P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
3,175 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,175 件中 20 件を表示
民主自由党1948/11/11

第3回 衆議院 商工委員会 第2号

○本多委員長 これより開会いたします。 議事に入るに先だつて御報告いたします。昨十日地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、試藥檢査所及び機械器具檢査所の支所及び出張所の設置に関し承認を求めるの件(内閣提出、承認第一号)が本委員会に付託せられました。以上御報告をいたしておきます。

民主自由党1948/11/11

第3回 衆議院 商工委員会 第2号

○本多委員長 それでは理事追加選任の件を議題といたします。一昨九日の議院運営委員会におきまして決定いたしまして、小会派より理事一名を追加選任いたさねばならぬのでありますが、これは前会通り、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/11

第3回 衆議院 商工委員会 第2号

○本多委員長 御異議なしと認めます。それでは中村元治郎君を理事に指名いたします。

民主自由党1948/11/11

第3回 衆議院 商工委員会 第2号

○本多委員長 実はこれから炭鉱賃金問題に関しまして政府及び関係方面より説明を聽取いたしたいと思いますから、委員会は暫時休憩いたしまして、懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午前十一時三十二分懇談会に入る〕 〔懇談会後は開会に至らなかつた〕

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 これより開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。このたび不肖私が商工委員長の重職に就任いたしましたが、申すまでもなく本商工委員会は、旧國会法によりまする商業、鉱工業、電氣三常任委員会の所管事項をとりまとめて、商工省の所管に属する事項として、それを所管する新しい委員会として発足いたしたのでありまして、現在日本が当面しておりまする産業の復興、経済再建のかぎである石炭、電力その他貿易等、國家再建上の重大な…

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 引続き理事の互選を行います。

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 ただいまの櫻内君の御意見に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 御異議なしと認めます。それでは委員長より御指名申し上げます。 平島 良一君 前田榮之助君 西田 隆男君 以上理事に指名いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 —————————————

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 つきましては、ただいま開会前の懇談会において、取引高税に対する御意見が出ていたようでございますが、この際御意見がありますならば、焦眉の問題としてお伺いしてみたいと思います。

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 ただいま櫻内委員より取引高税について、この税法が現に実施されている以上、その改善を要する面において、行政処置でできる事柄は事見をとりまとめて当局に改善させるということにつきまして、皆さんの御意見をお伺いして、それを委員長がとりまとめて、その交渉にあたるという御意見が出たのでございますが、これについておはかりいたします。櫻内委員の御発言通り、これを処置するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 それでは各委員の方々から委員長の手もとまでお氣づきの、特に改善を要する点についてお申出を願います。委員長において專門委員にさらに研究させまして、とりまとめて大藏当局にも交渉をいたしたいと思います。

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 ただいま細川さんから、根本的に取引高税の廃止をする場合の財源等についてお話がありましたが、この取引高税の税法そのものを廃止するというような問題は、やはり大藏委員会の問題になろうと思いますが、しかしそうして御注意をこちらから申し上げることはまことにけつこうだと思います。ただ櫻内委員からの発議は、その取引高税を廃止するという根本問題でなく、実施されておる取引高税を現実に見て、納税の方法、特に証紙なんかの取扱い等、非常に商工業者…

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 どうでしよう。この委員会で決議して、政府にこういうふうに改善すべしということは、これは当然ですけれども、しかし税法の骨子そのものについての改正をこの委員会が中心で決定して要求するということは困難だと思いますので、そういう趣旨をもつて意見をまとめて、行政措置でできるだけの改善を行わせる。なおその過程において皆さんとも相談しながら進めたいと思いますから、本日はこの程度でいかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 商工委員会 第1号

○本多委員長 それではこれで散会いたします。 午後零時五分散会

民主自由党1948/10/11

第3回 衆議院 本会議 第1号

○本多市郎君 ただいま議長からの御報告に相なりました通り、本院議員本田英作君は、去る十月四日、急患を発して逝去いたされました。この際私は、諸君の御同意を得まして、議員一同を代表いたし、謹んで哀悼の辞を述べたいと存じます。 君は、長崎市の御出身でありまして、東京帝国大学を御卒業の後司法官を志されたのでありまするが、二年後に退官されて、爾來父祖の地に定住し、弁護士としてその才幹を発揮されたのであります。 昭和三年以來本院議員に当選すること前…

日本自由党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○本多市郎君 片山内閣施政方針の重点が、分配の問題よりも増産の面に移行されてまいりましたことは、当然のことと思うのでありますが、これらの経済政策は、すべて政府の計画経済方式によつて遂行せられるのであります。私は、このすべての経済政策の基盤である経済体制の根本について、片山首相の所信を問わんとするものであります。(拍手) いわゆる計画経済は、御承知のごとく、國内物資のあらゆる生産の計画、配給の計画、輸送の計画、資金金融の計画、賃金の計画、…

日本自由党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○本多市郎君(続) 一片の観念論にすぎないのであります。これら人為不可避の原因に基づいた公定物價は、常に不適正を免れない。價格が不適正なる結果は、國民は人情の自然、経済生活の根本に反する経済行為をも強制せらるることとなるのでありまして、その公益と私益が逆行する場面を生ずることが、國民の眞の力を発揮せしむることのできない、計画経済の重大なる内在的欠陷であるといわなければならぬのであります。(拍手)さらに、不適正なる價格によつて物資の配給は…

日本自由党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○本多市郎君(続) 價格の性格である。ところが、品物が不足しておるというのに、その品物の値段を不当に抑えておく結果として、需要は殖えていくが、生産の方は減退する。必ず需要供給のバランスというものは保つことができなくなつてくるのであります。需要と供給の関係は、中間に價格というものがあつて、この價格が微妙に動いてバランスを保つのでありまして、世の中に、價格を不適正にしておいて需要供給を論ずるということは、ナンセンスであるといわなければならぬ…

日本自由党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○本多市郎君 片山首相の御答弁を聽いたのでありますが、片山首相に対して私が質問したのは、計画経済は、人為をもつてその計画に完璧を期することができない。ここから崩れて弊害を生ずるのである。私がるるその弊害、できない原因を指摘したにかかわらず、これには一点も答弁がなかつたのであります。しかして、計画経済でなけおば増産ができないということを言われるのであるが、私は… 〔発言する者多し〕

日本自由党1948/01/24

第2回 衆議院 本会議 第6号

○本多市郎君(続) 計画経済のために増産を阻んでいるということを指摘しているのであります。また貧富の懸隔を生ずるという問題については、貧富の懸隔を調節するために強力なる社会政策を断行せなければならぬということを私は言つているのである。昔の自由主義経済の世の中には、労働組合法もなかつた。また独占禁止法、経済力集中排除法もなかつた。すなわち…… 〔発言する者多し〕