが、公認の事實はない。その人物に對して信用ができなかつたので公認しなかつた。こういうことに黨の方ではなつているのですが、公認の事實をどういうふうにして確認せられたものであるか、それをち…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第17号
○本多委員 これは政黨の名譽に關する重大なことでありまして、そういう詐欺漢が一方的に申し立てたことを、國務大臣としてこの席上で斷定的に報告されるということはまことに遺憾に思います。私ども黨の幹部として絶體に公認していないはずですから、その點はよく御調査になつてお取消しを願いたいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○本多委員 矢野證人にお伺いします。さいぜん他の委員から質問があつたのでありますが、この際岩崎工場に臨檢されたときの模樣を一通りお話をお願いいたします。そのときの同行者、會つた人、工場の模樣、そういうことについて詳しくひとつ……。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○本多委員 もう少し詳しく話してもらいたい。行つて、向うの人とどういう話をして、工場の模樣なんか調べて、數でも點檢されたのか。帳面と對照されたのか、そういう點をもう少し詳しく……。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○本多委員 矢野證人は事實あつたことも忘れられて、記憶がないと言われるのではないかと思いますが、その當時同行した他の證人の話によると、確かにさいぜん質問のあつた通り、警察署等にもあめがときどきいつておる。さらにまた目白署にも三百貫匁でしたか、三百カンですか、配給をまわしてくれんかという話があつた。これに對して岩崎工場の工場主であるか、あるいは工場主以外の人であるか、あまりしばしばあめが各方面から要求があつて出している。今後はそういうふう…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○本多委員長代理 それでは本日はこの程度でと思つておりましたが、いろいろ提案がありましたからお諮りいたします。 さいぜん佐竹君の要求によりまして、次會には世耕弘一議員の御出席を求めることにいたしたいと思いますが、お差支えありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○本多委員長代理 それではそう決定いたします。 さらに委員外でありますが、古島議員から本日發表せられましたところは他縣の調査にも非常に役立つことでもあるし、非常に重要性のあることと思いますが、その資料の提出を鍛冶委員から求められておりますから、本委員會の名をもつて資料の提出を求めることに御異議ありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○本多委員長代理 それではそれもさように決定いたします。 次に武藤委員の提案でありまするこの委員會に出席されておりました新聞記者の方々と會同して、懇談會を開いて審議の參考に供していきたい、これの實施方については理事會にお任せを願つて、理事會で相談をした上で決したいと思いますが、さようにいたすことに御異議ありませんか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第12号
○本多委員長代理 それではさように決定いたしました。次會は二十七日水曜日午後一時より開會いたします。 本日はこれをもつて散會いたします。 午後四時三十五分散會
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○本多委員 せつかく手紙があることでありますし、その手紙がたいへん事件當時と違つた手紙でありますけれども、かりに手紙に工作があれば、われわれは反面、解釋もできますし、得るところはあるかもしれぬと思われますので、これを發表していただきたいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○本多委員 この機會に證言を求める順序としては少しく後になつたような感がいたしますが、しばしばこの委員會で世耕君の職務權限について論議せられておつた際でもありますので、この際石橋證人より隱退藏物資處理委員會ができた經緯と、それから副委員長として世耕君が隱退藏物資摘發に乘出していろいろな活動をしたその職務權限について御説明をいただきたいと思います。何らの職務權限なしにやり放題なことをやつたように言われておる點もありますので、その邊の誤解を…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○本多委員 岩崎さんにお尋ねいたしますが、工場に數量の調査に警察から來たことは何囘ありますか。 それから今本田署のお話がありましたが、それ以外に同じ目白署からでも重ねて來たことはありませんか。それから勘定すれば勘定できるような状態になつていたから、數量も調べたはずであろうという程度のことですか。立ち會つて調べてみて、確實にいくらいくらあるなということをお互いに確かめあつた數というものはないでしようか。特に調べに來た者の中で、警察以外の隱…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○本多委員 二囘あつたと言われましたが、二囘調べに來たのはだれであつたか、名前は要りませんから、警察ならば警視廳とか本田署とかいうことを一つお伺いいたしたい。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○本多委員 それでは目白署から一囘、本田署から一囘來た以外に數量を聽き合せに來るとか、調べに來るということはなかつたのですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○本多委員 それ以外はどうなのですか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○本多委員 それから殘つておつた水あめ四千何貫というものが、責任供出量以外で自由供出になる分だというので、警視廳の指圖によつて東京都その他にもつていかれたということでありますが、それはいつごろで何貫はどこへ、何貫はどこへ分配されたかということを一つお話願いたいと思います。