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国土交通大臣官房総合観光政策審議官参議院衆議院
総発言数
179 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通大臣官房総合観光政策審議官
直近の発言日
2008/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会87 件・87%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

179 件中 20 件を表示
観光庁長官2008/11/18

第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、観光庁は国土交通省の外局といたしまして、平成十三年の省庁再編以来初めてつくられた組織でございます。行政改革の中で新しく庁ができたということでございますが、これは国としての観光立国の実現に向けた強い決意のあらわれである、このように受けとめておりますので、この決意にこたえるためには、私ども自身が相当の自覚、覚悟を持って臨まなければいけない、こういうことで、組織的には継続して展開をするわ…

観光庁長官2008/11/18

第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 基本的な言葉遣いといいますか、モットーとしては「開かれた観光庁」という言葉を使わせていただいておりますけれども、意識と文化でございますから、いろいろな要素が含まれると思っております。仕事の仕方それから発想も含めてということになりますが、具体的には、先ほど申し上げたビジョンの行動憲章の中で、私どもの行動様式あるいはこうありたいということを申し述べさせていただいておりますが、例えば、情報公開の徹底によ…

観光庁長官2008/11/18

第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 具体的な当面の成果目標につきましては、先ほども御答弁申し上げましたように、昨年の六月末に観光立国推進基本計画が閣議決定されておりまして、その中に、主要な目標だけでも五つのものが盛り込まれております。これが政府の一員として私どもが果たすべき最初の数値目標だというふうに認識をしております。 そういう中で、一つ一つについて申し上げれば、外客誘致につきましては、先ほども申し上げましたとおり、昨年末で八百三…

観光庁長官2008/11/18

第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、観光は、観光地づくりも、それから産業の振興ということも、すべからく人だと思っております。私ども自身の行政展開を進めていく上でも、人材育成ということは非常に重要だと思っております。 観光産業に関係する人材の育成、これも多数のプレーヤーがいらっしゃるわけでありますので、その中で国が行うことというのはその一部になるわけでありますけれども、いずれにいたしましても、一というか最初からの人…

観光庁長官2008/11/18

第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 観光は行政のできる範囲が限られているという発言をさせていただいておりますが、その意図するところは、先ほど申し上げましたが、観光は非常にたくさんのプレーヤーがいらっしゃいまして、それぞれが適切な役割を果たすことで初めて物事が実現する、このように考えておりまして、この点を、つまり各プレーヤーの役割の重要性を強調したということが一つでございます。それからもう一つは、やはり民間が主導してやっていくというこ…

観光庁長官2008/11/18

第170回 衆議院 国土交通委員会 第4号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 まず、直近の状況を含めた最近の状況でございますが、本年の訪日外国人旅客の動向は、上半期だけ見ますと、実は前年同期比で一〇・〇%の増になっておりました。これが、今御指摘の世界的な景気後退あるいは円高、こういうものの影響を受けまして、八月にほぼ五年ぶりに初めてマイナスになりまして、九月にはそのマイナス幅が深まってマイナス六・九%になりました。結果として、九月末までの累計で五・六%ということですから、上…

観光庁長官2008/11/14

第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 先生も御案内のとおり、対馬には釜山から高速船が運航しておりまして、比田勝ですと一時間、厳原で二時間と非常に近いということで、先生御指摘のとおり、釣りや登山を目的にして韓国からの観光客が非常にふえております。 これに関連しましてさまざまな報道があることは認識しておりますけれども、もちろん、日本の固有の領土ということで観光活動が行われるものと理解しておりますけれども、他方で御指摘のように観光客の増加に…

観光庁長官2008/11/14

第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 国際的な観光交流は、本来が、相互理解を深め、このことを通じて国際親善、国際平和に貢献をすることが目的でありますので、双方が相手国なり観光地の状況について正しく理解をして交流をしていくことが基本だと思っております。 そういう意味で、適正な情報提供が行われるようにする必要性があることは十分承知しておりますけれども、実際どんな情報提供がされて、その結果どういう問題が生じているのかということを見なければ、…

観光庁長官2008/11/14

第170回 衆議院 国土交通委員会 第3号

○本保政府参考人 お答えを申し上げます。 まずスピーディーな対応を肝要としておりますけれども、観光客に対する情報提供の方法は非常にたくさんございますので、どの方法をとったらいいかというのはまさに現地の状況に応じて考えるべきものだと思っております。現地に行ってみなければわかりませんけれども、少なくともパスポートコントロールを経て来られているわけですから、その中で、ここが日本の領土でないとか韓国の領土であるという誤解はそもそも生じないのでは…

観光庁長官2008/11/13

第170回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 ビジット・ジャパン・キャンペーンというものを展開しまして訪日外客の増大を図っておりますが、これがスタートいたしました二〇〇三年以降、着実に数は増加しております。昨年は過去最高の八百三十五万人に達しまして、前年に比べて一三・八%の増加になっております。 実は、この調子は今年の前半までずっと続いてきておりましたが、御案内の世界的な景気後退の影響あるいは円高もございまして、八月、九月と連続して…

観光庁長官2008/11/13

第170回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本保芳明君) できる範囲でお答え申し上げたいと思いますが、昨年の八百三十五万人という大きな数字ができ上がる中で、御指摘のように最も好調なのはアジアからの来訪者でございましたけれども、欧米からも実は順調に増加をしております。唯一懸念すべきは、実はアメリカからの来訪者については若干の減少でございまして、そのためもありまして、アメリカは日本にとって四番目のいわゆる来訪国になっているところでございます。具体的な数字を申し上げれば八…

観光庁長官2008/11/13

第170回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 特に二千万人ということについてお答えを申し上げたいと思いますが、二〇二〇年に二千万人を目標とします訪日外国人旅行者数の拡大、この件につきましては、今年の六月二十日に行われました観光立国推進戦略会議、牛尾治朗さんが座長をやられておりますが、ここで御提言をいただきました。これを受けまして、八月八日に観光立国推進戦略会議のワーキンググループ、座長は東海旅客鉄道株式会社の相談役であります須田寛さ…

観光庁長官2008/11/13

第170回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 日本の魅力、これはいろんな評価の仕方があるかと思いますけれども、海外の方から見た日本の魅力というものの評価が非常に高まってきていると思います。文化面もございますし、自然面もございますが、大きくまとめて言われておりますのは、日本の文化、自然を含めた多様性が日本の魅力の大きな根幹を成すのではないかと言われているところがございます。この辺の評価を大事にしながら観光振興というものを図ってまいりた…

観光庁長官2008/11/13

第170回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、旅館というのは、日本文化を御理解いただくためにも、また地域の活性化という面でも非常に重要なものだと考えております。こうした観点から、さきの通常国会でお認めいただきました観光圏整備法におきましても、滞在の拠点となる宿泊施設に対しましては、日本政策金融公庫の低利融資や旅行業法の特例などの支援措置を盛り込んでいるところでございます。 それから、御指摘をいただきましたNHKの…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/06/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、国内でドライブができるということは、特に北海道のような地域では外国人にとって大変有効なリピーター対策として掲げているところでございます。 ただ、その手段としてカーナビは大変有効だと思うんですが、まだスタート段階というのが実態でございまして、現状では、ガイドマップに記載されましたマップコードと呼ばれるものがございますが、これを読んで自分でカーナビに入力をする、そうすると音声での案内が…

国土交通省大臣官房総合観光政策審議官2008/06/11

第169回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○本保政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、安全に運転していただくことが非常に大事でございますので、現在、日本の政府観光局でありますJNTOのウエブサイトで海外向けに日本の交通ルールをお教えする、こんな形で対応しておりますが、さらに徹底した案内なりあるいは宣伝というものが必要だと思っておりまして、例えば先ほど台湾についての免許証の書きかえといいますか翻訳書の添付による利用を可能にしたということがございましたが、これを契機に北…

国土交通大臣官房総合観光政策審議官2008/05/15

第169回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 実は、ドラ旅はJTBの登録商標となっておりますので、ドライブ旅行商品ということで申し上げたいと思いますが、高速道路の周遊割引と宿泊を組み合わせた商品ということで今御説明いただきましたが、御指摘のとおり、日経トレンディの二〇〇七年の十二月号だと承知していますが、〇八年のヒット予測ランキング第一位ということになっております。 実は、このドライブ旅行商品につきましては、昨年度の私どものニューツ…

国土交通大臣官房総合観光政策審議官2008/05/15

第169回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この法律で幾つかの基準を設けて、これに基づいて認定をするということになっておりますが、余り細かな規定を設けますと、今委員から御指摘がありましたように、地域の独自性を奪うということになりますので、ある意味で多少抽象的な部分も残さざるを得ないと、こんなふうに考えているところでございます。 やや具体的に申し上げますが、御指摘の第八条の第三項第二号の、観光圏整備事業を確実に遂行す…

国土交通大臣官房総合観光政策審議官2008/05/15

第169回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(本保芳明君) お答え申し上げます。 具体的ないわゆる下限の額につきましてはこれからの検討ということになりますが、今回の観光圏整備事業費補助金、この前身になります観光ルネサンス補助事業というものがございますので、これの実績でございますとか、それから今回は、今申し上げたルネサンス事業に比べますと広域的な取組になりますので、そういう実態も踏まえて、自治体の負担能力なども含めた適切な金額を定めてまいりたいと、このように考えておりま…

国土交通大臣官房総合観光政策審議官2008/05/15

第169回 参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(本保芳明君) 委員御指摘のように、最終的にだれがどれだけ負担するかというのは大変重要でもありますし、難しい問題と思っております。 この観光圏整備計画自身が申請者が自治体ということになりますので、通常であれば都道府県や市町村の負担というのは当然あると私ども予想しておりますが、委員も御指摘のように、地域の自主性を尊重して、その中で役割分担を決めてこの仕事を進めていただくと、こういう筋になっておりますので、国が一定額か一定割合を…