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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
131
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会第七分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 立憲民主党、末次精一でございます。 それでは、高圧ガス保安等の一部を改正する法律案に関連して質問させていただきます。 まず、質問一でございますけれども、カーボンニュートラル実現に向けた保安規制の整備は、我が国の最重要課題を支える重要政策でありますけれども、世界情勢の激動、今般の急速な円安等によって、輸入に依存する高圧、ガス、電力業界、とりわけ再生可能エネルギー系事業者でありますけれども、これらの事業者の収益構造が大幅に悪化し…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 ありがとうございます。 先ほど質問いたしましたけれども、このスマート保安推進に当たって、いわゆる業界の収益構造が大幅に悪化しているということで申し上げました。 これについて、再生可能エネルギー系事業にまず特化して、これからお話しさせていただきますと、石油系ガス、化石系エネルギーはもとより、とりわけ再生可能エネルギーに関しましては、日本製の設備システムについては、海外製に比べて、価格競争力及びコストパフォーマンスがないに等しい…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 スマート保安を推進するために、その前提としてですよ、事業者がどういう状況であるかということが大事でありますよね。 それについて、先ほどおっしゃったように、厳しい環境にある中で、業績が悪化しているとおっしゃいましたけれども、じゃ、それについてどういう、具体的にデータを持ってくるとか、どういうふうな情報を持ってその前提となる事業者の状況を把握されているのかどうかということを聞いているわけですよ。そこについてお答えいただきたいと思…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 私が、今回の質問に当たりまして、ある大学の協力を得て、再生可能エネルギー系の事業者、また専門家から意見を集約いたしました。そういう現場の声を踏まえてすると、今般の円安の急速な進展は、先ほど申しましたように、輸入パネルの価格の急上昇をもたらすと。契約済みの案件を抱えている事業はもう、五月決算ですよ、五月決算でいえば、大量に破綻する可能性が高いという、そういうふうな現場の声が上がっているわけですよね。そういうのを把握されていない…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 分かりました。あくまで私は現場の声を聞いてお話しさせていただきました。大臣がそういうふうな認識でないというならば、それはそれで、そこは見解の相違ということで。 ただ、私はこういったデータもお示しできます。データもお示しできますから、私はこういった緊急の課題に対して、これまでどおりの重要な対策以外に、例えば、政策金融の発動とかESG投資の呼びかけが必要ではないかということを申し上げておきます。 次に、質問二に入ります。 保安規…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 ありがとうございます。 まず、人材確保、育成について、ちょっと改めて質問させていただきますけれども、総じて、平たく言えば、業界内で人材の確保、育成をされていくということでございましたよね。それに関して、業界外ということで、業界外のステークホルダーということも後からおっしゃいましたけれども、私はそれで本当に大丈夫かなというふうに心配しております。 と申しますのは、業界内、まず業界内をおっしゃっていましたので、業界内ということで…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 分かりました。 地域との連携を重要視していただくということでありましたので。 そうしたら、私、長崎ですけれども、長崎におきましても再生可能エネルギーのポテンシャルというのは高いと認識していますし、データでも出ているわけでございます。そういうことで、地域の声を聞いていただくということであれば、是非そういった機会を地元で持っていただきたいと思いますけれども、それについてはいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 ありがとうございます。セッティングさせていただきますので、是非お願いいたします。 ちょっと先ほどに戻りますけれども、今の質問で、技術への投資についてはどのような施策を講ずることを考えているかということで質問しましたけれども、その辺りを再生可能エネルギーに関連して再度御答弁いただければと思います。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 先ほどの質問で、保安規制の実効力を高めるために、技術への投資についてはどのような施策を講ずることを考えているかということを質問を申しましたが、再生可能エネルギーに関しましてどのような施策を講ずることを考えておられるのかということをお示しいただければと思います。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 今お示しされたということでありますけれども、先ほど申しましたように、再生可能エネルギーに関しては、設備システムについては非常に海外製に依存しているということが一点。それと、価格競争力及びコストパフォーマンスがないということを指摘いたしました。 その一方で、設備システムを日本製に移行させるというような準備というものが非常に乏しいという現状もあるということで認識しております。 今申し上げましたのは、スマート保安推進の前提となるこ…

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 スマート保安の推進の実施に当たってということでありますけれども、その実施に当たる前提のことを何度も話しているわけですね。 もう一度ちょっと、そこをきちんと分けた上で、現状のこの技術的な問題を今後どうやって解決していくかということについては御答弁いただけるでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 分かりました。 大臣に先ほど現状認識についてお答えいただきましたけれども、ちょっとここは、時間もありますが、大事なところでありますので。 大臣が先ほど、平たく言うと、そういう危機的状況とは捉えていないということに考えられたその根拠、それについて、現場の声で聞かれた、どういったところで聞かれたとか、統計を大臣が持っておられるんだったら、どういうところを持っておられるのかということを詳しくお伺いできればと思います。

立憲民主党・無所属2022/05/11

208衆議院 経済産業委員会 第14号

○末次委員 認識ということでおっしゃったということですね。 大臣が先ほど、私が仮説に基づいてと言われましたけれども、私は別に仮説に基づいて言っているわけではありません。これまでずっと申し上げてきたことは、現場の声を聞いているということですね。 何回も言いますけれども、今回の質問に当たっては、事業者や専門家から、ある大学の協力を得て、そういう現場の声を聞いているということであります。しかも、いわゆるこの再生可能エネルギーの事業に関しては、…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○末次委員 立憲民主党、末次精一でございます。 今日は、質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 それでは、今日は、本法律の施行に当たってということで、カーボンニュートラルの実現に向けていかに再生可能エネルギーを使っていくかということについて、また、そこに地域の振興という観点も含めて、質問をさせていただきたいと思います。 まずは、本法律の施行を考えたときに、よく上がっておりますけれども、特に安定的で効率的な電力需給基盤の整備…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○末次委員 ありがとうございます。 今、御答弁いただきました。それで、変動に対応することが重要という観点であったと思います。確かにおっしゃるとおりであります。 ただ、それは、じゃ、供給と需要のバランスを考えたときに、今のお話だと、需要に供給を合わせるようなお話であったと思います。そこに化石エネルギーとかをいわゆる統合していくというお話であったと思います。 ただ、私が思うのは、ここは大臣にもお伺いしたいところでありますけれども、需要と供給…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○末次委員 大臣、済みません。 蓄電のところを、ちょっと細かいところになりますけれども、私がなぜあえて言うかというと、蓄電、蓄電と政府が言われるから、多省庁にわたって、蓄電をということでいろいろな事業が進んでいるわけですね。 その一方で、再エネの活用が進んできたときに、私がさっきから何回も申し上げますけれども、供給が十分になったときに、今進めておられる、個人でもそれを事業として取り組んでおられる方は少なからずおられるわけですよ。じゃ、そ…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○末次委員 大臣がおっしゃることもごもっともだと思うんですね。確かに、見込みと現実がどうかということは違うと思います。 ただ、例えば英国においては、ジョンソン首相が打ち出して、今、洋上発電で賄うということ、それが実際進んでいるわけであります。参考人の招致の御意見では、日本の方が洋上に向いているという、それは大臣も御認識されているところだと先ほど感じましたけれども、あるわけです。 それと、わざわざ山を切り崩してとかおっしゃいましたけれども…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○末次委員 そういうプランを持っておられるということは、是非進めていただきたいと思います。だから、何度も申し上げますように、カーボンニュートラルに向けた再エネの需給バランスにそういったプランがあられるのであれば、ポテンシャルを踏まえた上で、是非取り組んでいただきたいと思います。実際、民間では、北海道で発電したものを東京に送電して使っているという事例もございますよね。それを、じゃ、いかにして政府が進めるかということであります。是非お願いし…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○末次委員 今、FITの話が出ましたけれども、じゃ、FIT一つ取っても、今、一キロワット当たり十九円が十七円に二〇二二年は下がろうとしているわけです。二〇二五年は十一円に下がろうとしているわけですよ。これは十年買取りですよね。それについて、九電では、もう二〇一九年秋から十年固定買取り制度が終わっているわけです。そうした将来的な見通しに対して、じゃ、これからどうしたらいいのかという不安や問合せは地元自治体に数多くあるという現状を御存じなの…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 経済産業委員会 第12号

○末次委員 大臣がおっしゃったような、現実がそういうふうになっていないから、私はお話ししたわけですね。どうしても、そういった事業規模が大きいところの、やはり、あるいは言葉が適切かどうか分かりませんけれども、言いなりみたいなところがあるわけですよ。 それを、このぐらいの規模で国がいろいろな出資をする場合とか、こういったカーボンニュートラルを進めていく場合に、方針ということだけでもいいと思うんですよね。一番はいろいろな縛りがあればいいんです…