本保芳明
会議録に記録された「本保芳明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房総合観光政策審議官
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会87 件・87%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 観光圏の整備事業の基本方針の中に、こういう情報提供の充実、非常に大事でありますので、これを盛り込むこととしておりまして、それを受けてIT技術を活用した情報提供を観光圏整備事業の一環として行う場合には補助対象にしてまいりたいと思っております。 ただ、大臣からもお答え申し上げましたように、まだまだ改善の余地があって社会的実験の段階にとどまっているものもありますので、やはり実用性を高めてから意…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 ただいまの大臣の御答弁のお考えに従いまして、ユニバーサルデザイン化の推進につきましては様々な検討をしておりますが、平成十八年度から有識者と関係者から成る検討会を設置いたしまして、具体的な対応策ということでユニバーサルデザイン化の促進のための手引集の作成などを検討していますけれども、その中で、今委員からも御指摘がありましたように、旅行者側の身体的な状況とか、あるいは望まれている旅行内容は様…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、若い方を含めて現場の知識の豊かな方々から御意見をいただいて、これを施策に反映していくということは非常に重要だと思っております。特に、観光圏の整備法は関係者が一体となって観光地域づくりを進めると、こういう概念でございますので、その点が重要と考えているところでございますが、そのための具体的な仕掛けとして二つのものをこの法律では準備をしております。 一つは、何度も出…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 観光圏の整備計画の作成の基本については、基本方針にこれを定めることになっておりますが、それだけでは当然不十分でありますので、計画作成のマニュアルあるいは要領というものを作成してまいりたいと思っております。これができたところで、自治体の観光担当者でありますとか、あるいは実際に事業を実施する方々に対しまして説明会を開催して周知を図りたいと思っております。 また、あわせまして、本省とか地方運輸…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 今般の法案では、自然、歴史、文化などの特色を生かした広域的な観光地間の連携を促すことで、例えば二泊三日以上の滞在を十分に楽しめるような面的な観光地づくりを促進することとしておりまして、これを観光圏としているところでございます。 地域の実例といたしましても、例えば鳥取県から島根県にまたがります中海、宍道湖、大山地域では広域的な協議会が設置されまして、地域の多彩な魅力を生かした広域的な観光振…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 観光圏整備計画は、それぞれの地域の自然、歴史、文化などの特色を生かしながら、幅広い関係者が連携してこれを形作るということになっておりますので、計画策定の段階で地域の魅力の再発見あるいは地域の宝探しということで愛郷心の向上が図られますとか、あるいは地域において地域住民の皆さんの観光に対する機運が高まるということで計画作成段階でも効果があると思っております。 また、実際計画が策定されまして認…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 観光圏の形成を図る上で、観光旅客の移動に関してその利便の向上を図ることが必要ということから、御指摘のように手続の緩和規定を設けまして特例的な扱いがなされることになっております。しかしながら、実際の計画の認定に際しましては、安全担当の関係部局とも十分に相談をいたしまして、観光旅客の輸送の安全性にいやしくも問題が生ずることがないようにする所存でございます。
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 御指摘のように、この法律では関係者がその協議を経まして運賃の割引をするあるいは交通上の提携をするということが予定をされておりますが、これはあくまで話合いを通じて全体の利益が出るようにということでありますので、強制があるとかそういうことはないものと考えております。その意味でも、事業の実施に当たりましては事業者などの関係者から成る協議会で十分な協議、検討がなされることが重要だと考えております…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 全般的な観光道徳の問題、これに対して向上のための努力、これを図っていくことが重要だと思っておりますが、特に御指摘ありました中ではトイレの整備、これは谷川委員からも御指摘がありましたが、大変重要な受入れ環境上のポイントだと思っております。これまでも、観光客が利用可能なトイレに関する情報を分かりやすく提供しますとか、あるいは商店街やコンビニエンスストアのトイレの一般開放、こういうものについて…
第169回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(本保芳明君) お答えを申し上げます。 観光圏に関する協議会の参加も、これは自主的な判断に基づいてやるという仕組みになっておりますので、その結果、どこかが外れたあるいは入ったということで直ちに地域間の格差が出ることはないと、こういうふうに考えておりますが、他方で、実際問題として、観光圏に取り組んでいる地域に参加できないとか入れてもらえないと、こういう問題が出る場合もあるかと思いますので、こうした場合には地域の実情を私どもで確…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 ただいま藤本委員から御指摘があった点でございますが、いわゆる安全情報の一部という形で旅行者に対して提供されておりまして、安全に関する情報でございますから、これ混乱がありますと、旅行者にとってもまた相手国にとっても大きな問題になるということで、外務省が一元的にこれを取りまとめるという形になっております。外務省でつくられました安全旅行情報が、日本旅行業協会という旅行会社で構成される団体がござ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 日本旅行業協会ということで、旅行会社というふうに特に申し上げましたですが、航空会社も含まれる組織でございまして、航空券の購入時にも同様の情報が提供される仕組みになっておりますので、もちろん外務省等のインターネットのサイトでも情報の確認はできますけれども、そういういわゆる主体的な行動を取らなくても情報提供が基本的にはされる仕組みになっております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) 車両規制を行っている観光地の具体例、幾つかございますが、すべてについて網羅的にちょっと把握できておりません。例えば尾瀬、上高地、乗鞍、こういうところで車両規制を行っております。 その中で、最近の事例で申し上げたいと思いますが、乗鞍で平成十五年に自家用車の規制を行っております。このときの効果でございますが、松本市が調査をしておりますけれども、車両規制を導入いたしました十五年の前年の十四年、これが約八十四万人の入…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました附帯決議でございますが、八項目ございまして、委員御指摘は八番目の組織設立に関する附帯決議だと理解をしております。この附帯決議では、各省庁の横断的な英知を結集しながら、総合的、効果的かつ効率的に行って観光立国の実現を目指すと、こういう規定が置かれているところでございます。したがいまして、観光庁の設置をいたしまして、国土交通省の枠の中だけで仕事をしていくということで…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 まず、基本的な調整のメカニズムをおつくりいただいていると思っております。まずは、観光立国推進基本計画というものを閣議決定いただきまして、国土交通省のみならず各省庁がそれぞれ責任を持って施策を講ずるという仕組みができまして、これを受けて観光立国推進のための関係閣僚会議、これは総理が主導されるものでございますが、これが設置されて、その下に関係局長会議が置かれております。国交省が内閣官房ととも…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、フランスは観光の一番の先進国の一つだと思っておりまして、学ぶべきことはたくさんあると、このように承知をしております。 今御指摘の中で人材育成のことにお触れになりましたですが、フランスには学校教育の段階で観光に関する教育を行っておりますところが大学、大学院レベルで約九十あるというふうにお聞きしております。 これに比較いたしますと日本の状況はまだまだのところもございますけ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、観光地づくりを進めていくためには国と地方あるいは産業界との連携が非常に大切だと思っております。そのためにも国が積極的に情報提供しコンサルティングをしていくことが大切だと、こういう観点から、この四月一日に私どもの観光部門と地方運輸局に観光地域づくりに関する相談窓口というものを開設させていただきました。 これまでもいろんな相談活動をやってきておりましたが、一種のその集大成…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、旅行の形態、ニーズが変わる中で、従来ですと大部屋にお客様を泊めていたものが個人客対応をしなきゃいけないということで、旅館の建て替え等が必要なケースが増えてきておりまして、なかなか経営が厳しくて対応できてないというところがあることも事実として承っております。 経営の問題でございますので、基本的には自助努力で経営基盤を強化していくというのが基本だというふうには考えていると…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 委員大変詳しく今の派遣添乗員の状況についてお話がございましたが、添乗員のサービス、これはある意味では日本独特と言えるぐらいに大変きめ細やかなサービスが提供されておりまして、それがパッケージの旅行の良さを形作っていると、こういうふうに認識をしているところでございます。 ただ、そういうきめの細やかさが、多少お客様のニーズが高いこともありまして行き過ぎている、あるいは結果として添乗員の方の負担…
第169回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 ただいまいわゆる無資格ガイドについての御指摘がございましたですが、実は旅行業法でこういうものは禁じております。 具体的に申し上げますと、旅行地において施行されている法令に違反するサービスの提供を受けることをあっせんする、お客さんにそういうことをしなさいというあっせんをするとか、あるいはその提供を受けることに関しまして便宜を供与する、したがいまして違法なガイドを受けるようなことが可能な状況…