末次精一
会議録に記録された「末次精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産13 件
- 地方創生5 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会29 件・29%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会第七分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○末次委員 立憲民主党、末次精一でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 皆さんにお伺いしたいわけでありますけれども、まず、本法律の施行に当たりましては、特に、安定的で効率的な電力需給基盤の整備が期待されるところでございます。ところが、カーボンニュートラルの実現に向けた再生可能エネルギーの需給調整、地域での受容性を高める政策誘導や支援につきましては検討が十分に進んでいないと感じると…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○末次委員 ありがとうございました。 それでは、谷口参考人にお伺いしたいと思います。 今日は、先生の御説明の中で、洋上風力ということが、御提案がありました。世界的にも非常に注目が集まっているということで、イギリスのジョンソン首相は、二〇三五年までに全電力を再生可能エネルギーで賄うということで、もうそれも達成に見込みが立っているというような御説明であったと思います。 そこで、我が国におけるこの洋上発電の現状でありますけれども、先生は非常に…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○末次委員 ありがとうございます。 谷口先生がお示しいただいた御提案からずっと私も聞かせていただきまして、先生が本当に御指摘いただいていることが、時間軸はありますけれども、規模感で進むとしたときに、政府が、時間軸については達成、導入に向けて、野心的とは掲げておりますけれども、更に野心的に取り組むことによって、これはかなり日本でも進む可能性があるというふうに感じております。 そうしたときに、先ほど原子力のことが話題に上がりましたけれども、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○末次委員 時間になりましたので、終わります。大変ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○末次委員 立憲民主党、末次精一でございます。 本日は、委員会で質問に立たせていただくことに感謝申し上げます。 また、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問通告に従って質問をさせていただきます。 まず、新しい資本主義における利益分配の在り方と、新しい産業を興していく考え方について。 大臣が繰り返しお示しされている、新しい資本主義による成長と分配の好循環を実現するための力強い成長の実現とは、何の成長と、誰に対する分配なのか…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○末次委員 それでは、まず、大臣は今、中小企業は一定の利益を上げてきたとおっしゃいましたが、お示しされたことに対しては、大企業は一定の利益を上げてきたということで、中小企業は一定の利益を上げてきたというお話はなかったわけですけれども、そこはいわゆる補足説明ということで捉えてよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○末次委員 大臣、私は業種に絞ってということで申し上げていることではございません。 まず、大臣がお示しされた、これはいわゆる、何回も繰り返しされたんですけれども、新しい資本主義による成長と分配の好循環を実現するための力強い成長の実現ということでおっしゃったわけです。鶏が先か卵が先かというふうな思いもありはしますが、それはさておき、では、そうしたお示しされた根拠として、根拠ですよ、根拠を申し上げているんですが、それが、三十年間、日本企業は…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○末次委員 ありがとうございます。 今の御説明からすると、これまで大臣がお示しされていた力強い成長の実現というところに、新しい産業、新しい製品の創出ということで、これがいわゆる遅れていたからということで、お示しされたわけですね。 今御答弁いただいたことによると、それ以外にもあるというお話でしたね。足腰がしっかりしているという企業もあるというお話でしたね。 では、力強い成長の実現とは、新しい産業、新しい製品の創出以外にもあるというふうな理…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○末次委員 ありがとうございます。 今大臣がお話しされたことを、今私の手元に私の地元の産業分類表がありますけれども、じゃ、ここに一体どのくらい当てはまるのかなと思いながら聞かせていただいておりました。大臣がおっしゃったことを私は否定するものでもないし、それについていろいろと注文をつけたりするわけでもなく、それはもう是非是非取り組んでいただきたいと思うわけであります。 しかし、私が申し上げているのはもっとマクロな話でございます、マクロな話…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○末次委員 ありがとうございます。 力強い成長の実現ということに対して、やはり、新しい産業、新しい製品の創造に力を入れていくというお話であったと思います。 三番目の質問ですけれども、ちょっと、質問通告の一に、またこれまでの御答弁を踏まえて質問させていただきます。 大臣からは、地方は潜在的には物すごくいい力を持っているので、そういうところを行政が覚醒させ、各地方に合ったチャレンジをしていくことが必要であり、そこにしっかり国として伴走してい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○末次委員 ありがとうございます。 今の御答弁からすると、いわゆる成長と分配の好循環を実現する、その中の力強い成長の実現、分配機能の分配する先に、いわゆる今ある企業が入っているということを強く認識した、強くおっしゃっていただいたということを確認させていただいて、私の質問を終わらせていただきます。 大臣、ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○末次委員 立憲民主党、末次精一でございます。昨年の衆議院選挙で初当選いたしました。 今日は、新しい資本主義またコロナ対策の、大まかに二本について質問をさせていただきます。 まず、新しい資本主義についてでございますけれども、これまでいろいろ、岸田総理のこの新しい資本主義については、委員会や本会議等で答弁がなされております。私も、MBAを持っておりますので、この新しい資本主義、岸田総理が言われたこと、また、いろいろな雑誌に寄稿されたこと、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○末次委員 ありがとうございました。より、本当に具体的にお話しいただけたので、大分理解が深まったと思います。 ただ、それで地方の暮らしがどうなるかというところがまだ、お話がそこの中に少なかったので、そこを少し掘り下げてまいりたいと思います。 では、今の大臣の答弁を踏まえてですけれども、まず、グローバルな概念での新しい資本主義とは、従来の株主資本主義が、ステークホルダー資本主義へのイデオロギーの抜本修正と受け止められていると思います。 そ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○末次委員 今御答弁いただきましたけれども、大臣、先ほど、新しい資本主義の経済政策、また今御答弁いただきましたけれども、じゃ、これで地方の経済がどう変わっていくのか、具体的に。 長崎県については、県民所得は本当に低位なままでありますし、やはり事業者に聞いても、景気よくないねと。コロナはさておき、これから先どうするんですか、息子さんに仕事を継がせるんですかと言ったら、いや、お先、余り期待できないから苦労させたくないと。その一方で、親の介護…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○末次委員 何か冒頭の御発言から急にちょっとトーンが変わったような感じはいたしますけれども。冒頭、政府、行政が主体的にというお話から、急に民間頑張れ、地元で頑張れというふうに、何かちょっとトーンが変わった感じもしますが。 確かに、大臣がおっしゃっていることも本当にそのとおりだと思います。本当におっしゃるとおりだと思います。ただ、それはある意味、所管外の方が言われるようなことだと私は思いますよ。やはり国の経済政策、産業政策を、その基盤を上…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○末次委員 ありがとうございます。 本当に、これまでの政策より更に力強い御答弁をいただき、本当に勇気をいただいたわけであります。 言うまでもなく、創業については、欧米諸国と比べると日本はまだまだ低位のところで、しかも、余り、伸び悩んでいるというところでもあります。創業して、これはまさに、経産省の統計では、三年以内に生き残っているところは五〇%、民間の調査では、九〇%が廃業に追い込まれている、そういった統計もございました。 じゃ、そういう…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○末次委員 ありがとうございます。 大臣、済みません、ちょっと私、理解できなかったところがあるのかもしれないんですけれども、平たく言うと、例えば、飲食店に関して言えば、その事業規模に応じて、当然のことながら、売上げ、いろいろな経費も違うわけですよ。ところが、今回、一律ですよね。これについて、もう店を閉めていた方がもうかるよというふうな、実は、事業者もある程度、こういうふうに耳にしていまして、その一方で、こんなのじゃ足らない、何であそこと…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○末次委員 ありがとうございます。 私も、大臣が今おっしゃったこと、本当にその方向性でいっていただければ、コロナ禍が終わったとしても、いろいろな災害、いろいろな事業をやめなければいけないということは今後出てくると思いますので、そこは、今の御答弁の中で押しつけるわけにはいかないということをおっしゃいましたけれども、ある程度のいわゆるアドバンテージと申しますか、動機づけができれば、やはりやるんですよね。やるんです。 先ほど、事業復活の給付が…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 立憲民主党、末次精一でございます。 昨年の衆議院選挙初当選後、初めての質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回の質問に当たりまして、多岐にわたり質問をしようとも考えましたけれども、私の専門の一つである障害者福祉の分野に絞って質問させていただきます。 今回の質問に先立ちまして、私の地元、長崎四区が選挙区でございますが、の障害者福祉の事業所約百社強にアンケートを行いました。日頃困っておられることとか行政への…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○末次分科員 おっしゃるとおりなんですよ。おっしゃるとおりなんですけれども、されども、現場においてそれが徹底されている、徹底されていないはおいておいて、例えばいろいろな判断基準をQアンドAでされているかもしれませんけれども、そちらが想定されていないような、又は漏れているようなことについて解釈の違いがあって、中にはやはり減算になった、そういうような事業所も私は幾つか聞いているんですよ。 そういうことが起こっているということについて、今後ど…