末次精一
会議録に記録された「末次精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産13 件
- 地方創生5 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会29 件・29%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 自治体の方がきちんと問合せしてくれればいいんでしょうけれども、大体問い合わせてくれることも多いと聞いていますけれども、中にはそうでなくて、いや、こうだからこうですと言われると、もうどうしようもないわけですよね。 そういうことについて、例えば、おっしゃったようなことであれば、今回のアンケートのような答えは出てこないんじゃないですか。実際、県と市と解釈が違うという現象が起こっているということも事実として起こっているわけですよ。…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 やはり日本人というのは、お上に弱い。特に厚労省なんて、もう本当にある意味雲の上の人ですよ、一般の人からすれば。そういう方が、電話をかけるのも勇気が要るし、実際に電話して、すごく重い声で対応されると、やはり萎縮してしまうということもあるんですよ、実際。 だから、私は、対応するとおっしゃいますけれども、現実的になかなかそういうところまではできないということなんですね。だから、そこをもう少し、更にこういう声が起こらないようにして…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 その現実的な方法に対して、利用者が少ない事業所についてはなかなかその処遇改善の額が少なくて困っているという質問ではあったんですけれども、それはじゃあもうそれとして。 一つ、これも処遇改善について。対象が指導員になっていますが、施設の中には指導員だけではなくて、例えば給食担当とか送迎担当とか、中には経理とかを含めて、いわゆる施設全体の中でそういう方も必要なわけですよね。そういう方は対象になっていない。中には、もう自ら同じよう…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 分かりました。 その特例交付金ですけれども、十月以降ということですが、それは九月までに試験運用みたいなのがあるということですよね。 現場でちょっと心配の声が上がっているのが、実際、十月から本当に引き続きこれが制度が続くのかどうか、はしごを外されるようなことにならないのかという。猫の目行政ともやゆされますけれども、そういうことについて御答弁をいただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 分かりました。予定ということで、続くという解釈でよろしいですね。分かりました。ありがとうございます。 それで、引き続き、人材不足ですけれども、なかなか募集しても来ないと。来ないということで、いろんな事業所が、やはり考えられて、工夫されて、非常勤、パートさんを活用しようということでされているところも増えています。 これは、なぜかというと、いわゆる子育て世帯の女性ですね。仕事はしたいけれども、フルタイムは難しいという方が結構お…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 今の御答弁だと、同一労働同一賃金という、そういうそもそもの労働に対する考え方に反するんじゃないですか。 おっしゃったように、常勤だとサービスの質が高くて、非常勤の方だと比較してサービスの質が劣るというふうにおっしゃっていることと一緒ですよね。そこがおかしいというわけですよ。 常勤社員でも非常勤社員でも、やっている仕事の内容は同じであるし、むしろ経験年数によって、若しくは本人の御努力も関係するかもしれないですけれども、そこに…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 いやいや、だから、そうじゃないですか。これまで常勤でなければいけないと配置基準の中に入れていた人数を、非常勤でもいいというふうに移行されているじゃないですか、まさに。されども、さっきの御答弁だと、非常勤の方の方のサービスの質の低下を考えて、有給休暇を取ったり研修に行った場合は、常勤の社員との差別化を図っている、平たく言えばそういうふうにおっしゃっているんですよ。それについてどうかと。 常勤も非常勤も、そこを同一条件にしなけ…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 ありがとうございます。是非そこは御検討いただきたいと思います。 ちょっと時間があれなんですけれども、サービス管理責任者の問題について、短くお伺いします。 これは、やはり現場の声であるのは、いわゆるサービス管理責任者、以下サビ管と言わせていただきますけれども、サビ管を必ず配置するようになっているけれども、サビ管がいなくなった場合、二か月以上その状態が続くと、何と三割減算されるという、これによって、雇用のミスマッチじゃないです…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 全然答えになっていないと思うんですよ。そのおっしゃった現状に関して、二か月が、翌々月が短過ぎるということだから、非常に、いわゆる経営の中でのパワーバランスが起きて、いわゆるいびつな関係にあると言っている。そこについてどうされるかということをお伺いしたかったんですけれども、全然答えになっていませんよ。 ちょっと時間がないので、済みません、大臣、お待たせいたしました。 今のやり取りを伺って、いろいろ、やはり制度に対して、完璧な…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 おっしゃったように、障害者支援法の見直しもあって、その協議会もということで、より現場に近い声も酌んでいくという方針を示していただきましたけれども、恐らく答えていただいたと思うんですけれども、そういった制度上の穴、問題点を改善していくというのは我々の役目である、そうお思いですか、お思いでないですかという質問に関して、端的にお答えいただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 今、大臣の方からそういった御答弁もいただきました。よろしいですか、今の大臣の御答弁を踏まえた上で、今後、更なる行政の発展、改善に努めていただきたいということを当局に改めてお願いして、強調して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。