本多則惠
会議録に記録された「本多則惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育4 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 内閣委員会32 件・32%
- 行政監視委員会11 件・11%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 ベビーホテルを含めました認可外保育施設につきましては、児童福祉法に基づいて国が示す指導監督基準に適合しているかを確認するために、都道府県等に対して原則年一回以上立入調査を行うことを求めているところでございます。 一方、現状は、委員御指摘のとおり、必ずしも全てというわけではないということになっております。このため、都道府県等による確実な立入調査の実施を図れるように、先ほど申し上げたことと繰り…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 待機児童対策については、委員の御指摘のとおり、子育て安心プランに基づいて、二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿を確保するということで解消に取り組んでいるところでございます。 この子育て安心プランによる必要な保育の受皿三十二万人分については、既に委員からの御説明もあったところですが、二十五歳から四十四歳までの女性の就業率が二〇二二年度末にほかの先進国並みの八割まで上昇すること、これを…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) 御指摘の特定の保育所等のみを希望している者につきましては、平成二十九年度に有識者会議の検討を踏まえてその定義を整理いたしまして、運用上のばらつきを統一、是正いたしました。その定義は、自宅から二十分から三十分未満で登園が可能であるなど、ほかに利用可能な保育所等の情報提供を行ったにもかかわらず、特定の保育所を希望している方と、こういったことで統一をしたところでございます。 この特定の保育所等のみを希望している方に…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 保育士不足の要因につきましては様々な観点から分析が可能であると思いますけれども、東京都の調査によりますと、過去に保育士の就業経験がある方で保育士を辞められた理由といたしましては、職場の人間関係のほか、給料が安い、仕事量が多い、労働時間が長いという職場の処遇や勤務環境に関する理由、こういったものが挙げられているものと承知をしております。 このため、保育人材の確保につきましては、処遇改善や業務…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) 委員御指摘のように、保育士確保集中取組キャンペーンを平成三十一年一月下旬から三月末にかけて実施したところでございます。 この成果の一例でございますけれども、都道府県等に設置されております保育士・保育所支援センターの平成三十年度の就職件数の約四割の一千七百件、これがこのキャンペーン実施期間の二か月間での実績となっているところでございます。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) 今年の二月から、保育士という職業や、また働く場所としての保育所の魅力向上や、またその発信の仕方、こういったものについて、学識者などの参集を求めまして検討を行っているところでございます。これまで二回を開催いたしまして、その中では、現場の保育士さんから、御自身がその職業に感じていらっしゃる魅力ですとか、またその発信方法についてのアイデアもいただくなど、ヒアリングを実施しております。 ちょっと後先になりますが、主な…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 まず、現下のその小学校の臨時休業に伴う子供の預かりにつきまして、放課後児童クラブが臨時休業等している場合にはファミリーサポート事業等の代替措置を検討するように自治体に対してお願いをしているところでございます。 議員から御指摘のありました課題につきましてですが、提供会員が不足しているという点につきましては、今年度から、提供会員の増加のため、提供会員となり得る方への訪問などによる働きかけ、こう…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 今回の臨時休業に対応して、放課後児童クラブを午前中から運営する場合には一万二百円、支援の単位を新たに設けて詰め込まれないように新たに増やして運営する場合には三万六千円の保護者負担を求めない形での加算を創設いたしまして、国庫負担割合十分の十として補助をすることにいたしております。 また、臨時休業後の運営状況等を踏まえまして更なる追加の財政措置を行うことといたしまして、人材確保等に要する費用等…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○本多政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の放課後児童クラブに対する補助でございますけれども、放課後児童クラブ運営費に対する現行の交付金の単価をもとにいたしまして、一斉休校に伴って午前中から運営する場合や、また、お子さんがふえることから支援の単位を新たに設けて運営する場合に必要となる人件費などを見込んだものでございます。それらを見込んだ上で、保護者負担分は求めないということと、あと、国庫負担割合を十分の十として措置する、そういった考…
第201回 衆議院 総務委員会 第8号
○本多政府参考人 お答え申し上げます。 二月二十九日に総理から示された方針を踏まえまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止策といたしまして臨時休業した小学校等に通う子や風邪症状など新型コロナウイルスに感染したおそれのある子の世話を行うために、労働基準法上の年次有給休暇とは別途、保護者が取得した休暇について、非正規雇用労働者も含めて、賃金を支払った企業に対しまして助成金を創設することとしたところでございます。 この助成金の支給対象の詳細に…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○本多政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、近年、非正規雇用労働者は増加傾向にございまして、令和元年平均で二千百六十五万人と、雇用者全体の約四割を占めておりますが、その増加の背景には女性や高齢者の就労参加が進んでいることが考えられます。 派遣労働者数につきましては、制度改正だけでなく、景気や雇用失業情勢のほか、多様な働き方を希望する労働者の方の意向など、さまざまな要因に影響を受けているものでございますが、近年はおおむね百三十万…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○本多政府参考人 お答えいたします。 勤務間インターバル制度と申しますのは、一日の勤務が終了しました後、翌日の出社までの間に一定時間以上の休息時間、すなわちインターバル時間、これを確保していただく仕組みでございまして、労働者の十分な生活時間や睡眠時間を確保しようとするものでございます。 労働時間等設定改善法が改正をされまして、昨年の四月から、この勤務間インターバル制度の導入が事業主の努力義務ということとさせていただいております。長時間労…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 御指摘の三月の委員会における高橋千鶴子委員の御質問に対する政府参考人の答弁は、委員から、保護者から徴収する保育料の内訳としての副食費の額が四千五百円である、このことの根拠について問われた際の答弁のことを指していらっしゃるものと認識しております。 その答弁の際、保育料の内訳としての副食費に関して答弁すべきところ、公定価格の積算上の副食費として答弁したため、正確性を欠く内容となってしまったもの…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 今回の措置は、その資格要件等が従うべき基準となっていることによって人材確保が困難と、そういった地方からの要望を踏まえまして、全国一律ではなく、自治体の責任と判断によって、質の確保を図った上で、地域の実情に応じて運営を行うことを可能とするものでございます。また、基準につきましては、市町村が地方議会の議を経て条例によって制定するものでございます。 厚生労働省といたしましては、従うべき基準が参酌…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 市町村が条例によって国の基準と異なる内容の基準を定める場合でございましても、放課後児童クラブの運営に当たってはお子さんの安全や育成支援の質がしっかり確保されることが前提であると考えております。 基準につきましては、先ほど答弁申し上げましたとおり、市町村が地方議会の議を経て条例によって制定するものでございます。従うべき基準が参酌化された場合におきましても、自治体がこの基準を十分参酌して、御指…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(本多則惠君) 委員御指摘のとおり、女性就業率の上昇に伴いまして、放課後児童クラブのニーズが増加しております。その中で、待機児童を速やかに解消していく必要があると考えております。 そのため、まず、二〇一四年に放課後子ども総合プランを策定いたしました。そのプランにおきましては、二〇一五年度から二〇一九年度の五年間で約三十万人分の新たな受皿整備を行うことといたしました。この実績ですが、二〇一五年度から二〇一八年度の四年間、計画よ…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 御指摘のありました従うべき基準の設定ですが、これは平成二十七年度に、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準におきまして、職員の資格と員数については従うべき基準、それ以外の基準、例えば面積や児童数については参酌すべき基準とされまして、これを踏まえて市町村が基準を条例で定めることとしてきたところでございます。 この基準を踏まえまして、放課後児童クラブにつきましては、これまで適切に運営…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(本多則惠君) 放課後児童クラブに従事する職員の数についてのお尋ねでございます。 こちらは平成三十年五月一日現在の数字で、まず常勤職員の方が三万六千二百二十人、常勤職員以外の方が十万七千四百四十九人となっております。 また、収入でございますが、平成二十八年度に実施いたしました放課後児童クラブの経営状況等に関する調査におきましては、年額で二百七十・三万円となっているところでございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 今回の措置でございますが、従うべき基準があることによって人材確保が困難になっているといった地方からの要望を踏まえまして、全国一律ではなく、自治体の責任と判断によって、質の確保を図った上で、地域の実情に応じて運営を行うことを可能とするものでございます。また、その基準につきましては、市町村が地方議会の議を経て条例によって制定するものでございます。 厚生労働省といたしましては、従うべき基準が参酌…
第198回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(本多則惠君) お答えいたします。 申し上げましたように、自治体の責任と判断によって、質の確保を図った上で、地域の実情に応じて御判断いただき運営を行うことを可能とするものでございます。ですので、その結果、自治体において一人配置を認めるかどうかをお決めいただくことになるものと承知しております。